いずれ、逃がした魚は大きい事に気づくだろうが、その時は既に手遅れ。しかし、その兆候はもう始まっているようだ。王子の後悔の始まりが幕を開けた!
-
41
4位 ?
いずれ、逃がした魚は大きい事に気づくだろうが、その時は既に手遅れ。しかし、その兆候はもう始まっているようだ。王子の後悔の始まりが幕を開けた!
エドワード王子は仕組まれた罠を自ら選択してしまったということか?しかし婚約破棄したことで、既に動き出した歯車は止められない。墓穴をほり、自分の首を絞めることになろうとも、全て自己責任だ。
貴族たちの権力闘争は凄まじい。ましてや王家を乗っ取ろうとする野心を持っていればなおさらだ。邪魔なものは全て排除するつもりだろう。貴族にとって、私利私欲の為の血縁関係が大切なのであろう。
王室と貴族の結婚には絶えず政治がからむ。政治は経済と密接に関係しているから仕方ないが、そういうしたたかさも併せ持たないと生き残れないといいうことか?
確か次に会うのは一か月後の約束ではなかったか?約束までの時の長さも場所の距離も、 はるかに超えたところに心の距離があって、比べ物にならないくらいということか?それほど彼女が大切とということか?
これから、あの嫌な奴と一緒に仕事しなくちゃいけないのは困ったね。最初から見下しているような人とは関わりたくないものね。でも仕事だし、生徒たちのこともあるから、ある程度は我慢しないと。
千春がまたこれで自信なくしてしまうかもしれない。権威とか地位を振りかざす人には敵わないから。でも生徒たちには慕われているのはとてもいいこと。
寛志さんはそんなこと考えていたんだ。わからないでもないけど、心配だからビクビクしてるだけみたいで意気地なし。今が凄く幸せだから、失うことが怖いんだ。そんなに贅沢になったんだ。
孤児院では優しい人なんだ。子供たちも懐いていて、いい関係を作っていたのがわかって良かったね。子供は正直だから嘘はつかないから、ありのままの関係が見える。
空を悠然と飛ぶ竜はいったい何者だ!ユリウスの敵か味方かわからない。ユリウスは空を飛べたっけ??
真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)
026話
第7話 4