うーーーーーん。
いままでの8年間の付き合い方が打算的だったのかな???
それに、「けっこんするから、退職までの期間、会社に迷惑かけないように3倍働く」っていう気持ちも言葉できっと伝えてないよね?
この二人って、特にきーちゃんって、長年でのなれ合いは仕方ないにしても、土台に「好き」とか「愛情」でつながっていたのとは違う、10代から付き合ってきた由縁でのなんとなくつながってきて年月だけ過ぎてきちゃったのもあだになった感じ?
友達同士との食事の時とか彼・達也とのデートやベッド上での素の状態も、なんだからあっけらかんとしすぎの性格が見え隠れしていたしなぁぁ。プロポーズの返事の時もその後の「一人で生きていくなるのは嫌。」っていう思想も、両親いなくて寂しい幼少期育ちとかなの??
物語の描き方が、まるで抜け落ちているかのような、理解しにくい展開が時々あるからその隙間を想像する作業に必要な物語と描写のコミックだな~と感じることがあります。
でもさ、達也も物に手をだすのはダメ! 大切にされていないと思えて寂しかった。と、せっぱつまっていたとしても。
ただ、今までキーちゃんの立場を結構深く支えてきた印象の達也が我慢していた心境と言葉を伝えるまでにの期間、描かれていない部分で、きーちゃんは食事デートの場でのドタキャンで会社に戻った後も相当な期間達也へのフォローをしていなかった印象がする。それも相手に甘えすぎだし失礼すぎる・・・。
それにしても、上司のかなりひどいよね。元々も自己中な性格性質は見え隠れの自己陶酔バイヤーだけれど、、ね。
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Real Clothes
036話
第25話