マノアの滝さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全30件
  1. 評価:4.000 4.0

    決して愛してはいけない

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    心が通じ合うと必ず彼は死んでしまう。

    そんな壮絶な過去世を幾度も繰り返し、今回は決して相手を愛さないと決めた。
    社交界にも顔を出さず、相手の目に留まらないよう…

    それなのに、何故、縁談が?

    婚約破棄を目論んで芝居をしかけるが、結局は知られてしまう。

    私を決して愛してはいけない。

    悲しい覚悟をしたとき、現れた闇は…??

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    淡々とした大人の恋

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    薬剤師さんと婚約者のいる医師との恋。
    強引に婚約者として割り込んできたけど、婚約者の子も、ものすごく嫌悪を感じるような女性ではなくて。
    皆、いろいろなことを頑張って、いろいろなことを受け入れて生きている。
    製薬会社の担当者さんと付き合い始めた薬剤師さんが、二人の男性の間で揺れて、現在の彼氏さんを選んで、静かに充実した日常を得る。
    だけど、試薬会社の彼氏さんの元カノが…

    いろいろなことは怒るけど、やはり、ドタバタしてなくて、静かで、なんとなく読み心地が良い作品です。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    絵が綺麗です

    物語が流れ出すまでにちょっと時間が掛かり、流れ出したところで無料分は終了してしまったので、今後はどんどん二人の関係性は深まったり、トラブルに巻き込まれたりするのだろうか、とちょっと読めない部分が残念です。

    前半部分はもう少しエピソードに深みと事件性を盛り込んで短く展開し、核心部分をもっと掘り下げればわくわくして読み進められるように思います。

    絵は綺麗だし、設定も良いので、読者をもっとぐいぐい引っ張っていただければもっと楽しめそうです。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    楽しく読めます

    まだまだ謎が多く、両想いのくせに未だすれ違っている二人ですが、そんなことも些末なこと…みたいな展開にわくわくする世界です。
    時々、現代社会の遺物が登場し、タブレットが出てきたり、なんだか賑やかなイメージです。
    緊迫したり、その割には結局ほのぼのしたりと目まぐるしい世界観に笑ってしまいます。
    このまま、良い感じで突き進んで、幸せなゴールを目指してくれれば良いな、と思わせてくれます。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    一貫してヒロインを愛するヒーロー

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    最初から最後まで、カリックスはヒロイン、ルールだけを愛していて、そこがものすごい好きな部分でした。
    結局、娘を産むことが彼女にとっての役割だった…というラストでしたが、バッドエンドを避けるために逃げ続け、だけど運命を受け入れることに決めてカリックスと共に歩み…

    ストーリィの流れは順当で、良かったと思います。

    絵が綺麗で、特に目が印象的でした。

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    医療読み物としてドキドキ

    医療系の読み物として、戦場へ赴いたときはだいぶドキドキしました。
    そして、ラブストーリィとしての要素も根底にずっと流れていて、それはそれで良いスパイスで。

    医師として、女性として、華麗に生きるヒロインにとても好感を抱いてます。
    無料分までしか読んでいませんが、恋愛の方がどのような展開に至るのか、非常に興味あります。

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    悪役を憎みきれない

    最初はテンポ良く物語が進み、ヒロインの復讐を願っていたけど、ヒロインとサウーベルカ皇帝との関係が構築されてくると、進み方がゆっくりになり、時折平和な日常のシーンが穏やかに流れることがある。

    それはそれで楽しいシーンではあるけど(お祭りやお茶会など)、復讐や裏切りが流れているときには出来るだけ緊迫感とともに走り続けて欲しい気がしました。
    そういうとっておきの甘々な場面は本編終了後の外伝などでとっておいてくれれば、本編が終了して気が抜けて寂しくなっている読者への素敵なプレゼントになると思われるので♡

    ユアレバンナの元国王…アメリアの兄は、なんだか憎み切れないというか、人間味があって、気の毒に感じてしまうところが、きっと作者さまの人の良さの表れなんだろうと思いました。

    • 2
  8. 評価:4.000 4.0

    ☆4にはしましたが…

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    面白さについては、☆5でも良かったかも知れません。
    最初、なかなか入り込めず、ちょっとだけ違和感のようなものがあったのですが、変わった趣味のオフィーリアにも、なんでも出来るが故に共感力のないアドニスにも慣れていき、物語が進むうちにお互いが惹かれていくのと同時にマノアも二人に魅力を感じていきました。

    結婚式までこぎつける辺りまで進みましたが、また何か問題を起こしそうなオフィーリアに不安はあります。
    それでも、何より、ご両親がオフィーリアを大好きなのがすごく良いし、あの家族はきっと幸せになるんだろうという良い雰囲気を醸し出しています。

    いつも読後感が良くて、ほんわかして、好きな作品です。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    大公カイロスに対する嫌悪感…

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    無料分まで読みました。
    これは、最初から52話まで常にカイロスに対する嫌悪感がありました。
    たとえて言うなら、気持ちが悪い虫を見ている気分。
    マノアは理解不能なものに対して激しい嫌悪を抱きます。
    例えば、某国家主席(生き方・考え方、やっていること。何もかも理解不能)
    例えば、ゲジゲジ(何故、そんなにたくさんの足が必要なのか理解出来ない)
    例えば、ハングル文字(とても文字とは思えない奇妙な記号。気持ち悪い)
    例えば、UFO(存在自体が理解不能。昔、宇宙人に拉致されて実験されたとかいうテレビ番組がトラウマの可能性も)
    という感じで、マノアが理解出来ない存在には吐き気を催します。

    カイロスへの嫌悪感は、クロエに対する態度から始まり、彼女の子どもを殺したところでシャッターが完全に下りました。
    許さん。
    だから、クロエにとことん拒絶され、絶望する様子は当然の結果としか感じられなかった。

    クロエが大公邸を出た時点で、実は興味を失い、その後の展開は実はあまり気になりません。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    なかなか読み応えありました!

    最初はするすると物語が進み、ヒロインを応援したい気持ちMaxでしたが、途中、ちょっと物語としての流れ方が停滞し、この間にもっと刺激的な展開があっても良いかも知れないなぁ、という箇所もありましたが。

    全体の流れは丁寧に描かれていて、義妹の狡猾さも残忍さも充分ありました。

    当初はこいつ使えん! と見放したくなったジルが次第に人間らしい感情を示し、エラに愛情を抱き始めてから、少し物語は生き生きとし始め、停滞もあったけど、なんとか流れ切った感じでした。

    テーマとしては決まっているのでこの展開・流れは相応だったのですが、もうちょっと冒険があっても更に良かったかも知れないな、と思います。

    • 0

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