3.0
34話まで読みました
無料分が終了した後も少し課金してみましたが、世捨て人が落ちこぼれの純真な子どもらと交流するうちに心を取り戻す的な陳腐なスキームであること、その落ちこぼれたちにも、主人公の将来のパートナーと思われるキャラクターにも、全く興味がもてなかったことから、離脱することにしました。
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無料分が終了した後も少し課金してみましたが、世捨て人が落ちこぼれの純真な子どもらと交流するうちに心を取り戻す的な陳腐なスキームであること、その落ちこぼれたちにも、主人公の将来のパートナーと思われるキャラクターにも、全く興味がもてなかったことから、離脱することにしました。
現時点で50話近く無料分があります。この間に、主人公は自由に思い通りの生活基盤を構築し、期せずして王子のハートまで獲得しました。そんなに深淵なテーマを掲げたストーリーじゃないし、そのままハッピーエンドならよかったと思います。なのに、取ってつけたように新たな邪魔者がわいてきて、主人公のメンタルは振り出しに。何やかや乗り越えてきたのに、その経緯は全部チャラですか?読者に徒労感与える構成はどうかと思いますよ。
星4はちょっと甘めかもしれませんが、こんなざまぁもあるのかー!という意外性がよかった。
表紙の絵柄が、まるで昭和時代の女の子の塗り絵のように古くさい。中の絵はそこまでひどくはなかったけれど、ヒーローが卑しい険のある顔つきに描かれていてがっかり。主人公は好感のもてる人物なので幸せになるところを見たいけれど、やはりヒーローの子どもじみた振る舞いを読み続けるのは嫌気が差しそうなので、無料分だけでお別れです。
それなりに楽しく読んでいましたが、ほかの方のレビューを見て気付きました。終わり方がひどいって。え、完結?24話で!打ち切りですか。真面目に読んで損をした感じです。無料分が残っているけど、バカバカしくなってしまいました。作者の方はいろんな展開を考えてらっしゃったでしょうに、もったいない。
無料分の途中まで読みました。設定は悪くなかったし、最初はテンポよく読ませていただいたのですが、主人公がよく言えば純粋、はっきり言えば半端者でいつまでたっても子どもじみた思考回路のため、このまま読み続けても大した展開は望めそうもなく、気力が失せてしまいました。
絵はきれいだし、それなりに面白いのだけど、物語としてのまとまりに欠けると思う。主人公がどこを目指しているのか、作者が何を描こうとしているのか、展開が散文的で、もう一つよく分からない。
この種の話はあまり読んだことがないのですが、読み始めた途端、引き込まれました。
パーティーの仲間の力を何倍にも強化することで、階層主を打ち倒していく様は、まるで本当の傀儡子のようでした。
あふれんばかりの賞賛と感謝を受け、最上位パーティーの一員としての地歩を固めていく主人公。しかし、彼が信じ込んでいるセルフイメージとの乖離に対する違和感は、どんどん膨らんでいきます。
まもなくリミッターを振り切って爆発するなと思って、現時点の最新話107話を覗いてみると、主人公がキレたように罵りながら、楽しそうにモンスターをなぶっていました。
あー、やはりそういう展開か。残念。超人的な強化理論と実践はたいそうおもしろかったのですが、作者の方は、人格的な成長の可能性よりも、三つ子の魂百までも説を信奉されているようです。
主人公の珍妙な笑い方はまだまだ続きそうなので、これでお別れです。
主人公が自分の父親でもない未婚の男を、なぜ「お父様」と呼ぶのか。原作の中で彼が死んだ時に、読者だった主人公が「お父様、死んじゃだめ〜」と大泣きしたからと説明されていたけど、全然理由になってない。そもそも、お父様と呼ばせる意味がある?奇をてらった題名で目を引くため?だとしたらどうかと思う。最初、近親婚の話かと思ったから。「悪党」というのもどうかと思う。どこかの辞書にはそう訳語が出ているのかもしれないけど、現代日本で普通に使う言葉じゃありませんよ。
家族が揃っている場では誰も主人公を評価しないのに、実は全員が主人公を溺愛していて、しかもそれを互いが知っている。全員が主人公と2人きりになると厳しく接しているが、なぜかそっちは自分だけだと思っていて、互いに気付かない。そんなことがあり得るのか?主人公の立場を深刻にするための設定なのだろうけど、ご都合主義で納得できない。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
不滅者の終活【タテヨミ】