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消え人というのは寂しいけれど
消えてもよい人間なんていない。けれど、作中では、他の場所で必要とされる人材、ということか。太陽系を司る存在からの擁護もあるのだろうから、うまく生きていけそう。
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19411位 ?
消えてもよい人間なんていない。けれど、作中では、他の場所で必要とされる人材、ということか。太陽系を司る存在からの擁護もあるのだろうから、うまく生きていけそう。
タイトルとあらすじから、予想はつくけれど、始まりから魅了された。獣人と関わることで、どんなことが起きるのか。そして、どん変化していくのか。とても気になる。
転生モノは多い。この作品を読んで思ったのは、もしかしたら転生するのは、転生した人物がやり残したことをしたり、間違ったことを覆したりするためなのでは、と。悪女の評判を如何にして払拭するのか。
悪意のために陥れられ、好きになった人の妻にはなれたけれど。互いの気持ちを忌憚なく伝えていれば、ともどかしい。
お金がなければ、娘を売る。これは、貧しい人々だけではなく、貴族であっても、名ばかりの者達は同様。売られる娘は、転売されていくのだろうなぁ。結婚とはいっても、遊郭と同じ構造。
欲しければ、人のモノでも力づく、悪智恵を駆使して奪っていく。まぁ、奪われる対象は、いつでも大したことのない、中身のない、うすい人物だが。リディガンバレー!
転生、愛情を求めても叶わない。新たな出会い。パターン化した作品と思いきや、展開の仕方が、よい意味で裏切られる。面白くてやめられない。
モノローグはすきだけど、赤ちゃんの時が長すぎて飽きてしまった。五歳になり、先のために保険を。そこで最も会いたくない父親と遭遇。この父親が溺愛する、という流れなのかなぁ。
前作を読んでいたので、子の世代になっていたことに驚いた。でも、前作を踏まえつつも、新たなストーリーが展開されるのは、とても嬉しい。
展開が速いので、イライラせずに楽しめる。ラストの予想はつくけれど、ヒロインがトラウマはあるものの、家業への誇りと、意欲を持っているところがとてもよい。
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素材採取家の異世界旅行記