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貧乏伯爵令嬢のレナは、パーティー会場でいきなり婚約破棄を言い渡され、愛する子爵令嬢のコートニーのお腹には僕の子供がいると言われるが、まるでレナが悪者扱いされても、何も言い返せないでいた。
そんな時に声をかけてくれたのが、クラウス第二王子だった。
時は流れ6年後クラウス第二王子から、逢いたいから登城して欲しいと声がかかる。
緊張して話をしていると、弟のリシャール第四王子に会って欲しいと言われる。
3人で過ごす時間はとても楽しいもので、クラウス殿下の勘違いもあり、一時はどうなる事かと思ったが、リシャール殿下の指摘によりクラウス殿下も、ようやく自分の気持ちに気づき、レナに気持ちを打ち明けた。
これからクラウス殿下の溺愛が始まっていくのを、早く続きが読みたいです。
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婚約破棄された貧乏伯爵令嬢ですが、憧れの冷徹王弟に溺愛されています コミック版 (分冊版)