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嫌な義両親から逃げ出してほのぼの
母親が無くなって義叔母の成金貴族に引き取られて、肩書は侯爵令嬢だけど、使用人として扱き使われてあげくに政略結婚の道具として育ったクラリス。叔父がコネで大金積んで第二王子とのお見合いをセッティングされるもあっけなく断られ折檻されて、挙句の果てに20歳年上の残念な容姿の相手とのお見合いをさせられそうになって、家出を決意した所に、お見合いを断った王子からお詫びの手紙と、別邸?の権利書が届いてそこに家出を決行した。
そこには幼い男の子がいて、アクシデントで第二王子が呪い?か何かにかかっている姿で、手紙も送った覚えが無いという。
第一王子に対する謀反?も嵌められたらしいし、手紙も策略だったのでしょうか?
たまたまクラリスがウイルバートの呪いを解いてしまったのでしょうか?
小さくなったウイルバートとのやり取りが、とても可愛くほっこりと読めます。
今後謎が解けていくんでしょうね。ちょっと先の展開が気になります。
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呪われ皇子と暮らすことになりまして!