4.0
どちらに転ぶのかな?
公爵との婚姻前までの主人公の悲惨な人生は、抗うことも出来なかったのかもしれない。
しかしそこで生きる力を養っていたのだろう。
取り合えず正妻とその子どもたちには、自らの悪行は自らに戻る、という事で納得してもらいたい。
その通りの事がひっそりと起きる、その程度で良いのだけれど…ね。
あとは、公爵の器を静観中…
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12198位 ?
公爵との婚姻前までの主人公の悲惨な人生は、抗うことも出来なかったのかもしれない。
しかしそこで生きる力を養っていたのだろう。
取り合えず正妻とその子どもたちには、自らの悪行は自らに戻る、という事で納得してもらいたい。
その通りの事がひっそりと起きる、その程度で良いのだけれど…ね。
あとは、公爵の器を静観中…
ここまで来て、主人公が生を求めて2回目の人生をやり直そうとしている事を理解したものの、まだ、意固地な装いを崩すことは出来ないらしい。
しかし本人としては、とんでもない勇気を出して少しずつ、1歩ずつ、夫や従者たちに歩み寄り、女主人としての役割を学ぼうとしていた。
ただ無駄死にしたくない、それだけかと思えば、前回の死に際へ向かう途中の状態がとても悲しい状況だという事もつまびらかになり、彼女なりに辛かったのだろうな、という気持ちになったり…
今後、夫婦共に天寿を全うする人生に修正できるよう見守りたい。
先に小説から始めたのですが、コミックの存在を知りこちらに寄りました。
正直、アイリーンのイメージが雑過ぎないかな?と思うのだけど…令嬢としての気品がない、みたいな? 苦笑
文字先行だとこんなところで引っかかってしまうものですよね。
結婚って相手にどれだけ依存&期待を込めてしまうのかな?と考えさせられてしまう冒頭。
その中で主人公は理想的な結婚生活を送っているのかな?あれ、いくらなんでもズボラ過ぎ?
そうこうする内に夫がダブル不倫中とか、想定外のストーリーに飛び始めていた。
苦しむならば婚外恋愛をまったく気にしない、そんな言葉を吐かないで…
それが出来ないから辛いのでしょうが。辛いよね…
人は何を基準にして見知らぬ相手に信頼を持つか否かを決めるのか、とんでもなく興味を持ちました。
大公の真の誠実さを頼りに契約結婚を持ちかける主人公が、どう畳み込んでいくのか、等々
そして二人で築く信頼の形を、如何に守り続けるのか、まだ途中までしか読んでいないので先が楽しみ!
継母だけでなく実父にまで虐げられ、まるで売り飛ばすかのように辺境伯のところへと押し付けるだなんて…
でも結果オーライ!愛情を知らずに育った主人公と不器用な旦那様が育むこの地に、どうか多くの幸あれ!
貧しい暮らしの中で唯一の楽しみである物語への没頭…
そんな日々から突然、物語の一つである極悪非道な令嬢へと転生してしまうお話ですが、元のキャラクターと令嬢のキャラクターが余りにもかけ離れていて、返ってツンデレを喜ぶ殿方の気をひいてしまうようですね。
まさにギャップ萌えしている皆さんを楽しむ傍観者になれるのでしょうか?
、
20歳になる度に魔物に食べられてしまうだなんて、と読み始めていますが、ラルフと妹の行動が謎過ぎる。また主人公は転生を繰り返す度に長生きへの執着が強くなるのは何故?
という事で小説にも興味を持ち、読み始めてしまいました。
皇女誕生から8歳の誕生日までのあれやこれに、勝手に一喜一憂しながら読み進めてきました。
そこで思ったのは、何も考えずにただ皇女の愚痴をニヤニヤしながら読めばよいのだ、と。
もうね、アシシの初心な顔を愛で、不器用な皇帝の横顔を愛で、皇女の無事に成長することを祈ろうと…
エレナと王との関係や如何に?と、怒涛の勢いで58話まで読み、ようやく1つ?の巨大な山場を越えたを確信できた。
それにしても、彼女の肝っ玉ぶりは底なしですね。でも思いを遂げることが出来て良かった良かった
(〃艸〃)
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ヌリタス~偽りの花嫁~