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母からの支配は愛か毒か
娘に対する母の支配とそれに違和感を感じながらも愛だと信じようとする娘。
母からの支配と執着は愛か毒か。。。
主人公と似たような状況の女性を知っていますが、外野からは母親は彼女にとって毒にしか見えませんでした。
この主人公は母からの支配を振り切れるのでしょうか。その彼女とどうしても重なり、フィクションですが、続きが気になってしまいます笑
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娘に対する母の支配とそれに違和感を感じながらも愛だと信じようとする娘。
母からの支配と執着は愛か毒か。。。
主人公と似たような状況の女性を知っていますが、外野からは母親は彼女にとって毒にしか見えませんでした。
この主人公は母からの支配を振り切れるのでしょうか。その彼女とどうしても重なり、フィクションですが、続きが気になってしまいます笑
韓国ドラマ的ストーリーで結構ドロドロです。
有名な芸術家の娘だと思われていた娘は養女、養女がいじめていた貧しい少女が実はその芸術家の実の娘という設定です。養女と実の娘を母が自ら争わせ。。彼女達の周りの人間たちも犯罪やら色恋やらドロドロ引き起こし。。どうなっていくのでしょうか。結構楽しみながら読んでいます。
なぜか日本は家事も育児もすべて女性に負荷となり、男性はちょっと手伝っただけで「イケダン」「イクメン」扱い。うんざりします。女性の70%が働くようになった現代でも男の扱いは同じ。男のほとんどはまだ前時代的発想。マジで男はタネ以外何の役に立ってるのかと思う数十年です。
この漫画の中に出てくる夫も典型的カス夫。読んでいてイライラします。
子どもが物のように扱われるストーリーに気持ちが滅入ります。人身売買ものはたまらない気持ちになります。不良品だから返品=この世から抹消という考え方も、被虐児の私には耐えられませんでした。全体的に殺伐としていて、この雰囲気も苦しい。
ストーリーよりも作者さんの根底に何かとんでもない苦しみが隠れているようにも感じられました。
もしかしたら、不良品と呼ばれた子ども達が復讐することでアイデンティティと人権を取り戻す話かな。
このまま読み進めていきます。
大きなイベントは何も起こりませんが、1人の女性が自分とは何かを生きながら見つけていくお話です。
押しや雰囲気に気圧され流される弱さがあるかと思えば、異様に頑固で固定概念に縛られていたり。自分を偽って生きてきて、自分の本心も見えなくなるくらいにがんじがらめになって。
そんな中でさまざまな種類の人々と交わり、人の本質を体感し、成長していく姿が等身大で良いなぁと思いました。
漫画というフィクションだと理解しつつも、主人公にはなんだか親近感が湧きます。
共通の敵ができると集団の団結は強くなるという真理があります。嫌われ役はいわばスケープゴート、共通の敵ですね。昔、藤子不二雄Fの短編集にもありました。50年近く経っていても、スケープゴートはやはり集団団結を強めるんですね。
この嫌われ役は今後どんな立ち回りをするのか、楽しみです。
私も昭和生まれですが、りんこさんより二世代下なのでどちらかというと子ども時代は平成になります。りんこさんと重なるような思い出はありませんが、どこか既視感のある懐かしさがあって、興味深く読んでいます。
1コマがごちゃごちゃしているので、もう少し読みやすければ読後の疲れがないんですが笑。
グレーゾーンではなく、主人公の夫は明確に発達障害ですよね。「グレー」と表現しているのは「本人が認めない限り、診断がついていても障害ではない」という主張でしょうか。
仕事柄、さまざまな障害の方に触れますが、主人公の夫はがっつりクロですよ。変にグレーだと誤魔化すと、誰のためにもならなくなります。
当事者でも傍観者でもパワハラやセクハラは時折目にします。でも、加害者側に力があったり世渡り上手だったりすると、なぜか被害者側が泣き寝入りさせられるのが世の常になってしまっています。
そんなおかしな状況を善悪しっかりケリをつけてくれる復讐代行の存在はスカッとしますね。
実際にもいたら良いのになぁ!
知る人ぞ知る冬彦ばりの主人公の夫の自己肯定感保ち技は「処女厨サポート」。。ただただ気持ちが悪いです。
が、なんとなく既視感があり思い出してみたところ、似た男が昔の知り合いにいました。
私立女子高の教師になった男です。友人の友人として一度だけ一緒に飲みました。
最初は教師になった理由を教育者然と尤もらしく語っていましたが、なんか薄っぺらい人間に見えていました。が、友人の友人だしと聞き流していたんです。
すると、酔うにつれて本音が。「女子高生をたくさん抱きたいんだよねー!処女なら最高じゃん!教師じゃないと女子高に入れないしさー!胸もブラも見放題で最高だよ!!」と。
ゾッとしましたが、余罪がありそうな気がしたので、うまくノせて話させたところ、出るわ出るわ条例違反。。
奴が既に淫らな行為をした女子高生が2人。。。写メも撮っていました。。
「俺みたいな優しい男いないからさぁ、女子高生達も喜んでるよ」と。
ハラワタが煮えくり返り、「うわー、犯罪者だね!キモいねー」とだけ発言して先に帰宅しましたが、警察に通報すれば良かったです。2003年頃の出来事です。
その後も奴は犯罪を教え子にしている可能性が高いです。
性犯罪者として捕まってくれていたら良いんですが、、、
主人公の夫も似たような思考の持ち主でしょうか。
昨今やっと明るみに出るようになった児童ポルノ違反や条例違反の性事件を見るたびに、性犯罪を悪びれず武勇伝にする奴は皆消えたらいいのに、、、と思っています。
フィクションですが、主人公の気持ちを考えると、吐き気がします。
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母に支配された私~毒親と母性~