5.0
星5つじゃ足りない!!
ずっとキュンキュンしっぱなしです!リフタンの真っ直ぐな気持ちが最高に良い!
主人公が卑屈過ぎて嫌だという方もいるかもしれませんが、個人的にはこの主人公の卑屈さは嫌いにはなれませんでした。(基本的に、卑屈なキャラクターは苦手なのに!です。)
私は身近に吃音の人がいるので、言葉を発する事の勇気や、緊張するとさらに言葉に詰まってしまう状況がとてもよく分かります。
だから、むしろ主人公が吃音という特徴を、とても上手く描いているなと感じました。
また、この主人公は卑屈さの中に、懸命な可愛らしさがあります。そして、この可愛らしさをとことん愛しているリフタンの存在が、主人公の卑屈な部分をカバーし、可愛さを引き立ててくれているのだと思います。だから、嫌な感じが全くしない。
これから主人公が、相手を信じて、何より自分を信じる勇気を持ち、幸せな未来へと進んで行くことを願いながら、楽しみに読み進めて行きたいと思います!かなりお勧めの作品です!!
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オークの樹の下