3.0
即座にスカッとする
一話一話が短いけど、その一話のうちにモヤっとかイラッを亜子さんがスカッと吹き飛ばしてくれるので読んでて気持ちいい。
あざと女子が初登場から下心丸出しなのも新鮮かも。
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25446位 ?
一話一話が短いけど、その一話のうちにモヤっとかイラッを亜子さんがスカッと吹き飛ばしてくれるので読んでて気持ちいい。
あざと女子が初登場から下心丸出しなのも新鮮かも。
周りに気を遣ってばかりいて引っ込み思案なヒロインが、大好きなアイドルの近くに行きたい一心でメチャクチャ頑張っている姿が健気で可愛い。
事故チューからの性転換とか、メンズアイドルのオーディションにねじ込まれるとか、何で!?という展開でもテンポ良く読めてしまいます。
女の子は可愛く、男の子はカッコ良く、絵もとても魅力的。
落ちぶれ貴族の養女となるも不遇な環境で育った主人公は、辺境で隠遁生活を送る年老いた侯爵に嫁がされる。
と思いきや老境の侯爵は不老不死の呪いをかけられたイケメンで、胸に短剣がブッスリと刺さったままという。
この短剣は呪いを解ける者にしか見えないもので、死に損ないの侯爵にとってこの花嫁こそ探し求めていた自分を死なせてくれる存在だった。
ところが出戻りはまっぴらごめんの気の強い主人公。短剣を引き抜くのを拒否!
主人公に振り回されつつも共に生活するうちに心境が変わっていく侯爵。
もしも呪いが解かれる瞬間が訪れたら、切望していた死を侯爵はどのように受け入れるのだろう。
人間サイズの夜がなぜ主人公には猫に見えてしまうんだろう?
猫嫌いになった理由も4話で語っていたあれだけの事?
猫嫌いなのに人間サイズの黒猫にマーキングされたら絶叫ものじゃないのかな?
世間知らずの令嬢と執事のラブコメかと思いきや、不穏な空気が漂って来る。
幼い頃から病弱のため、両親と離れて別荘で護衛の瑛と過ごして来たヒロインの碧子。何をするのも瑛頼り。
そんな彼女も大学生となり、両親と同居しいずれは家格に相応しい相手と結婚する事に、家や事業を引き継いで守る事に、令嬢としての自覚もしっかりと持ち合わせている。
しかし、将来の責任の重さ、いつまでも瑛といたい本音を漏らす度に思いもよらない形でそれら望みが叶ってしまう。
怪談や後味の悪い昔話のような読後感がある。
モラハラ、不倫、思いやり皆無のダンナなんて、取るもの取ってあのアタマ悪い不倫オンナにくれてやれ!
それよりも人気急上昇のアーティストのライブのチケットすぐ取れて、出待ちしたらすぐ会えて、それだけでも一生分の運を注ぎ込んでるよね!
ヒロのお父さんは主人公の初恋の相手だったけど苦労の末に3年前に他界して、父親の遺品整理したらお母さんじゃない別の女性への歌や写真が出てきたって、内心フクザツな状況だったと思われます。
ヒロと主人公は親子ほども年の差があるのでどうかなるとは思いませんが、あのモラ夫にはやられっぱなしではなくスカッとした夫婦じまいが出来るといいですね。
無料の6話まで読みました。
憧れの藤四郎と夫婦になれたのに、会話も夫婦としての時間も持たずに生け贄になるまでの一年間、無益に過ごしてしまった1度目の結婚生活。
生け贄にされた後、岩穴の内と外でやっとお互いの本音を打ち明け合えたのに千鶴のすぐ側で藤四郎が自決してしまうなんて。
無料分では、この村がなぜそれほど山神様を恐れるのか、生け贄や高い格式のはずの北条家に対してまでもあれほど不遜な態度なのかはわかりませんでしたが、山神様の意向で2度目の人生(生け贄になるまでの最後の一年間) を得て、最後には生け贄になるという事を受け入れた上で、藤四郎との本当の夫婦としての一年を生きようと決めた千鶴の覚悟がすごいと思いました。
一年後の千鶴の、藤四郎の夜明けが明るいものとなりますように。
無料分を読んでの感想、いわゆる王道のシンデレラストーリーだと思いました。
巫女の家系に生まれながら能力を持たないヒロインとその姉妹。
このお話では双子の姉妹という濃い血のつながりがありながら、家族に不当なあつかいを受けている。
かつて幼いヒロインを救うため、母親が命を落とす事になったためなのだが、誰一人として幼い彼女に寄り添ってくれる人がいなかった。
龍神の嫁という、ていのいい生け贄となって生家を離れてやっと自分の居場所を見つけられ、これからという所で無料分は終わりです。
ヒロインの穴が空いたあの家族達がこれから見もののようです。
クエストで無料分だけ読んだ感想です。
主人公含むそれぞれのキャラが見えて来ず、とくに肝心の腹黒上司の魂胆?が全くつかめませんでした。
ヒロインは家族のため会社のために一生懸命ですが、この職場は専門的スキルが必要のようで無謀としか言いようがない転職をしているし、イジワルな先輩に仕事でやり返す事も出来なそうです。
冗談でも部下に「カラダで払え」なんて、そんな事言う上司のいる会社、絶対にムリだ〜!
47話まで読みました。
歯並びがガチャガチャ、つかみどころのない、おそらく人を3人も殺している、不気味な表情の品川真珠。
被害者の遺体のありかを聞き出すための出まかせのプロポーズ。
主人公は児相職員だが、ケンカっ早いチンピラな見た目のいい加減そうな男。
到底結婚などあり得ず、2人の間に愛情など芽生える筈もないと思っていたのに、読み進めるうちにこの2人が結ばれて幸せになれますように、と願うようになってしまった。
アラタからの婚姻届を見て、文字通り真珠の涙を流すアクリル板越しの真珠。
初めの印象とは真逆の、アラタを信じ切った華奢でいたいけな真珠の姿に魔性の魅力を感じてしまう。
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亜子さんは今日も自己肯定感高め