5.0
ポジティブ
ヒロインが強メンタルの持ち主で、死ぬほど病弱だった身体が健康体を手に入れた喜びで、虫やネズミやライオンも怖くない。小屋に追いやられても農作業や裁縫を楽しみ、芋を美味しそうに食べる。ヒロインがここまでアグレッシブに行動するのは読んでいて楽しいです。
-
0
22828位 ?
ヒロインが強メンタルの持ち主で、死ぬほど病弱だった身体が健康体を手に入れた喜びで、虫やネズミやライオンも怖くない。小屋に追いやられても農作業や裁縫を楽しみ、芋を美味しそうに食べる。ヒロインがここまでアグレッシブに行動するのは読んでいて楽しいです。
読んでいて思ったことは、主人公が男性なのか女性なのか分からないということ。本筋には特に関係のない部分ですが、見た目や言葉使いなど中性的過ぎて、もしかして何かの伏線なのかって気になってしまいました。
2話目はヒロインの性格が悪すぎて、こんな性悪女にどうして優しくてイケメンのヒーローが夢中になるのかよく分かりませんでした。女運がないのか、もともとダメ女好きなのか…。
冒頭の人類最強の格闘家が出てきたときは、人間が他の動物相手に悪戦苦闘しながらも勝利して頂点にたつお話かと思っていたら、いきなりやられているのが意表を突かれて面白かったです。結局、この作品の主人公はゼブラなのかな。
異世界に飛ばされたヒロインが一度元の世界に戻り、その後しばらくしてからもう一度異世界にやってくるというストーリーです。最近の異世界転生ものは元の世界に戻れるパターンが少ないので、逆に新鮮でした。
ヒロインズスキルのご都合展開はしょっちゅう発生しますが、ゲーム中に正ヒロイン補正があるのは当然だし、読んでいて納得できます。逆によくある悪役令嬢に転生するパターンでは、ゲーム中のヒロイン補正というものがないはずなのにご都合主義が展開されまくって違和感がすごいので。
ヒロインの敵役である王子やその周辺のキャラがおバカ過ぎる。復讐のためなら何をしてもいいみたいな感じは、読んでいてちょっと引いてしまいました。主人公は偽善者にはなってほしくないけど、悪人にもなってほしくないわけで…。
絵は綺麗なんですが、ストーリーはよくある展開で、なんかどこかで見たことがあるなっていう既視感を覚えます。前世の英雄が無双するという、それだけの内容に思えてしまいます。
神のような存在から死んだことにされて、剣と魔法の異世界に転生した主人公。親切で優しい主人公が、授けられたチート能力を使いつつ素材採取家としてのんびり旅をするというストーリーです。
主人公のレベルが999でカンスト状態という、ほぼ最強な村人が、世界の仕組みについて疑問を持ち、それを解き明かそうとする一風変わった物語です。ただのチートじゃないところが良かったです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~