4.0
無料分まで読んだ
小説を先に読んでいました。
物語は楽しめたのですが、漫画になると
ちょっとイメージが幼過ぎるように見え
てしまった。特に小さなキャラは主人公
の心の声なのかな?
とは言え誠実な護衛騎士の存在や、主人
公たちの頑張りは応援に値し、大公のや
やこしい嫁取り手段にちょっとイラっと
したり… 要は楽しめたのです。
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12378位 ?
小説を先に読んでいました。
物語は楽しめたのですが、漫画になると
ちょっとイメージが幼過ぎるように見え
てしまった。特に小さなキャラは主人公
の心の声なのかな?
とは言え誠実な護衛騎士の存在や、主人
公たちの頑張りは応援に値し、大公のや
やこしい嫁取り手段にちょっとイラっと
したり… 要は楽しめたのです。
デザイナー兼BL作家な主人公と
会社の上司でBL作家の大ファン
な彼との物語。
BL自体は未知の世界なのだが、
作家である主人公のファンとし
ての上司の献身ぶりが、何とも
微笑ましい。
それは新たな作品への欲望から
くるだけのものなのか、作家へ
のファン魂なのか…
まぁどうでもいいけれど、仲良
く頑張ってくれ!
政略結婚のお話でした。
主人公は庶子で、その為に年の
離れた異母兄家族から蔑まれ、
使用人扱いで育った。
ある日、主人公とパーティーで
出会った青年の祖父が彼女を気
に入り縁談を持ち込んだが、そ
の青年自体は堅物で、縁談より
も先ず仕事を優先すると、挨拶
に行かされた主人公の顔も見ず
に追い返してしまう。
そして行き場を失った主人公は
更なる運命の悪戯で、縁談相手
である青年と非常に近い所で関
わり合うことになるのだが…
まぁ爺さまの目は確かだった様
ですね、坊ちゃん、という流れ
になるのかな。とにかく初見で
は顔さえ見ずに追い返した主人
公にどんどん惹かれちゃう訳だ~
ただひたすら真面目でお人好し
な主人公と、ちょっと拗らせて
いた青年が無事に添い遂げる事
が出来ますように!
兄と主人公、妹の3兄妹なのに
主人公だけが蔑まれ、他家族の
使用人扱いを受け学校にも通え
ずに過ごすという、男尊女卑だ
けではない物語。
どうやら先ず元騎士の父親から
剣で兄に勝ってしまった主人公
を「女のくせに」と危険視した
のが始まりなのかな。
父親が主人公を見下せば、他の
家族もそれに倣い…使用人たち
までもがそうなって、負の連鎖
が続くらしい。こういうのって
本当に危険な思想だわ…
この国の風潮自体が女性に厳し
いmのらしく、主人公を助け出
す為には力を持たねばならぬと
いう現実もあり、無料分だけだ
と未だその力を持つ人がいない
ので、今後の展開に期待したい。
異能を持つため必要な時、それも瞬間だけ
使われる王子と、自らの異能を知らず継母
に虐げられ働きに出された主人公の物語。
家族に恵まれず、厄介な異能に振り回され
続ける王子と、彼に興味を持たれ寄り添う
心優しい主人公。
それにしても困っちゃうのは、為政者とし
て、また大人として機能していないだけで
なく、業が深くて他者の為に生きて行けず、
それが庇護下にある者に対しても同じなの
は致命的。
道を誤り保守に走る大人たちに振り回され
るだなんて、本当に厄介以外の何物でもな
いよね…
偶然が重なって、健やかなる睡眠に
互いが必要だと知ってしまった同僚
カップルのお話。
友人に誘われ出かけた先で紹介され
た男性に睡眠薬をもられた主人公は
偶然、同僚に助けられた。彼の機転
がなければ、どんな事になっていた
のかと恐ろしい…そして学生時代の
友人の質の悪さに絶句…
さて偶然知ってしまった、一緒に寝
ると体が休まるのね、という貴重な
体験は、するしないはともかく今後
も二人に必要ならば形にしてしまえ!
と思うのだけど、ええ年齢して天然
なのか進行が遅く、微笑ましいね。
神精力が年々弱まり、聖女としての役割が
果たせなくなりつつあった主人公は、神殿
によって結婚という名で売り払われる事に
なった。
そこで偶然出会ったのは、王子の代わりに
呪いを受けてしまった聖騎士。
彼は一抹の望みを持ち、ほぼ終了の聖女で
ある主人公に求婚し、助平親父よりは~と
いう事で受け入れた。
やっと神殿から離れた主人公は、何故か神
精力が徐々に戻ってくるのを感じているが、
しかし彼の呪いはその神精力でも解く事は
できないらしい…
と、話はどんどん進んでいるけれど…
特に興味深いのは、主人公の豪胆な性格と、
自らの手を案じて欲に塗れた大司教を銀の
フライパンを使って殴るところ、かしら?
リアルでは問題あるけれど、物語の中では
どんどんお仕置きしちゃってください!
男性に対する免疫を持てないまま
成長してしまった主人公は、社会
人となる時に見た目だけは矯正し
たものの、中身は全く付いて行か
なかった。つまり男性へのコミュ
障って事かな?
ある日、男性社員からの誘いから
逃げた書庫で、なんと幽霊に遭遇。
何故かその幽霊の姿を見れる、会
話も出来て、たまに触れることも
出来る…
まだ途中までで何も真相はわから
ないけれど、どうやら良さげな上
司が幽霊の生前、何か縁があった
らしく、これから謎解きが始まる
のだろうと期待。
それにしても助平な幽霊だけど、
成仏する時が来たら主人公が切な
い事にならんのかね?
これは所謂、ざまぁ!な物語
なのでしょうね。
主人公は呉服屋へ嫁いだもの
の、姑のみならず夫からも蔑
まれる日々を送っていた。
嫁いで3年経ったが、夫の元
には度々やってくる客の娘?
がいて、彼との間に子を授か
ったので離縁し出ていけと姑
たちから言い渡された。
むむぅ、先ずは主人公はどう
してここに嫁ぐ事になったの
かな?ねとり女の方は、前か
ら君に気持ちが分かっていた
らこんな嫁を取らずに済んだ
のに、みたいな事をバカ夫が
言ってましたね。
結局、この呉服屋は主人公の
才能にあやかることなく、こ
れからは右肩下がりで廃業コ
ースなのかな?そうであれば…
そして主人公は、その才能を
開花させ幸せになって欲しい。
水商売で母は主人公を育ててくれたが
何分、男癖が悪いのを理由に疎遠に。
看護師となった主人公は事故で入院し
た御曹司に声を掛けられる。彼が言う
には、自分たちは前世で夫婦だったと…
なるほど、そこで出てくるタイトルの
5百年前から~なんですね。
まだ主人公が前世を思い出さないので
懐かしや~、とはならないけれど、彼
の方は特定したらしい。しかし御曹司
だからこの先、婚約者候補とか有象無
象湧いてくるんだろうな。
5百年の時を越えて、二人が幸せにな
りますように!
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います