ずぅーっとニヤニヤしながら読んでたけど ラストの「一緒に住もう 優希」からが最高♡
うわぁ やっと「優希」って呼んだ!っと嬉しく思ってたら畳みかけるような言葉…
「今の俺みたいに」…もうこの一言でどれだけ優希を必要としてるのか全部伝わる気がする
ベタベタする大河にいつからそういうことでいっぱいだったのか聞いて「お前が全身びしょ濡れで現れた日から」って言ったのは建設現場で雨の日に再会した時のことかと思ったら高校生のあの時からなの?
あの頃の大河はそんな素振り全然なくて優希も安心して一緒にいられたのに ああそうだったんだぁと大河も健全な男子高校生だったのねってちょっとニヤけてしまった♡
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今は、黎明なだけ
062話
今は、黎明なだけ 第62話