国王の決断が正しいことを祈るしか出来ない‥‥。
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国王の決断が正しいことを祈るしか出来ない‥‥。
テトラとハクは最初の頃お互いにどこかで見た事あると勘付いていたよね。
正体を薄々感じながらも国の平和を願って知らぬふりをする優しさ‥か、寛容さ。
このお話のこういうところが、切ないけど好きです。
食料の差し入れは有り難いね、
シンアのほっぺがプキューばりに膨らんでる!
リアーナさんとの生活が活きる仕事の展望が見えた。
でも少し待ってね、今は赤ちゃんを優先して欲しいの
リンからは決して言わないであろうエリザベスの悪行は、ベスティがきっかけで露見する事に。
出産間近に迫るにつれ、幼い頃に慕っていた皇妃さまや母上とリンを重ねて不安になるマーチン。
体調が優れないのを無理して欲しくないのに‥‥。
マーチンにも事前にミノスから話があってまだ救われたけれども、屋敷の人も無条件に家の中に入れないで欲しかった。
この顔は相当ヤバそう、どうするマーチン。
昔のお坊ちゃまも門の前でリンと話すミノスに嫉妬してたよね。見てすぐに分かったのかしら‥‥?
私も勤めたい、福利厚生バッチリのホワイト企業!
‥そして忘れてた、幼馴染の船乗りboy!
あぁ、侍女長さんが居てくれて良かった。
ふたりを子供の頃から世話してくれた人だからね‥。
マーチンの世話取りで仲間の侍女たちの生活が困らないようにしてくれて、リンの心は救われたよ。
お父様、それは相談して欲しかった。
イルフス家の事を当主が決めるのは当然だけれども、
全員とはあまりにも酷だわよ。
ベルサイユのばら
105話
ベルサイユのばら(105)