3.0
読み続けられるのか…
なんだろう、もしかして宝塚版学園マンガかな?
そういえば実写映画化されていた?
と、いろいろな疑問が溢れ出てきたけれど、あま
りにも濃厚でこの先、読み進められる自信がない…
何というか、波に乗れないって感じ?
-
0
12239位 ?
なんだろう、もしかして宝塚版学園マンガかな?
そういえば実写映画化されていた?
と、いろいろな疑問が溢れ出てきたけれど、あま
りにも濃厚でこの先、読み進められる自信がない…
何というか、波に乗れないって感じ?
主人公は企業で正社員をしながら
実家を助ける為に副業として派遣
家政婦もしていた。
そんな主人公の勤務する地方の子
会社に御曹司が出向し、彼女の上
司になってしまった。
赴任早々、主人公は廊下で御曹司
とぶつかり、節約弁当を落として
しまうが、彼はスマートに五千円
札を差し出し、それでランチしろ
と言い放った。
主人公は切れた…自分の大切にし
ている部分を軽く言われたから。
しかし直ぐに持ち直し、ごまかし
その場を離れた主人公だったが、
彼女の放った言葉が御曹司を貫い
たらしい。
さて、ところ変わって御曹司の新
居にて、彼は恐ろしい程に整理整
頓能力が欠如しており、家政婦を
雇うことになるのだが、初っ端に
呼ばれたのが主人公だった。
副業を認めない勤務先なので、彼
には内緒にして欲しいと頼み、彼
も主人公の家事能力の高さを知り、
秘密裏に住み込み家政婦として雇
いこむことに成功する。
それからいろいろ…
って、この御曹司は仕事が出来て
も根回しやら環境設定が苦手で、
多くの敵を社内でも作っている。
でも能力のある者を認める事がで
きる人で、なんだかんだ可愛い男
なんじゃないかな~、って思った。
この先、その可愛さが主人公の中
で爆裂する事を期待する!
長患いだった姑の世話を一気に引き受け
実年齢よりも10歳は年上に見られる程に
自身も老け込んでしまった主人公。
その主人公の夫は、手のかかる実母を妻
に預けっぱなしで愛人との逢瀬を楽しん
でいたが、職場では愛妻弁当を披露する
など狡猾な男だった。
姑が亡くなった後、夫の部下がこっそり
上司の不倫を主人公へ伝え、ショックを
受けた主人公は彷徨った挙句、彫師と出
会い胸に1つタトゥーを入れる事になる。
その後、姑の遺言で財産は息子ではなく
主人公へと託された。つまり、離婚すれ
ば夫は遺産を逃す事になる訳だ。
と、ここまでは最初に一気読みしたが、
無料分が増えて読み進めてみると、何と
姑の衝撃的な秘密を知ってしまう。
ここに来て、なんだこれは、この先も読
まなければいけないんじゃない?と、俄
然読む気になったところなのです…
無料分が増えた事で気付けてよかった!
家から1名は戦に出さなくてはならず、
長子の主人公は女性だが、継母と異母妹
のみならず父親からも疎まれており、
幼いながら生きるため戦に出る事になる。
唯一の幸運は師に出会えた事で、筋力が
必要な剣技よりも戦法に長けるよう知識
を得る努力をするよう教えられた。
その後、戦に出ることになるのだが、軍
のジンクスか、女がいると負け戦になる
等と言われ、馬車からは落とされ、近く
に寄るなと厭われ、男尊女卑の真っ只中
をひたすら生き抜いていた。
ある時、その戦に終わりがない事に気付
いた主人公は上官に意見したところ、女
の分際で、と放り出される。
無駄な戦を長引かせ、民を苦しませない
ために何をすべきか何度も戦略を上官へ
伝えたが、女というだけで悉く却下に…
そしてとうとう運命の出会いが起こる。
主人公は敵国に捕らわれたが、彼女こそ
が知略では真の敵になるところだった事
に気付いた敵国の王は、生き延びた彼女
を自国の兵として迎え入れる事にする。
とは言え、そちらも女を貶める考えの者
ばかりなのだが、王の騎士として着実に
主人公は勝ち人生を掴み取る。
という事で、とてもドキドキワクワクす
る展開なのだが、戦いの場面はサラッと
言葉で毎回終わっているのかな。
その後、皇帝が色ボケし始めるが、その
相手である主人公は天然を振りまき、
ただひたすら主従関係を貫こうとする。
なんというすれ違い… ( ´∀` )
遷都も良かったな、なるほどなぁ…
どうやら有料になってから、国の法律が
変わる事が起きるらしいので、そちらが
気になっているところです。
理由は何だったか、埼玉から京都に
引っ越した主人公が、旅費欲しさに
祖父のお宝を骨董品店へ持ち込む所
から物語が始まった。
この後、主人公はそこでバイトする
異になるのだけれど、随分と乱暴な
動機だったので、冒頭から読む気が
失せてしまった。
しかし骨董品店オーナーの孫息子の
謎解きを、斜め読みしながらここま
で来たけれど、最初よりは真面目に
読ませてもらっている。
なんだろう、ただ単に主人公にドン
引きしたって事かな?
最近のバレエ漫画って、多分出会う
機会がなかったのでしょう、随分と
ご無沙汰でした。
最初は何も才能の片りんが見られな
かった主人公が、先輩たちの背中を
見て次第に成長する、という話かな。
まだ読み始めたばかりなので、この
後どう進行して行くのか分からない
けれど、大昔のバレエ漫画はお目目
キラキラ、トゥシューズに画びょう
なんて、裏のいじめを乗り越えての
大成を描いていたと思う。
こちらはもっと身近なものなのか、
絵面は大衆的で、きらびやかとは…
まぁいい、今後、主人公はどう成長
して、どうなっていくのか、読み進
めていきますのでよろしくね!
勉強する事に優れた主人公は
将来を地元の発展に費やすべく
石川県から越境入学を果たすべく
東京の叔母宅より東大一直線な
進学校への進学を果たす。
そう、彼女の野望は官僚になる事…
しかし根本は女子高生モノなので
甘酸っぱい事象だらけかと思いきや、
様々なマイノリティに関して考えさせ
られたり、意識を恋愛だけに留めず
人間の成長を見届ける内容じゃないか、と。
まぁ、進学校が舞台なので、世を拗ねて
アレコレ、なんていう悩みよりも、
モチベーションの持ち方、維持し方、
それよりも本質的な人間力とは何かな、
と登場人物たちは考え、読者にも共有
させているような気がする。
なんとも皆、愛おしいキャラクターばかりです♪
幼くして両親を亡くした主人公は
親類の家を転々として育った。
大学生となった今、アパートに
一人住まいとなったが、そこが
火災に見舞われ、新たな家が必要
になったが当てもなく公園で今後
についてあれこれ悩みを募らせて
いたところ…陰陽師と式神に遭遇。
このお話、20話頃になってようやく
面白くなってきたけれど、ここまで
の経緯がちょっと朧げなのは、説明
を読むのがメンドクサカッタカモ…
面白くなってきたのは、主人公と
陰陽師、また式神たちとの縁がその
時に始まった訳ではなく、ずっと前、
主人公が親類に引き取られて行く時
からのものだった、という事が見えて
きてからかな。
一応、契約婚という範疇だろうけれど
時代的にも派手な見返りもなく
質素倹約な暮らしをする陰陽師の家を
どう立て直すのか、姑と闘いながら
夫の尻を叩き、愉快且つ、強かに生き
ようとする主人公の活躍が頼もしい!
親子ほどの年齢差のある侯爵と
政略結婚した16歳の主人公のお話。
随分と年上との政略結婚なんて
ヒヒジジイに弄ばれてしまう少女の
イメージがあるけれど、こちらは
のどかな地域で育ち農業の知識を持つ
幼な妻を無下にせず、手を携えて
暮らす方向へ。
問題なのは外野で、独身時代が長い
イケオジに育った侯爵には、こんな
牧歌的な少女だと釣り合わないし、
やはりアタシじゃなきゃ!と思わせる
隙がいっぱいあることかしら…
背伸びせず、無理はせずに素敵な
レディになっておくれ、ライラ!
侯爵はその間、萎びてしまわないで~
中学校で同級生だった主人公たちは
各々家族について問題を抱えており
それを理由に周囲とも馴染めずにいた。
その後、主人公たちは同じ高校へと
進学し、お金はあっても放任な親から
1軒をあてがわれ、そこで寝起きする
ようになった。
その家を中心に、次第に仲間が増えて
行くのだが、彼らは資金源の大人とは
接点を持つも、他の危害を与えようと
する大人からは激しく距離を取っていた。
彼らに逃げ込める所があって良かった…
それがどんな形だったとしても、この時期、
安心して眠れる場所があって良かった。
しかし大人に近付いて、この後の選択が
気になる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
帝一の國