医者にも言われたから「今晩は」猫作の側にいなければならないとしても、明日は自分の気持ちに素直になつて、思いきってこうちゃんのところへ行って欲しい!こうちゃんも勇気出したのだから…
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医者にも言われたから「今晩は」猫作の側にいなければならないとしても、明日は自分の気持ちに素直になつて、思いきってこうちゃんのところへ行って欲しい!こうちゃんも勇気出したのだから…
社長~正直でなかなかいいね。
好きなのはこうちゃんだけど、猫作を見捨てるのは罪悪感があるだろうな…
遥はどういう決断をくだすのか。。。
カッセルからの手紙、まっすぐな本当にまっすぐな言葉しかない手紙。「どんな言葉を並べても伝わらない」というこの言葉こそがイネスへのとめどない気持ちを表していて、あまりにも深い愛が十分すぎるほど感じられました。イネスにとってきっと宝物になるでしょうね…
ソル・デ・ミ・ヴィダ・イネス。プロローグでもカッセルが呟いてましたが、何か重要な意味を持ってくるのかな…
本当は「できる人」なのにどこか抜けてるカッセル。良いわあ。ぐだぐだ言い訳するのも可愛い!
イネスは呆れてるけど(笑)
遥、どうするー!?
心は痛むけど、猫作には月影リゾートのお嬢様がいてくれるから、こうちゃんと一緒にいくのもありだと思う。20年来の初恋だからね。
カッセル、今日は仕事サボるしかないよ!
うわぁ、強烈なすごい回でした.
遂にカッセルにも、過去生の記憶がフラッシュバック. そしてそれがイネスの言葉の端々とリンクし、イネスも過去生を覚えているのでは?と考えるに至るカッセル. 大混乱だとは思いますがどうか落ち着いて、カッセル!
もしかするとイネスが回帰しているのではなく、世界全体の時間が巻き戻っていて、イネスやイネスと深い関わりのある人達には一部記憶が残っていたり、少しずつ思い出したりしているのかな?と思ったり、またはプロローグを読み返すと何だかカッセルが主人公のようにも思えるので、カッセルが時間を巻き戻しているのか?とも思えたり…
とにかくあれこれ推理させられる楽しさも含めて、すっかりこのお話にはまっています。こんなすごい物語を世に送り出してくれた作者さんには感謝しかありません!
遥のお父さん、何か大切な秘密でもばらすのかと思ったら「サイン」かよーっ(笑)
そしてこうちゃんと遥、ひとまず猫作のいない廊下で出会ったことにホッとした. でもこれからどうなるんだろう?
カッセルに気づいて駆け寄るイネスの満面の笑み!
読んでるこちらも幸せな気持ちになり、何度も何度も読み返してます.
一方で、ワイン片手に無言・無表情で立ち尽くす皇太子の胸中は読めず、何だか不気味…そして過去生の記憶があるような発言も気になる...
イネスを愛したり大切に思ったりする人達は、何度人生を繰り返そうともやはりイネスを愛し、程度の差はあっても過去生のことが何となく記憶に残っていたりするのでは?と思ったり.
カッセルとイネスの想いが通じあって幸せそうな姿を見るだけでも大満足なのですが、時々出てくる謎がこの先の展開にどう絡んでくるのか…好奇心を大いに刺激され、もう読むのをやめられなくなってます. こんなストーリーを考えつく作者さんにも感服です!
私のことを憶えていますか
110話
私のことを憶えていますか(110)