motchiさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全462件
  1. 評価:4.000 4.0

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    幼い主人公たちが成長していくほのぼの系小説の人物に転生した子爵令嬢のアルウェンは訪れた孤児院で虐待されている幼い頃の主人公シュエルと出会う。
    いずれヒロインと出会って幸せになると知りつつも放っておけず引き取ることに決めたアルウェンはなぜかシュエルに懐かれてしまう。
    僕、アルウェンのこと大好きと、子どもの言うことだからと適当に調子を合わせていたアルウェンだったが、5年、10年経っても告白され続け、ついには求婚をされてしまう。
    私は貧しい子爵家の令嬢で、シュエルは公爵家の後継者だから、いくら公爵夫妻が可愛がってくれていても、さすがに結婚はと考えているアルウェンだけど、最後は二人に結ばれてほしいです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    過去と未来が同時進行で交錯するラブストリーが新鮮で、物語の世界に引き込まれました。
    正直タイムパラドックスの定義がよくわかっていないのでどうやったら二人が無事に結ばれるのか、果たしてそれが可能なのかナゾなのですが、二人のこの奇跡的なつながりを私も「運命」と呼びたいのでハッピーエンドを切望しています。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    家族を冤罪で亡くしたヴィクトリア。叛逆者の子どもと蔑まれながら生きてきた。
    そんなヴィクトリアを助けてくれた恩人のレナートの危機を回避し、命を終えた。はずだったのに、12歳の幸せだった頃に戻っていた。
    今度こそ家族を助けるべく、孤軍奮闘するヴィクトリア。
    しかし、このループを創り出したのはヴィクトリアの契約精霊キーラと愛するレナートだった。
    お互いがやり直しの事実を相手は知らないと思って行動しているから面白い。
    両片想いのヴィクトリアとレナートの一生懸命さが、見ていて微笑ましく思え、楽しめます。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    元カレが別れる際に言った衝撃発言、「お前の事なんか好きになる奴なんかいねーよ」と言われた主人公。
    その発言通り、彼氏が出来てもくだらない理由で振られ続ける主人公は彼氏が出来なくなる呪いと考えていた。
    だが、元カレの衝撃発言の真意は「独り占めしたかったから」という。要は、自分以外の男にときめいたり、ぐらつかないようにしたかった言葉だった。
    主人公から、告白されるまで距離をとっていたが、告白を受け入れたことで元カレは素直になることを決意して、その後しっかり謝罪した姿は好感が持てました。

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  5. 評価:3.000 3.0

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    うわ〜、散々冷たくしておいてからの死に際でのいきなりの「愛してる」はキツいっっ。
    ヒーローは自分の本当の気持ちが伝えられて、スッキリするかもしれないけど、そんなタイミングでカミングアウトされたら遺された方は、やるせないし、かなわんのよ。
    しかも「あと少しで・・・君と幸せに・・・暮らせるはずだったのに」って、何か言えない理由があったのかな?
    で、時間が巻き戻ってヒロインが死の未来を回避したら、今度はヒーローったら「離婚して欲しい」ですと?
    しかも「何も聞かず受け入れて欲しい」ってそんなの受け入れられるか〜っっ。
    いやね、何か事情があるのは察せられるのですが、あまりにもヒロインに事情を明かさなすぎなので、ものすご〜くモヤモヤさせられるんですよね〜。

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  6. 評価:4.000 4.0

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    ラシェルと、ヘンドリックの結婚は確かに始め一回目の人生では、ラシェルの方が、お嬢様特有のワガママで、ヘンドリックと、ちょっと強引な方法で、ヘンドリックの気持ちを無視した形で、結婚したかも、知れませんだから、ヒロインも、ある程度の旦那のワガママも耐えるつもりだったのでしよう。
    それにしても、いくらイケスカナイ嫁かも知れないが、子供を作るダケの道具にしか、扱わずに、実家にも寄りつかず、愛人宅から、ヤルだけで、家に帰ってきて、ヤルダケやって、子供が出来たら、会いもせず、育てもせずに、そこそこ大きくなる迄ヒロインに任せっぱなし、最低なクズ父親には、ランスロットも懐きませんよ、頭に血がのぼって、挙げ句の果てに、剣に手をかけてランスロット目掛けて剣を抜き、息子を庇ってヒロインが刺され、一度目の幕が降り、人生巻き戻って、ヒロインから見たらやり直しの人生。
    今度こそは、子供を愛し、守ると誓うヒロイン、旦那の義理の両親と義理の弟のキンバリーと幸せな家族団らんの姿を、街で、見掛けて、その光景を、愛人と見てしまい、嫉妬にかられたヒーロー。
    今度は、子供が欲しいと、契約だから、子供を作りに行くと、ヒロインに連絡を入れ実家に帰り、何を言い出すのか思っていたら、愛人と育てる子供を産めと、言い出す始末。
    ここで、義理の父が、最強の拳を一発左頬ヒットもう一発やってしまえ〜、この最強最低、クズ発言に、読んでいて、イライラと、怒りが、爆発してしまいました。
    魔女だ、魔女だ、ココロを、惑わす魔女だと、自分の心に、言い聞かせてヒロインに最低な酷い事しているなんて、発想がクズで最強の最低ヤローなヘンドリック。
    最後は、キンバリーと、息子ランスロットとヒロインで、幸せになる事を願います。

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  7. 評価:4.000 4.0

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    両親の再婚で兄妹になった2人。お兄ちゃんを秘かに想ってる妹のあみ。
    お兄ちゃんに恋する気持ちを隠そうと頑張ってるあみちゃんに共感。
    お兄ちゃんの何気ない素振りにキュンときます。
    血がつながってなくて良かった。
    読んでて気持ちがほんわかになりました。
    その後の2人の続きも見てみたかったです。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    ボーイッシュな格好で、女らしさのないみてくれ、細くもなくトクベツ可愛いわけでもない、女子力マイナス53万で、恋愛経験がなしなふみのに、 12歳上の彼氏ができました。
    なんとひとまわり歳上の36歳の浅田さんは、ふみののペースに合わせてくれる頼れる彼氏。
    初めての彼氏、初めてのデート、一歩ずつ、1つずつ、彼氏と彼女になっていく。
    読んでいてムズキュンが止まらないです。

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  9. 評価:4.000 4.0

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    高2のフツー女子希美が机の中で見つけた「好きだ」と書かれた手紙。
    手紙の送り主は、人気者の瀬戸山くんだった、 冗談と思いつつ、彼の靴箱に返事を入れたことから2人のヒミツの交換日記が始まる。
    コンプレックスから瀬戸山くんを苦手に思っていた希美だが、瀬戸山くんの事を知るうちにどんどん惹かれていった。
    ところが何気なく希美が書いた「私の名前知ってる?」という質問に瀬戸山くんが返してきたのは、希美の親友の名前だった。
    瀬戸山くんが好きなのは自分ではないとわかっても、
    希美は親友のふりをして交換日記を続けることにするのが、すごい切ない。

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  10. 評価:4.000 4.0

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    伊織ちゃんが可愛いのも、勇介がカッコイイのも、読めば誰もがそう思うだろうなと納得してしまう描かれ方です。
    カップルが直面するよくありがちなちょっとしたトラブルや気持ちのすれ違いが、勇介たちにも起こるけど、そこでまた伊織ちゃんが可愛いかったり、ちょっと泣き過ぎな感じもしますが、年上の勇介が素敵だったりで、甘~い気持ちになりました。

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