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続編嬉しいけど、ビアンカとザカリーがあれほど頑張ったのに、その子供の代で既に色々問題あるっぽいのはなんで。
あと没落してるのってなんでなの、すごい続きが気になります。
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8990位 ?
続編嬉しいけど、ビアンカとザカリーがあれほど頑張ったのに、その子供の代で既に色々問題あるっぽいのはなんで。
あと没落してるのってなんでなの、すごい続きが気になります。
透明人間の男の人と、 目の見えない人間の女の人が、夫婦になるまでのお話。
目の見えないしずかさんと、透明人間である透乃眼さんのほのぼのした2人の雰囲気が読んでいて、すごくいいです。
阿久津くん、最初幽霊かと思っていたので存在していてくれて良かったのだけど、休学の理由はなかなかにヘビーで、時折見せる虚無な表情を見ると切なくて抱きしめてあげたくなります。
阿久津くんも色々抱えているのに、人見知りでぼっちな、いろはを常に気にかけ理解し背中を押し、彼女が前へ進むための道標のような存在になっている強くて優しくて思いやりに溢れた阿久津くんが良い男過ぎて、もうメロメロです。
前半はヒロインが不遇過ぎて読むのが辛かったです。
名もなく、性別を偽り、劣悪な環境で使用人として母親と二人の生活。
後半は伯爵の娘の身代わりで、公爵夫人としての生活が始まってからは安心して読めます。
ルーシャスと是非幸せになって欲しいです。
4度結婚して離婚している公爵家の娘セレスティアには、 父親から子を産み、血を繋ぐことという使命があった。
だが、5度目の結婚相手であるルースベルト伯爵は夜伽にまったく興味を示さず、拒絶を繰り返す。
そんな中知ってしまう、彼ルースベルトはセレスティアを憎んでいることを。
そんな相手との別れも許されず絶望するセレスティア。
しかし、ルースベルトが胸の奥に隠した想いは、セレスティアの想像とは違うものだった。
拗らせた執着心は憎しみではなく、愛情だと思うんだけどな。
自分の気持ちに気付いてからの蒼真くんは一途な男前だし、葵ちゃんは清々しくて可愛らしい女の子だし、2人にキュンキュンしました。
読んでてほんわか幸せな気持ちになりました。
周りのお友達も良い子達だし。
大満足です。
祖母と二人で暮らす立夏は、地上げ屋に絡まれて困っているところを、不動産会社社長の成瀬に助けられ、祖母の家を守るために契約結婚をします。
立夏は成瀬とは住む世界が違うので戸惑いますが、ときめく気持ちを抑えられません。
成瀬も立夏をいい感じに思っているので、ハッピーエンドになってほしいです。
成瀬は冷徹ではなく、いい人でしかもイケメンなんです。
契約結婚とはいえ、こんな人と結婚できるなんて羨ましいです。
ある日、突然レストラン運営乙女ゲームの世界に憑依してしまった尚子。
憑依した世界で、嫌われ者の公爵令嬢フィオレとして、ゲームのハードモードをこなすことになった。
学園退学の危機を乗り切るため、学内のレストラン「ヴィリヨン」の経営を任されることになる。
憑依前の料理スキルとゲームの知識を生かしながら、攻略キャラの好感度とレストラン人気度をあげるミッションに取り組む。
すると難易度星5の王太子レオナルドの恋愛ルートが開放されていく。
苦しい境遇におかれている高校時代ですが、二人の可愛らしさや、一生懸命さが描かれる初恋にキュンキュンします。
やっと恋愛が始まるってタイミングで離れ離れになる二人。
大人になって再開して二人がまた近づいていく過程で邪魔も入るのですが、決してブレない二人の愛は、読む側をドキドキさせてくれます。
とにかく大河がカッコ良くて、惚れ惚れしながら読んでいます。かっこ良さに悶えてしまいます。
設定は父親大好きな娘が再婚相手の女性とバチバチにやり合うというものだけど、娘の心理描写がとても丁寧で何故こういうことをするのか、大人達に対してどういう思いを抱いているのかというところが切なくて、そうだよね辛いよねと頷きながら読みました。
個人的には皆が自分の大切なもの大切な信念を守った上で幸せになったこういうエンドが好きです。
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結婚商売2~忘れられない詩~