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コンプレックスと個性
コンプレックスと個性は紙一重かもしれないね? 物語の主人公の彼女の声は、ハスキーなだみ声なのかな? マンガから声が聴けないのが残念だけど、彼女は自分の声がトラウマとなって、彼女の全てを支配しているかのようだ。 ふとした偶然から彼女の声に魅了されたミュージシャンによって、バンドデビューをしていく彼女自身の成長物語が音楽を通して描かれているのが素敵な作品。 彼女の声を見出した彼との恋愛や、バンド仲間の励ましが温かく、彼女が自分に自信を持ち、輝き始める姿が眩しいくらい! コンプレックスの正体はかけがえのない個性であることを証明してくれる素敵な物語です。
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君の歌声にキスを