自分を責める必要は何もないのに、自分を責めて余計苦しくて悲しくなるのは、椿が優しすぎるからだ。意地悪されても恨まないのは何故だろう?
-
4
4位 ?
自分を責める必要は何もないのに、自分を責めて余計苦しくて悲しくなるのは、椿が優しすぎるからだ。意地悪されても恨まないのは何故だろう?
たしか、彼らは中学生だよね。根性の悪さはぴか一だね。このまま成長して大人になって、根性の悪い女になっていくんだね。哀れだけど自業自得だね!
自己肯定感が低い子は、どうしてもネガティブに受け取ってしまって、自分で自分を陥れてしまう傾向があるのは仕方ないかも?でもそうやって苦しんで大人になるんだね!
添い寝って、心情的には嬉しいけど、寝相が悪いと大変なことになるんだよね!まして、一つの布団で二人で寝るのって、何か窮屈な感じして、のびのびできない感じ。
さすがに、おばあちゃんが亡くなったことは言えなかった。嘘かもしれないが、今ここで伝えるべきことではないから。事実を伝えれば余計に落ち込む可能性もあるから。
そこにいたのは、毒島だった!抜け目ないよねー!目をつけるところは同じだったということか?金の卵というかダイヤモンドの原石探しは骨の折れる仕事だ!
母にはわかるはずだ。あんなに苦しんでいた鹿乃子が、怒ったり、笑ったりしているのをまじかに見たら、あるがままに正直に生きて、受け入れられていることが。可愛い子には旅をさせよって、昔の人はいいこと言うね!
これは大変なことになった!国民は王の顔を知らないし、竜が王であることも知らないから信じてしまうかもしれない。どこの誰かもわからぬ男が王になれるはずはない。
どこまでも汚い男だろう。苦し紛れに他人の弱みをやくざに話すとは問答無用のカスだ。自分の失敗を他人を利用して、尻ぬぐいさせるつもりか?でもやくざが絡むと面倒だ!
事実関係がわかったので良かった。もう店には来れないだろう。やくざの借金取りに追われて落ちていくのが目に見えている。桜子は他人事どころではない。自分の店をしっかり頑張るしかない。
隣の席の、五十嵐くん。
045話
第15話 見ないでください。(3)