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青春グラフティー的な?
前のシリーズがあるのを知らず、今作から読んでしまいました。皆さんのイメージを壊さないキャラ設定で、絵もシャープで見やすいです。ただ、おばあさんがショートカットなのは受け付けません。あんな短い髪型大正以降では?
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17596位 ?
前のシリーズがあるのを知らず、今作から読んでしまいました。皆さんのイメージを壊さないキャラ設定で、絵もシャープで見やすいです。ただ、おばあさんがショートカットなのは受け付けません。あんな短い髪型大正以降では?
楚々としたピアノ講師のすみれ先生。優しくて温厚そうな気性で、子供達や保護者にも大人気。
ただ唯一の欠点は、料理が出来ないこと。
お出汁の取り方に始まって、七転八倒するすみれ先生。ものぐさではないところが、応援したくなります。体育の先生とはどうなるのかワクワクします。
私は夫が転勤族なので、色々な都道府県に移り住んでいます。その時の住みやすさの指標の一つが図書館です。
子供向けの絵本やお話し会に力を入れているところ、何故か全巻揃わないシリーズがあるところ(検索しても在庫がない)、司書の方の趣味なのか、マニアックな本が何冊もあったり‥なかなか興味深いです。
主人公を通して、これから知らない世界を垣間見れることにワクワクします。
文明が崩壊した後の世、家族を殺された少女が運命の子として奮闘する、というストーリー。
織田信長っぽい仇と恋仲(何故あんな初対面で好きになる?)&長大なすれ違い、見返りなして尽くしてくれる年上イケメン男性など、思春期の女の子ならキュンキュンすること請け合い。
何故評価が低いかと言うと、戦闘時の構図がおかしいので、立っているのかよろめいているのか、優勢か劣勢かよく分からない。作戦が故事をなぞっているだけで、オリジナリティがない。戦術だけで戦略がない(何故幼馴染を殺されて、村の指導者達は何の策も練らなかったのか?とか)。
作者さんの熱量について行けないので、無料分残っていますが終了です。
昔家族に、「私が死んだら『からくりサーカス』を棺桶に入れてくれ」とお願いしたら、「俺が貰うから嫌だ。焼いてしまうなんてもったいない」と拒否されました。それぐらい面白い作品です笑。
とにかく名言炸裂。落ち着いたかと思うと、また二転三転する先の読めないストーリー。愛とは?家族とは?人間とは?生きているとは?胸にフォークボールのように、ズシンズシンと迫ってきます。
恥ずかしながら、台詞も分かっているのに、同じ場面で三回泣きました。
そして、一番素晴らしいと思うのは、一見特殊な能力を持たない普通の人々も役割があり、キチンと活躍の場が与えられていることです。
長いですが、絶対読んで損はありません。
仲間が増えますように‼︎
父親の急死・多額の借金(戦前で千円で家が建ったので、今の貨幣価値で数千万円くらい?)で、結婚が破談になった主人公と、お守りをしていた坊ちゃんとのラブストーリー。
意地悪な姑や、しごきのキツい女中頭の存在がなく、ほっこりした仕上がりです。
ただ、肝心な場面で「とんでもございません」はどうも‥。
「とんでもない」が一つの言葉なので、「とんでもないことでございます」が正解ですよ。
最近はゲームの世界とか悪役令嬢とか、転生モノが雨後の筍のようにあらわれますが、今作は諸葛孔明が転生し、音楽の世界に殴り込みという面白いプロットです。
ただし、不自然なセクシーショットが個人的には必要ないです。青年誌掲載なんですかね?
「きのう何食べた?」のようなテイストがお好きな方がハマりそうなお話です。
シングルファーザー+一人の子供が二組、という珍しいユニットの日々の暮らしと料理のレシピと悲喜交々。
展開上仕方ないですが、お子さんの描写がステレオタイプで(特に女の子)、あれこれ周りを振り回すパターンがよくある手法で星マイナス1としました。
知っているようで知らない職業占い師。テレビや雑誌で必ず目にしますが、詳しい実態はよく分からない。
私自身、何年も後のことを当てられたことがあるので、昔から勘の鋭い方だったというのは納得です。
原作者の隆慶一郎の小説が好きで、「北斗の拳」もジャンプで愛読してきた世代なので、懐かしさでいっぱいです。
絵柄は読む人を選ぶかもしれませんが、ブレない媚びない主人公の生き方はまさに「漢」。
最後まで見届けて下さい!
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青のミブロー新選組編ー