4.0
作品に使われてる言葉を使えないレビュー
風水ってこんなんだったっけ?と驚くぐらい“本格派”な技を繰り出す主人公が爽快です。難点は、悪者たちが極めて安直に◯してやる、◯ねと言うところでしょうか。文化の違いを感じます。
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1213位 ?
風水ってこんなんだったっけ?と驚くぐらい“本格派”な技を繰り出す主人公が爽快です。難点は、悪者たちが極めて安直に◯してやる、◯ねと言うところでしょうか。文化の違いを感じます。
絵がこの上なく美しい。ストーリーも手が込んでいて面白かったような気がする。気がするというのは、よく分からないところがいくつかあったのと、話が微妙に尻切れトンボだったから。決意表明で終わるやり方はありだけれども、ストーリーの配分的にバランスが良くないかな。終わってみると、公爵と想いが通じるまでに、そんなあれやこれや紆余曲折が必要だったんだろうか。公爵をもう少し活躍させてもよかったんじゃないかな。
最終話でオチが明かされるまで、題名の意味に気付きませんでした。良い意味で緩く、本当の悪人が出てこない稀有な作品でした。最終話の後のささやかな後日談は、ほとんどどうでもいい内容ですが、この悪人が出てこないという意味では読むのをお勧めします。
波乱に満ちた面白い物語でした。主人公の育児論というか教育論には感銘を受けました。親が相当強くないと、それも社会的に強力な立場を持たないと、真似はできませんがね。まあ最後、まだ児童の実子と一から育て直さないとならない元実子のサラマンダー?を置いて、自分探しの小旅行に出掛けてしまうわけですが。
13話まで進んだところです。すぐに気づくのが、童話・人魚姫との共通点でしょう。
瀕死の男を助けた。主人公が人間になった。たくさんの姉がいて、妹の生まれ変わりを嘆き悲しんでいる。姉たちの尽力で手に入れた短剣を男の心臓に突き刺させば、元に戻れる。
この主人公、人魚姫とは180度キャラが違うようですが、はたして本家のように愛に身を捧げるオチで終わるのか、先行きが見ものです。
基本はドタバタコメディなんですが、手の込んだ設定で読ませます。最後は話を盛り上げるために広げすぎたような。
いろいろ紆余曲折がありましたが、やっと大団円にたどりつきました。終盤は主人公の意固地さにイライラさせられましたが、終わりよければ全てよし。あー、せっかく守り抜いた皇太子がちょっと残念な子でしたが。
魔力を1ミリも持たない主人公が、超絶陰陽術と式神を駆使してあらゆる魔術師を打ち破ります。元から対象読者層から外れていたので退出しますが、かわいらしい絵柄通り安心して読めます。
無料分はまだまだあるけど、カニバリスプラッタが気持ち悪くなってしまったので退散します。内容自体は面白かったですよ。
絵のかとは言ってもどうにもならないことなので横に置いておいて。話はオリジナリティがあってそれなりに面白いと思う。ただ、ヒロインは個性が強烈なのに人柄に魅力が乏しく、ヒロインの影に隠れてしまうヒーローにも、これといった魅力がない。いつまでも皇后が幅をきかせることもあり、話を追いかけるのが面倒になってきました。いっそラカンでも応援しようかなとすら思う。
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