4.0
ゲーム系だけど、コレはよい
生まれた時に職業が決まってしまい、それに従って生きるしかない。そんな世界は息苦しい。夢は持てないし、決められた中で生きるしかないとは、達成感も喜びも、ひいては、スキルアップするための努力と苦しみも皆無。出会いが彼を変えてくれそう。もっと仕事?の範囲が広がりそう。
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21035位 ?
生まれた時に職業が決まってしまい、それに従って生きるしかない。そんな世界は息苦しい。夢は持てないし、決められた中で生きるしかないとは、達成感も喜びも、ひいては、スキルアップするための努力と苦しみも皆無。出会いが彼を変えてくれそう。もっと仕事?の範囲が広がりそう。
天才的なハッカーの彼女(クリミナルマインドの)も自分が着たい服装、デスク周囲には好きなものを並べている。仕事ができて、他者に迷惑をかけなければ、コレってありでは?有能だけど、有能さを誇るわけではない点も、中途半端な小者が「できる女」と自称して、他者を低くみる方がおかしい。久々に痛快!
能力が発現するのが遅い、というのはよくあるパターン。でも、十年の間、未知の人達と家族のように過ごしてきた時間は、十分な愛情を実感したことだろう。騎士ともかつて出会っていたのだから、きっと二人は一緒になるのだろうなぁ。ヒロインと彼女が家族だ、と大切に思う人達すべてが幸せになってほしい。
父の葬儀の日に戻ること四度目。過去には成功しなかったが、今度は、綿密な計画で臨むことだろう。父が生きている時に戻っていても、父の運命は変えられなかった、と思う。喪失感と絶望と恐怖が、彼女の力になるはず。
相手が現れずの急遽代役。どうやら副社長は、彼女が知らないだけで、ずっと以前から彼女のことを思っていた様子。照れながらも、これから始まる二人の暮らしの中で、どのような出来事が起き、それによって、互いの心が近づいていくのか、とても楽しみ。
時系列ではない設定が新鮮。限りある命の人間と、エルフのフリーレン。ともに過ごす時間は、フリーレンにとっては僅かだが、人間にとっての十年は長い。でも、共有する時間よりも、心の繋がりが大切。そんなことを考えてさせてくれた作品。
幼なじみって、共有した時間が長い、負の面も見られている、見ている。でも、この作品の二人は、それだけではない。彼の一方的な思いのようにみえるけれど、彼女の中も同じ思いあり。ただ、年齢差というハードルが、彼女の心の歯止めになっているだけ。
脳内での会話。そこに本人が登場。実在した相手との会話は、最初はぎこちないけれど、どんどん進んでいくのだろうなぁ。話すことは苦手ではないけれど、初対面の相手とは、距離感二悩む私にとって、バイブルになってくれそうな作品。
よくある設定だけど、呪いというキーワードが興味深い。呪いは解けるのか、原作のようなカタスロフィーは避けられるのか。ヒロインの腕のみせどころ。
花嫁と題するだけに、二人の距離が近づいて・・・そうなるのだろうけれど。人間と異質な存在の、まさに異文化交流。違いを理解しつつ、時には反発したり、あるいは、視野が広がったり。そんな話は、疲れた心を癒してくれる、有り難い存在。
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調教師は魔物に囲まれて生きていきます。~勇者パーティーに置いていかれたけど、伝説の魔物と出会い最強になってた~