5.0
勉強になります
右も左も分からないまま、目の前の課題に向き合っている主人公に即感情移入し、更に上司の半田さんが適宜説明のようなお話をしてくれるので理解しやすく、助かります。
近所に生活保護を受けてみえる方が居ました。その方はいつも誰かのために動いているのです。もちろん、その方自身もよく人に頼みごとをして、持ちつ持たれつというか。だからなのかな、自由に、好きなように生きてみえました。レアケースなのでしょうね。
お話の中で、自らの人生をおしまいにした住民の部屋をみて、生きようとしていた意志を感じた場面がありたしたが、なんとも言えませんでした。
実際、本当に救いを求めている人にお金・サービス・援助が行き渡っているかどうかは分かりませんが、今日もどこかで、誰かが、生きてて良かったと思える世界であるといいなと感じました。
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健康で文化的な最低限度の生活