おじいちゃんの妄想の翼。いや、誰だよ、絵柄変わってるじゃないか。ロマンチストだな、じいちゃん。
お馬鹿振っていた王子がいよいよ本領発揮?
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おじいちゃんの妄想の翼。いや、誰だよ、絵柄変わってるじゃないか。ロマンチストだな、じいちゃん。
お馬鹿振っていた王子がいよいよ本領発揮?
単に技術の問題ではなくて、薬作りそのものに恩寵が働いているという事か。本人も分かっていなかったのだから、他人に分かる筈ないよな。蛇の集いでの遣り取りを見る限り、レイフェルは婚約者のところにいる時、調剤の場に他人を入れなかったようだし。
両親がレイフェルに粘着する理由が分からない。薬屋で何が起こっているか分かっていない現状、男爵家には何の損失もない(ように見える)のに、出奔した娘に何を求めているんだよ。気に入らない娘なら放っておいて欲しい。
「一人娘」発言はアーロンだけど、元婚約者がそんな事を抜かすような態度を、親が常日頃から取っていたわけで、あの取り繕わなさは何だろう。自分達の価値観が世界の価値観と思っているのか?
はい、アーロン詰んだ。馬鹿なの? 大事な金蔓よりも、色気とクッキーを優先するなんて。
長女に優しくした使用人がクビになるとか、訳が分からん。出来損ないの意味も分からん。地味だから? でも、両親も大した御面相ではないよな? あと、己の甲斐性のなさを棚に上げ、娘にもっと稼げとか、ショウカンとか……ん? 貴族だよね? 長女がマッチ箱の少女よろしく薬を売り歩いているのに、両親と妹は貴族然とした生活してたの? まず、自分が着ているそのドレス売れや。
薬は無限ではないのだよ。在庫が切れたらどうするつもりなんだ? てか、この男は、忙しい婚約者の仕事を自分が手伝おうと思わないわけ? その前に、薬屋はこの男の元々の家業? 彼女と婚約してから興した新事業? 元々の家業なら、それこそお前は何をやっているんだ。新事業なら、まさに本末転倒。大体にして、使用人に陰口叩かれる意味が分からん。自分達の給料がどこから捻出されるか考えないの?
軍人の才能は見出だされにくい、という話を思い出した。女性はほぼ自動的に除外される、平和な時には力を発揮する余地がない、だから軍事的才能は埋もれやすい、と。王国では宝の持ち腐れだった魔法の力を、帝国でやっと生かせるんだな。適材適所。本当に出奔して良かった。
王女も騙されてるんかい!
そもそも、この王女。たとえば、王女も元々聖女の力を持っていて、なのにぽっと出の田舎娘の方が力が強いものだから、そちらの方が国が認定する正式な聖女となってしまった、という状況なら、どうしてあいつが、と悔しがるのは分かる。でも、最初から何の力もないのに、嫉妬に結び付く思考回路が分からない。
今だって、自分がどうやって奇跡を起こしているのか分からない。体の中から力が湧いてくるとか、そういう実感がないまま、祈ったら奇跡が起きました、で納得している。あなた、その部屋以外で力が顕現するかどうか試した事あるの? 主人公が試されたのと同じ方法で選抜しろよ、と突っ込みたい。関係者の対応が雑。
アイテム鑑定の仕事は個室でしているようだから、自分のノルマが終わったら、定時まで自習していれば良いのではなかろうか。
本物を偽物だと言い立てる事はできるけど、逆はどうするのだろうか?
素直に考えて、主人公が良いところに嫁いだら、それはそれで家のためになって良いと思うのだが、こういう人達の思考回路ってどうなっているのだろうか。
あと、義母・義姉はこっそり話しているつもりだろうけど、こういうのって意外と周囲に聞こえてるからね?
妻の時の失敗を何一つ生かせていないよ、パパ。そして執事は越権が過ぎる。せめて、水と余り物のパンぐらい用意しなさいよ。もしかしたら自分を基準にして、三日ぐらい平気とか思ったのかもしれないが、個人差があるので。
シャバの「普通」は難しい
024話
第八章 「普通」のダンス2(3)