5.0
超! 好き!!
羊ちゃんの人柄と春馬くんの執着。
モロ好みでした。そして、周囲の常識的な、だけどやはりちょっと傷を抱いた友人たち。病んだ知り合い。
狂気に呑まれて闇を抱く展開に一時、ぞくぞくしつつも、やはり息詰まった感が否めなかったけど、そこに風穴を開けて世界の闇を一瞬で払ってくれた友人の存在に、ヒロインの人柄が呼んだ関係性だよな、とホッとした。
そして、春馬くんの想い。
”僕は昔からずっと君に救われてばかりで、忘れられた後だって 君がいたからここまで生きてこれたんだ”
それは深い愛だな、と。
あれれ、春馬くん、闇が消えちゃってちょっと残念と思ったら、最後の最後のエピローグで♡
”やっぱり邪魔者は地道につぶす方が手っ取り早いな”
”離れないから覚悟してね?”
お幸せに~っ
途中、死を覚悟したりとハラハラもしたけど、なかなか良いラストで大好きでした。
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恋と心臓