5.0
始めはよくある少年漫画の話かなと思って読んでいましたが、読み進める程に設定が細かく複雑で、読み応えがあります。
-
0
13764位 ?
始めはよくある少年漫画の話かなと思って読んでいましたが、読み進める程に設定が細かく複雑で、読み応えがあります。
音楽は、一人で演奏出来るからこそ楽しい面と、人と共演して共鳴出来る楽しさがありますが、ぼっちちゃんが音楽を通して沢山の人と共鳴していく姿に共感出来ます。
魔族が主役で、魔法少女の方が敵役なのが面白かったです。
そして魔法少女が妙にクールで、シャミコがオチ担当で良い味出しているのも良かったです。
ビン底メガネ取ったら美形とか、指南でドンドンと垢抜けていくとか、お約束設定のお約束展開だけど、絵が綺麗で、描写も丁寧なので、けっこう面白いです。
いくら能力があっても自分の家族を高笑いしながら殺せる様な人格破綻者が、人助けや組織で生きていくのは無理だろうと思いますが、絵は綺麗なので読みやすいです。
思い込みが激しく突拍子もないヒロインの性格や、フラれたらあっさり次にいく皇太子など、あまり登場人物達には感情移入出来ませんが、次はどうなるのか気になるというミステリー要素としては面白かったです。
坊っちゃんとメイドの目茶苦茶甘々なお話だけど、触れたら死ぬので決して坊っちゃんには触れなれないという切ないお話でもありました。
早く呪いが解ければ良いなと思います。
最近雇ったメイドが怪しいと言って坊っちゃまは目茶苦茶怪しんでいますが、その実ベタぼれで、両親が亡くなってもメイドがいて本当に良かったねという感じのお話です。
ジャヒー様が、最初はただの極悪非道な魔王の側近という感じだったのに、段々と人間界にほだされて馴染んでいく感じが良かったです。
こんなに分かりやすい猛烈アピールをする高木さんも、それに気付かない西片もどちらも初々しく微笑ましいです。
よく、高木さんの様な態度をとりつつもただ単に男心を振り回すのが楽しいだけという悪女タイプの女子もいますが、高木さんはただ本当に純粋に西片が好きなだけなので、とても可愛らしい女の子です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
七つの大罪