4.0
まだ3話
ふふ、ふふふ、と1人笑いが
続いてしまい、家人に気付か
れないか急に気になった。
なるほど、ペットを擬人化し
ちゃったんだ、わかります。
ただちょっと擬人化されてい
る姿が濃ゆくて…
ごめん、あくまで私見です…
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ふふ、ふふふ、と1人笑いが
続いてしまい、家人に気付か
れないか急に気になった。
なるほど、ペットを擬人化し
ちゃったんだ、わかります。
ただちょっと擬人化されてい
る姿が濃ゆくて…
ごめん、あくまで私見です…
主人公は親の離婚で高校から母の実家に
引っ越した女子高生で、入学後に従姉妹
と同級生になる。
従姉妹は地元出身なので同級生に同じ中
学からの者も多く、その中にテレパスと
して一時メディアを通じて有名になった
少年もいた。
他人の心の声が始終頭の中に飛び込んで
くる感覚って、一体どんなだろう?
主人公は強い信念はなくとも、テレパス
少年と良い関係を持つ方向で繋がるのだ
が、本当にそれをそのまま受け入れ始め
たのだが、周辺から不安要素が次々と投
下され始める。それが善意なのか否か…
主人公は盲目の少女だが、目が見えない分
他の感覚が優れているらしい。
登場人物の中に、親切を装い相手を貶める
嫌味な公爵令嬢がいるのだが、父親の公爵
は病院長らしく、主人公の夫となる王子の
元、自称婚約者らしい。
どうやらこの物語、主人公が盲目の女性と
いうハンデがありながらも医師として身を
立て、おまけに王子を夫に持つ事になるら
しい、きっと「ざまぁ」というヤツですね!
無料分だけではまだ医師になる為の学校に
入学出来るのか?と不安になる中で終わる
けれど、きっと彼女は才能と努力の末に夢
を叶えるのでしょうね。続きにワクワク~
但し、個人的に描画が少々苦手でごめん…
主人公は父親から引き継いだ居酒屋を
バイトで手伝う妹と共に切り盛り中。
彼女は料理に合った酒集めにも熱心だ
が、その辺りは酒を飲まない自分には
馴染みのない話だ。
それをおいても、豊かな食についての
話題や、父親の時代からの客付き合い
つまり人間模様を楽しめる。
縦カラー漫画に疲れ気味の今、ちょっ
とオアシス…
小説を先に読んでいました。
物語は楽しめたのですが、漫画になると
ちょっとイメージが幼過ぎるように見え
てしまった。特に小さなキャラは主人公
の心の声なのかな?
とは言え誠実な護衛騎士の存在や、主人
公たちの頑張りは応援に値し、大公のや
やこしい嫁取り手段にちょっとイラっと
したり… 要は楽しめたのです。
デザイナー兼BL作家な主人公と
会社の上司でBL作家の大ファン
な彼との物語。
BL自体は未知の世界なのだが、
作家である主人公のファンとし
ての上司の献身ぶりが、何とも
微笑ましい。
それは新たな作品への欲望から
くるだけのものなのか、作家へ
のファン魂なのか…
まぁどうでもいいけれど、仲良
く頑張ってくれ!
政略結婚のお話でした。
主人公は庶子で、その為に年の
離れた異母兄家族から蔑まれ、
使用人扱いで育った。
ある日、主人公とパーティーで
出会った青年の祖父が彼女を気
に入り縁談を持ち込んだが、そ
の青年自体は堅物で、縁談より
も先ず仕事を優先すると、挨拶
に行かされた主人公の顔も見ず
に追い返してしまう。
そして行き場を失った主人公は
更なる運命の悪戯で、縁談相手
である青年と非常に近い所で関
わり合うことになるのだが…
まぁ爺さまの目は確かだった様
ですね、坊ちゃん、という流れ
になるのかな。とにかく初見で
は顔さえ見ずに追い返した主人
公にどんどん惹かれちゃう訳だ~
ただひたすら真面目でお人好し
な主人公と、ちょっと拗らせて
いた青年が無事に添い遂げる事
が出来ますように!
兄と主人公、妹の3兄妹なのに
主人公だけが蔑まれ、他家族の
使用人扱いを受け学校にも通え
ずに過ごすという、男尊女卑だ
けではない物語。
どうやら先ず元騎士の父親から
剣で兄に勝ってしまった主人公
を「女のくせに」と危険視した
のが始まりなのかな。
父親が主人公を見下せば、他の
家族もそれに倣い…使用人たち
までもがそうなって、負の連鎖
が続くらしい。こういうのって
本当に危険な思想だわ…
この国の風潮自体が女性に厳し
いmのらしく、主人公を助け出
す為には力を持たねばならぬと
いう現実もあり、無料分だけだ
と未だその力を持つ人がいない
ので、今後の展開に期待したい。
異能を持つため必要な時、それも瞬間だけ
使われる王子と、自らの異能を知らず継母
に虐げられ働きに出された主人公の物語。
家族に恵まれず、厄介な異能に振り回され
続ける王子と、彼に興味を持たれ寄り添う
心優しい主人公。
それにしても困っちゃうのは、為政者とし
て、また大人として機能していないだけで
なく、業が深くて他者の為に生きて行けず、
それが庇護下にある者に対しても同じなの
は致命的。
道を誤り保守に走る大人たちに振り回され
るだなんて、本当に厄介以外の何物でもな
いよね…
偶然が重なって、健やかなる睡眠に
互いが必要だと知ってしまった同僚
カップルのお話。
友人に誘われ出かけた先で紹介され
た男性に睡眠薬をもられた主人公は
偶然、同僚に助けられた。彼の機転
がなければ、どんな事になっていた
のかと恐ろしい…そして学生時代の
友人の質の悪さに絶句…
さて偶然知ってしまった、一緒に寝
ると体が休まるのね、という貴重な
体験は、するしないはともかく今後
も二人に必要ならば形にしてしまえ!
と思うのだけど、ええ年齢して天然
なのか進行が遅く、微笑ましいね。
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