5.0
がんはれ、花
高嶺の子どもっぽいところと花の子どもっぽいところが妙にマッチして、ついつい二人を応援してしまう。あったかくみまもる岡モンがいじらしい。
-
0
140418位 ?
|
|
100% | 29 |
|---|---|---|
|
|
0% | 0 |
|
|
0% | 0 |
|
|
0% | 0 |
|
|
0% | 0 |
高嶺の子どもっぽいところと花の子どもっぽいところが妙にマッチして、ついつい二人を応援してしまう。あったかくみまもる岡モンがいじらしい。
「老後のことは、まだまだ」なんて思っていましたが、母が痴呆になるとそんなことも言っていられなくなり、コミックとはいえ、身に迫るものがあり、考えさせられます。どう死をむかえるのが当人にとって幸せなのか、幸せとまではいかなくても、いい一生だったと思えるのかなあ。
さえちゃんもこうきくんも、素直で不器用でかわいすぎます。読みながら毎回キュンキュンしてます。ああ、高校生ってこんなんだったかな。
はくようもまつりかちゃんもかわいいです。そして、二人ともいやまわりの人たちも優しくって優れていて素敵な人たちばかり。温かい気持ちで読めます。
原作を読んでから、コミック版を読んでいます。原作シリーズは大好きなので、どうかとちっょと心配していましたが、イメージしていたイラストでとってもしっくり読んでいます。
ヨワイセンセーの押しつけがましくない、そっとそばにいてくれるやさしさがたまらない。みんな、いやされて気持ちの整理がつけられるよね。
ホームズさんの謎解きが楽しい。難しくなくてちょっと謎ってことを、さらっとかっこよくとくホームズさんがすてきです。葵ちゃんもかわいい。
どこかほわっ~とした十兵衛とニタとのやりとりも楽しいが、そこにはいつも温かいモノが流れていて、ずっとずっと読み続けたい。
徳重先生も滝野先生も、患者さんのことをしっかり考えてるし、いろいろな角度から看てる。お二人ともすてきなキャラクター。あぁ、私もそんな人になりたい。
まさに、アオハル! みんな戸惑いながらも、一緒に居ることを心地よく思っていてみんなのために自分が動く。失敗しても傷ついても、温かく包まれる。久しぶりに泣いた!
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
高嶺と花