「誠心誠意お断りして、もし恨まれても
あなたは何も悪くない」
その一言に勇気をもらえた気がする。
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「誠心誠意お断りして、もし恨まれても
あなたは何も悪くない」
その一言に勇気をもらえた気がする。
あらあら、いい感じじゃないのー!!
牡丹姫、州公に振りまわられて気の毒やな。
しかし道中護衛の蓮霧将軍ってカッコいいわね。
ここらでラブロマンスにならんかなー。
この女の演技力がすごくてお口ポカーンでしたわ!
あぁ、早まらないで欲しかった。
けれど心から愛する妻の無惨な姿を見るに忍びなかったのだろう。
グレゴール、醜聞を広めろだなんて、これを見ても言えますか⁉︎
私にはずっと深い夫婦愛に思えて泣けるんですけど!
私が思うにね、ロイガール大公が商売や政治の場所に義姉を多用したのは、汚い事に手を汚したり見たり妻には決してさせたくなかったのだと。
それほど大切にガーネットの事を愛しているのよ。
皇帝は年の離れた弟は可愛いのか妻を切り捨てて守ろうとしているが、ロイガールはなかなか決断出来ずに色々な回想に思い悩む。
あの晒し首は姉夫妻でありセドリックの両親だね。
愛するガーネットがあんな事に‥(T . T)耐えられない
お姉さんは逃がそうとするけれど
ガーネットはロイガール大公を愛してるから言う事を聞き入れないだろうな。
危険だわ、ルイーゼどういうつもり⁉︎
陛下の気持ちは翡翠オンリーでしょう。
が、妃たちに芽生えた友情とかを思うと逃げ帰る妃は少ないかも‥‥。
サチのお寺ごはん
052話
第31話 ふくらむ想い(2)