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続編嬉しいけど、ビアンカとザカリーがあれほど頑張ったのに、その子供の代で既に色々問題あるっぽいのはなんで。
あと没落してるのってなんでなの、すごい続きが気になります。
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8597位 ?
続編嬉しいけど、ビアンカとザカリーがあれほど頑張ったのに、その子供の代で既に色々問題あるっぽいのはなんで。
あと没落してるのってなんでなの、すごい続きが気になります。
オリビアは、今までに10回死んでいる。
死に戻りの話はあるけれど、10回も繰り返してるのは、少々多すぎではないでしょうか。
婚約者の第二王子のエドガーを心から愛していたオリビアたが、11回目の人生では、もうエドガーの愛は望まず、これからはひとりで生きていこうと、そう決意したのに、なぜか今度はエドガーから迫られる。
こうなるために、10回も死ぬ必要があったのだろうか。
透明人間の男の人と、 目の見えない人間の女の人が、夫婦になるまでのお話。
目の見えないしずかさんと、透明人間である透乃眼さんのほのぼのした2人の雰囲気が読んでいて、すごくいいです。
阿久津くん、最初幽霊かと思っていたので存在していてくれて良かったのだけど、休学の理由はなかなかにヘビーで、時折見せる虚無な表情を見ると切なくて抱きしめてあげたくなります。
阿久津くんも色々抱えているのに、人見知りでぼっちな、いろはを常に気にかけ理解し背中を押し、彼女が前へ進むための道標のような存在になっている強くて優しくて思いやりに溢れた阿久津くんが良い男過ぎて、もうメロメロです。
前半はヒロインが不遇過ぎて読むのが辛かったです。
名もなく、性別を偽り、劣悪な環境で使用人として母親と二人の生活。
後半は伯爵の娘の身代わりで、公爵夫人としての生活が始まってからは安心して読めます。
ルーシャスと是非幸せになって欲しいです。
付き合い始めるきっかけが、本当にサイテーなので読んでいてイライラもしますが、自分の気持ちに気づいてからの里村さんから目が離せません。
早く吉永さんに本当のことを言って自分の気持ちも伝えろよとヤキモキしながら読んでいます。
吉永さんは自分が賭けの対象で色んなことを諦めているからこそ、どんどん積極的になれてるところがすごくいいです。
途中からはどちらが主人公なのか分からなくなるくらいに、里村さんが吉永さんに対して真剣になっていくところが、たまらなくてニヤニヤしてしまいます。
すごく面白いお話だと思います。
4度結婚して離婚している公爵家の娘セレスティアには、 父親から子を産み、血を繋ぐことという使命があった。
だが、5度目の結婚相手であるルースベルト伯爵は夜伽にまったく興味を示さず、拒絶を繰り返す。
そんな中知ってしまう、彼ルースベルトはセレスティアを憎んでいることを。
そんな相手との別れも許されず絶望するセレスティア。
しかし、ルースベルトが胸の奥に隠した想いは、セレスティアの想像とは違うものだった。
拗らせた執着心は憎しみではなく、愛情だと思うんだけどな。
清子は毒親のせいで、節約しながらほそぼそと、お一人様として恋愛からほど遠い生活を送っていた。
顔はいいけど仕事に厳しいと噂だが、本当は不器用なだけでやさしい行定部長のおかげで、毒親から離れることが出来た清子。
行定部長が清子の前でだけ、甘えたなデレる表情がすごいキュンキュンします。最高です。
失恋未遂の話で小宮さんと南条さん編が一番好きです。
不器用な二人のすれ違いに、萌えながら一気に読みました。
ありゃりゃ、そこまでこんがらがるって途中思いましたが、そこまで嫌な方向へ向かうことなく、二人の思いが通じ合ってホッとしました。
クールな南条さんが本当に好きになれる人に出会えて良かったね。
ラブラブな二人のその後のお話も読んでみたいです。
自分の気持ちに気付いてからの蒼真くんは一途な男前だし、葵ちゃんは清々しくて可愛らしい女の子だし、2人にキュンキュンしました。
読んでてほんわか幸せな気持ちになりました。
周りのお友達も良い子達だし。
大満足です。
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結婚商売2~忘れられない詩~