「味のしない作品」という例え実に深いと思った。作家同士の会話に出てくるから余計惹かれるのかもしれない。
朝にとって笠町君と槙生の関係はもしかしたら羨ましいのかも?飼育員とトラの例えのように理屈なしで無条件で受け入れられて甘えられる誰かを朝は求めているのかも?朝にとって槙生は、槙生の笠町君ではないから。
今回も笠町君本当にいい味出している。甘えると甘えさすは理屈じゃなくて関係性が作り出すものだから。笠町君に乾杯!
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違国日記
062話
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