子供達の代まで残さぬよう憎しみの連鎖を断ち切って欲しいとのヨンヒの願い。
スウォンの本心を知っていながら動かなかった父イルの思い。
もう誰もこの世には居なくて、残されたスウォンは、
ヨナは、これからどのように生きて行けば良いのか。
この手記を読んでヨナがスウォンに対して許す心になれるのか‥‥‥これから見守りたいと思います。
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子供達の代まで残さぬよう憎しみの連鎖を断ち切って欲しいとのヨンヒの願い。
スウォンの本心を知っていながら動かなかった父イルの思い。
もう誰もこの世には居なくて、残されたスウォンは、
ヨナは、これからどのように生きて行けば良いのか。
この手記を読んでヨナがスウォンに対して許す心になれるのか‥‥‥これから見守りたいと思います。
感情に任せてすぐに動くのではなくて、イル陛下が国を任せるに足る人物か見極めると言う。
なんとも理性的だが力のこもった言葉だろう。
ヨナを奈落の底へ突き落としたあのシーンは、この日この時すでに決意した事なのだ。
本来なら今頃は普通に王太子となって緋龍城で文武を磨いているはずの子が、これからの人生を思うと不憫でならない。
では、城下で情報屋と繋がったりしたのも、悲しいけどヨナとハクと仲良くしてたのも目的の為の手段ではないかとさえ思えてしまう。
母を失ったヨナをなぐさめる優しい子。
夫を失った母に寄り添う優しい息子。
父の死の解明に努める気丈で聡い、まだ8歳の子。
緋の病が愛する妻を苦しめ、連れて行こうとする事にユホンは耐えがたい思いでいるだろう。
女官の話からカシが巫女であった事を知ったとしたら
ユホンが間違った行動に出るとも出ないともどちらとも言えない。
この弱って行く様子から見るとヨンヒが死んでしまうのかと普通に思ったが2カ月後に何ですって⁉︎
あまりの事に唖然‥‥‥。
女官、余計な事は喋らんでいい!!
これまで謎だったユホンが国王になれなかった理由。
資質もあって民の人気もあり家臣からも嘱望されても
父王の一存でそれは覆える。
わかるような、わからないような微妙な感じ。
ヨンヒさんはは自分のせいでユホン様が国王になれなかったと思うかも知れないけれど、彼は元々そういう考えだったのだから変わらないと思う。
それよりも彼に笑顔と幸せな時間をもたらしたのは間違いないと、そう思って欲しかった。
イル陛下、火の中に飛び込む男気があるのね、
そう言えば序盤の時に短剣を素手で掴んだのを思い出した。
でも、その顔恐い。
ゆるキャラだっただけに余計に恐ろしいです‥‥。
ちびっ子ハクを見た時のカシ様の驚きっぷりが!!
何か未来が見えるとか⁉︎
壬氏、見た目より若いのかな?
暁のヨナ
597話
第197話 ふるえる文字(1/3)