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政略結婚といえ、あまりにもひどい
和平交渉の一つとして嫁がされたヒロイン。よもや、父親が亡き母親の肖像画を「娘」として、相手国に送っているとは。肖像画と違って、12歳の姫がやってきた王は、怒り狂う。でも、光源氏ではないけれど、慈しみ育てる、これもありでは?王妃は、権勢をふるい、自分をいたぶる側室?を追い払う。側室の部族は落ちぶれ、それまで、下位に置かれていた他の部族達が潤っていく。これからの手腕が楽しみ。
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王妃のプライド