5.0
何回読んでも面白い。腰の低い冴えないおじさんが異世界へ落とされ活躍する話ですが、鉄板系ではなくズレた話の展開が興味深いです。えげつない強さを授かってしまったばかりに人を殺めないよう森の中でこっそり練習したり本人なりに必死なのでしょうけどどこかクスッと笑ってしまう憎めない主人公の冒険譚は数少ない作品だと思います。
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7005位 ?
何回読んでも面白い。腰の低い冴えないおじさんが異世界へ落とされ活躍する話ですが、鉄板系ではなくズレた話の展開が興味深いです。えげつない強さを授かってしまったばかりに人を殺めないよう森の中でこっそり練習したり本人なりに必死なのでしょうけどどこかクスッと笑ってしまう憎めない主人公の冒険譚は数少ない作品だと思います。
記憶に残らない呪い設定が面白い。なぜ食堂でメモを残したのか謎も解けたし、偉業を成しても記憶に残らないのは今後の展開が気になります。
絵柄は可愛いけど、内容はかなり厳しい現実が淡々と描かれていますが、読み進めたくなる話であり、考えさせられる内容です。
多分この作品を目にするにあたり広告だったり興味本位だったりするのでしょうけど、耐えられる範囲で読んで頂きたく思います。
考察好きな方が読んだらまた違った見解があるのかもしれません。表立っては家の中には巨大な箱があり、箱の中に人がいて、家庭的にも家族的にも受け入れられている、…が、それで本当に良いのか?
読後心がざわつく話ですが、トラウマにもなりそうな話なので、耐性のある方にのみおすすめです。
真っ当キャラです。圧はあるけど。周囲が壊滅的にダメダメな連中ばかりで不甲斐ない事この上なし。
主人公が悪女顏?をしているだけで、正しき道に戻してくれる事を期待しています。続きが気になります。
読み始めは婚約者である主人公を放ったらかしにしているケイオスに腹が立ってイラッとしますが、その後おひとり様に目覚めた主人公のドライさがなかなか面白いです。話のテンポはややゆっくり。
この後どういう結末を迎えるのか気になります。
じいちゃんがかっこいい話です。でも偉そぶらずに淡々と話が進み、ひょうひょうと生きていくその生き様に味がある。
タイトル通り主人公は自分の強さに気付かず話が進み、10巻途中くらいからは自分の強さというより限界に挑むような方向に、最新刊では回想になります。箍が外れた主人公を読者がどう捉えるかで面白さの方向も違う作品だと思います。
ヒロイン?のように好きなように行けと言えるか、限界突破の先に破滅しかないならギリギリ止めるべきか、最新刊を読みましたが回想に入ったということはまさか…と感じてしまいました。
ヒロインが救ってくれる事を祈ります。
前作同様台詞が文字だらけというか字を読んでいる状態ですが、昭和時代に話題になった話を解説してくれる作品なので、懐かしく感じる世代と興味深く読む世代とに分かれると思います。
何かどこかで聞いた事がある事件を数ページに渡り水木しげるタッチで事の経緯を描いてあるので、「そういう話ね!成程!」と思えるありがたい作品です。
個人的には病院の待合室などで読むのに丁度良い感じでおすすめしたいです。
子供の頃に夢中になって読みましたが、今読み返しても面白かった。ドラマティックでテンポ良く話が進みあっという間に予想外の展開に。昔の作品は女性キャラは姫様っぽい路線でいくのが定番でしたが、何度もよろけながら戦う主人公の生き様が格好良い!
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超越者となったおっさんはマイペースに異世界を散策する