motchiさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全302件
  1. 評価:4.000 4.0

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    使用人の娘として生まれ、両親から愛されずに育ったネバエ。
    生まれる前から決められていた婚約者であるバレルを愛していたものの、彼と共にした10年もの間、バレルに冷たく扱われるばかりで婚約を破棄するハメになる。
    そして、互いに愛し合わないことを条件にヴィンフリートの皇帝、ヨアヒムとの戦略的な結婚を進めることになる。
    婚約破棄をされてから、自分の気持ちに気付いたバレルの切ない気持ちが伝わってくるのと、ヨアヒムと愛のない契約結婚をしたはずなのに、すごく大事にされて、ヨアヒムもネバエの事を本気で好きになってるように思うんだけど、2人の男の人に愛されていく話なのかな?
    どうなっていくのか、楽しみです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    王太子の婚約者としてゆくゆくは王妃になるためだと、数々の我慢を強いられてきた貴族令嬢のソフィーリアだったが、王太子レアオフェルの浮気現場を目にし、ついに我慢の限界に達してしまう。
    すべてを捨てる覚悟で叫んだソフィーリアのもとに、一人の騎士が駆けつける。
    その騎士の名はリヴィオニス、ソフィーリアに密かに思いを寄せる近衛騎士だった。
    自由を手に入れるためソフィーリアは、一途な近衛騎士リヴィオニスと一緒に逃げることを決めた。
    不器用だけどピュアなリヴィオニスと本当の愛を知らないソフィーリアの恋の行方が、どうなっていくのかが楽しみです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    和真との間に娘の彩を設け、幸せに暮らしていたはずの雪だったが、義両親との同居が決まってから、その全てが崩れ始めた。
    下僕同然に扱われ、家事や介護を押し付けられる日々。
    娘の彩との仲は引き裂かれ、夫には不倫され、ゴミのように捨てられた雪。
    数年後、母娘が再会するも、雪は死の間際だった。
    お母さんおいていかないで、どうかもう一度だけやり直せたらと、彩が死を迎えたその瞬間、二人は5年前に戻ってきていた。
    母と娘二人して、過去に戻ってきて、今度の人生では義両親、夫とその不倫相手の花梨に復讐し、奪われていた親子の時間を取り戻すために、母娘の戦いが始まっていく。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    心の優しい主人公のエルサは、次期公爵ユリウスの元に嫁ぎますが、ユリウスから結婚式が終わってすぐに、君を愛する気はないと宣言されてしまいます。

    それは、ユリウスは両親から愛されずに育った過去があり、両親の殺伐とした夫婦仲をみて育ち、両親から蔑ろにされた幼少期からのトラウマでもある。
    なので結婚に夢など持てず、王太子から政略結婚を勧められて否応なく受け入れた感じだった。

    一方のエルサは没落貴族ながら亡国王の血筋なのだが、隙間風が入るようなボロい邸宅に住み、自給自足の生活をしている。
    血筋だけで結婚話がきて、家族の口減しにもなること、屋敷の修繕をしてくれるということ、などの条件を出されて嫁ぐ決意をする。

    そんな2人だったが、ユリウスは自分が今まで関わってきた、思っていたような令嬢ではなく、純真無垢なそして家事裁縫どころか家庭菜園までやってのけちゃうスーパー令嬢なもんだし、いつもにこやかで優しさ溢れるエルサにいつのまにか惹かれていくユリウス。
    エルサもユリウスに惹かれていくけど、お互いが想いを言い出せないのが、もどかしいけどすごく面白いです。

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  5. 評価:4.000 4.0

    やっぱり、この作者さんの作品は、とにかく面白い。
    クセの強いキャラクターが、丸くまとまるところが、さすがです。
    読みながら、この2人弟の彼氏と弟の姉が、どう恋愛に発展するのか、先が読めずそれだけに、展開が気になって、毎回楽しみでした。
    読み終わった後に、ほっこりするものがあるのがとてもいいです。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

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    親友だと思っていたのに、旦那と不倫というシャレにならない展開でした。
    証拠を掴むまでに、とにかく疑心暗鬼でモヤモヤとしながら、胃を痛めるような心理描写で、親友に裏切られているということが本当に可哀想です。
    最終的に全ての真相がわかったら、親友とはもう元には戻れなくて関係が終わるだろうし、クズ旦那とは離婚になるんだろうなと思います。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

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    両親を事故で亡くし、自身も記憶を失った主人公の梔子は、華族の叔父に引き取られ、従姉からイジメられる辛い日々を送っていました。
    ある日、従姉の舞踏会で、若手画伯の紅月が描いた、肖像画が披露されます。
    そこに描かれていたのは、従姉の肖像画ではなく梔子でした。
    会場に現れた紅月は、梔子に僕の妻として一緒に帰ろうと告げます。
    これから梔子が幸せになっていくところが見たいです。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    闇属性に堕ちたミアーナの彼女の生き甲斐は、他人の愛を壊すこと。
    ミアーナの人生は、5歳で最愛の母を亡くし、新しい継母と義妹・ナタリーが現れたことで一変した。
    狡猾な義妹はミアーナから父親の愛情や、さらには婚約者までも奪ってしまう。
    元々、光属性だったミアーナですが、義妹の嫉妬深い裏切りに、ついに怒りを爆発させて、闇魔法に包まれて死んでしまいます。
    そして、彼女は再び生まれ変わることになるのですが、 17歳を迎えるまでに愛を受け入れる心を取り戻すまで何度も転生してしまうことに、繰り返される転生の中で、彼女が本当に求めるものとは、エリオット王子の登場で物語に変化が。
    これからの展開が気になります。

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  9. 評価:4.000 4.0

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    幼い頃に皇太子アーノルドとシエナは婚約し、結婚し皇帝となったアーノルドを支え、シエナが皇后となって3年が経った。
    常に皇后たれと自分を律していた、シエナだったが、突然アーノルドが可愛らしい令嬢を連れてきて、この娘を愛人として囲おうと思うと言ってきた。
    政略結婚した二人だったが、アーノルドはシエナを愛していた、シエナからも愛されたいと思っているアーノルドは、側近で乳兄弟のロイに女装をさせて、シエナの前に連れていき、愛人として囲うといえば、シエナがヤキモチを焼いてくれると思ってやったことなんだけど、アーノルドがアホ過ぎて、考えが幼稚過ぎるでしょう。

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  10. 評価:4.000 4.0

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    麦野さんと長谷川さんは、同じオフィスで働いている上司と部下です。
    麦野さんは元ヤンだった過去を、黒歴史とし隠して生きている。
    長谷川さんは鬼上司と部下から言われているのだが、
    本当はスイーツが大好きな甘々男子だった。
    麦野さんは長谷川さんの普段とのギャップに、すっかりヤられてしまいます。
    2人が少しずつですが、ぎゃあぎゃあ言い合いながら仲良くなっていくのを、楽しみに読んでいます。

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