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ひきこまれて
遭難者ごとに単発の話が主人公を軸に展開されます。どの話も短いながら魅力的な話ですが、主人公が良い意味であっけらかんとし過ぎて、最後まで主人公の内面がそこまではわかりませんでした。山登りについてはこの話を読んでいると、なんで命を懸けてまで…と思ってしまいます。それでも登る魅力があると伝えいているのですが・・・
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遭難者ごとに単発の話が主人公を軸に展開されます。どの話も短いながら魅力的な話ですが、主人公が良い意味であっけらかんとし過ぎて、最後まで主人公の内面がそこまではわかりませんでした。山登りについてはこの話を読んでいると、なんで命を懸けてまで…と思ってしまいます。それでも登る魅力があると伝えいているのですが・・・
2作の登場人物のスピンオフ作品ですが、爽子たちとはまた違った青春が丁寧に描かれています。
爽子たちはもちろん幸せになってほしいですが、こちらの作品も思い入れがある上で読み始めたのでとても楽しめました。
懐かしい高校時代の甘酸っぱい青春がいっぱい詰まった作品です。時代が変わっても高校生のあの頃のキラキラは変わらないからこそ、時代を経ても人気のある作品なのだと思います。
高台家の人々から来ましたが、この作者さんの作品には胸糞悪い悪者が出てこないのがいいです。読んでいて気持ちがいいし、登場人物が皆素敵です。
みんなが憧れていながら、その実、将来幸せが確定されるのか という東大入学とその後の人生について、面白い着眼点の漫画だとおもいます。東大生が三人とも女性 という点が若干内容が偏りそうですが、できれば男性の東大生についても描いていっていただけたら…と期待を込めて星4つです。
最初、絵がちょっと・・・スカッと系かなと思いながら読み始めましたが、法律のことを小出しにしながら話が進んでいくので知識も得られてとても面白いです。もう少し絵が上手だとなあとは思いましたが、このままストーリー展開で読み続けたいと思えるといいなあと期待を込めて星4つです。
双極にいる二人の主人公がオペラ歌手の世界でのし上がっていくストーリーです。時代を感じさせる古さは否めませんが、時代が変わっても変わらない人間の本質はさすがの描かれ方です。ラストは賛否両論ありますが、漫画なのでなんでもありなのかなあと思います。
将棋がわからなくても十分楽しめる作品です。昨今の藤井棋士による将棋ブームで将棋界もクローズアップされていますが、この漫画を読むと(もちろん漫画ですが)棋士一人ひとりの人生が垣間見えて感慨深いです。勝ち負けはもちろんですが、戦いの裏にある日常も面白いです。
ハッピーマニアの続編ということで、久しぶりに読みましたが、相変わらずパワーは衰えていませんね。浮気調査など、知らなかったことがいろいろわかって面白いです。エグさも相変わらずで、安野モヨコ好きにはたまらないと思います。
この漫画は2種類出ていますが両方読みました。こちらの方が連載誌にふさわしく、少しアニメ系というか、かわいらしい系ではあります。好みは分かれると思います。(こちらの方が男子向け・メディア向け?)原作の小説からの話の取り上げ方がそれぞれの作品で微妙に異なるため、読み比べるのもいいと思います。
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岳