こんなところでお知り合いらしき方に。。。。世間は狭いですね。
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80位 ?
こんなところでお知り合いらしき方に。。。。世間は狭いですね。
希望の光を持つと人はいつでも変わるもの!
貴族、というのは、つい近代の貴族のイメージがあるので威張って何もしない。というイメージかもしれませんが、本来、城砦を築いて常に攻め込んでくる敵から自分のテリトリーを守っていたのが貴族です。その城砦と兵を維持するために税金というものを集めて決まり事を作って町を治めていたのが名残です。命をかけてみんなを守る代わりに与えられて権限が、みんなを守らなくても良くなった時代でも権限の一人歩きで逆にみんなを苦しめるようになってしまったのですよね。
エドナ、流石、王族ですね。簡単に牽制。
正直、この態度、更に私生児であったという情報を疑う事になると思いますが、ここで命を取れないので納得したフリをするしか無くなりますね。
やはり、気高い血がそうさせるのですね。父親は酷かったけど、その前とか母方とか色々な所の人々に貢献した血がその記憶を蘇らせているのですね。
この手の話にしては、結構現実的な要求が初っ端からありますねぇ。波動が合いそうなので体の相性も良さそうだと思いますが。
自分の復讐欲のためもあったのかもしれませんが、それでも王子として育てたのはやはりエドナを生き残らせたかった純粋な愛だったと思います。結局、最後はそのおかげで生き延びましたし。
最悪な王にして父ですね。。。
なるほど、クーデターによって地位を終われ、女性性に戻って生き延びた、という感じですね。
かなりいい年まで王子として生きてきて、途中で女中?どうのようになって女中になったのだろう?何かのクーデターとか?
光と影
026話
26話