睡蓮を間に挟んでの、攻める上様、守る石蕗。
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20位 ?
睡蓮を間に挟んでの、攻める上様、守る石蕗。
上様、寂しかったのか彼女の扇を見つめていた。
自分の本心と帝の立場の間のせめぎ合い‥‥苦しいね。
左大臣が最後に睡蓮に会いたいと願った時に現れたのは、雄々しく成長した武者姿の睡蓮だった!!
町人よ、その坊主が世を乱してるんだよっ!!
あかん、冒頭の汚い壺と梅壺との出だしでウケた。
が、あの秘密が一番ヤバい人に知られてしまった!!
梅壺の女御がどう出るかハラハラするわ〜
悩める上様が愛らしく感じてしまう。
毎日その推理を、謎解きに没頭してる。
朱雀院の元まで何を確かめたくて来たのかしら?
上様の反応に気付き、皆の者を退出させる左大臣が
毎回毎回、ちょっとカワイイ。
上様、何度も何度も迫っては逃げられるを繰り返して
石蕗よ、極意を伝授して差し上げてくれ。
式部卿の宮、もっと悪い人かと思ったけど違った。
上様を陰で支える、少し風変わりなだけの人‥‥。
弓弦親王は左大臣が預かるなら安心だね。
皇位継承順位は下がるものの、必要とされているから
勉学と武芸に励んで下さい!
東宮ではなく、睡蓮を恋うるただのおなごに‥‥。
晴れて自由の身になれた光子と
右大臣家から離縁された月光。
どうか幸せになって下さい。
三の姫と吉野の宮の距離が縮まって気になってしまう。
元東宮様は睡蓮に会いたくて、じっとしておれんのでしょう。迷子にならないかヒヤヒヤしたが見つけた!
感動の再会は次回ね。
吉野の宮様の目から涙が滴り落ちるシーンが好き!
本当の事は言えないけれど、娘に対する父の愛情が溢れて感動です!!
とりかえ・ばや
114話
episode 57.心鬼 1