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「緋の婚礼」を読んでみました。
華族のお嬢様と庭師の息子の禁断の恋は、身分違いで引き裂かれてしまう悲しいお話で、読んでいて辛かったです。
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8990位 ?
「緋の婚礼」を読んでみました。
華族のお嬢様と庭師の息子の禁断の恋は、身分違いで引き裂かれてしまう悲しいお話で、読んでいて辛かったです。
ヒロイン優花は過去の恋愛のトラウマで、その後恋愛が出来ないって言ってるけど、トラウマの原因を過去に優花を振った永守くんのせいにしてるけど、学生の時の告白で結婚を前提にお付き合いしてくださいって言われたら、トラウマの原因は永守君ではなくて自分で作ったようにしか思わなかった。
あと、永守くんも御曹司でイケメンなんだけど、どこか掴みどころのない浮世離れしたところがあって、学生の時の告白は断ったのに、何で今頃になってずっと忘れられなかったって現れたんだろう?
これからそのへんのこともわかっていくのかな。
失恋で深く傷ついた真純は、東京タワーで偶然出会った孝太郎にハグをされ、優しい温もりに救われる。
出会いは最高によかったのに。
一か月後、真純の部署に社長の息子として現れて再会する。あの日のこと、俺は忘れることはできないと強引に、攻めてきて。
ちょっと期待してた話と違う方にいっちゃったかなって残念です。
美都は夫が浮気している事を、三年前に新人教育した後輩くんから教えられる。
仲の良い会社の子にいろいろ相談していたら、相談していた子が、まさかの夫の浮気相手だった。
ドロドロで気分が悪くなるけど、美都を一途に愛するイケメン後輩くんがいるから救われます。
長年片思いしていた貴紀と結婚した茜。
だがこの結婚は自分を憎んでいる貴紀の復讐のための結婚だった。
誰もが羨むセレブな結婚生活だけど二人は仮面夫婦だった。
貴紀を愛することに疲れた茜は、ついに離婚を決意する。
離婚を決意されたとたん、妻を憎んでいた貴紀は自分の気持ちの変化に気付き始める。
義母の介護を献身的にしていたヒロインの香蓮。
香蓮に母親の介護を全て押し付け、自分は会社の同僚と不倫をしていた夫。
義母が亡くなり四十九日の法要で、愛人に妻を女としてみてない・離婚する等と夫が電話しているのを聞き、香蓮は家を飛び出す、死ぬつもりで彷徨っていた時に柊哉さんと出逢い助けられる。
旦那と不倫相手の女がクズ過ぎて、読んでてイライラしてきます。
叔父の仲人ブームに形だけでお見合いをこなしている桃。その中の一人から話を進めて欲しいとの返事が、どの方かしらと顔を思い出せない、その人と再度会うことになる。
だが、事情が変わって結婚する必要ができたから、誰でも良かったと、その言葉に、桃も高飛車な態度で返す。
こんな出会い方で始まって、これからどうやってタイトル通りに最愛婚になっていくんだろう。
娘の名前を元カノと同じ名前をつけたり、結婚指輪ははめずに元カノとのペアリングを右手に別れてからもずっと付けてるなんて、最低な旦那だと思って、続きが気になって最後まで全話読みました。
結局旦那も元カノに騙されていたって、結末だったのですが、それにしたって、バレるまでは、ずっと右手にペアリングをはめてたんでしょって思ってしまって、私はこの結末に納得出来ませんでした。
家がお隣さん同士で幼なじみの2人が素直になれない、両片思いの王道ストーリー。
友達だと思っていた2人がキスをしたことから、お互いの気持ちに気づいていく、ちょっとじれったいような物語です。
「王子コンプレックス」をこじらせている佳乃。
高校時代の王子様みたいな存在の先輩に傷付けられたからって、ちょっとこじらせ過ぎなんじゃないかなって思いました。
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緋の婚礼