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主人公の美都は、35歳のジュエリープランナーです。
会社の後輩からは、賞味期限切れと陰口を叩かれながらも、20年前に突然いなくなった初恋の相手をずっと引きずっていました。
そんな彼女の前に現れた大人気イケメン社長の桜木駿、実は彼こそが、学生時代の元彼で樽見圭吾本人だったのです。
これから、いろんな障害を乗り越えて、2人には幸せになってほしいです。
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主人公の美都は、35歳のジュエリープランナーです。
会社の後輩からは、賞味期限切れと陰口を叩かれながらも、20年前に突然いなくなった初恋の相手をずっと引きずっていました。
そんな彼女の前に現れた大人気イケメン社長の桜木駿、実は彼こそが、学生時代の元彼で樽見圭吾本人だったのです。
これから、いろんな障害を乗り越えて、2人には幸せになってほしいです。
仕事で失敗続きのアラサーOLの里緒は、職場の主任である九条と付き合っていました。
しかしある日突然、彼から「俺、結婚するんだよね」と衝撃の言葉を告げられます。
失意のどん底で泥酔した彼女が翌朝目を覚ますと、なぜか部屋のベットの隣には見知らぬ謎のイケメンニートが寝ていてという、大型犬のような彼との同居から始まるラブストーリーです。
九条は里緒の事を捨てるわけではなく、結婚した後も関係を続けようと言ってくる超〜気持ち悪いクズの中クズでした。
同居することになった大型犬のようなイケメンニートとは、これからどうなっていくのか楽しみです。
水谷麻衣は、不妊治療に通う35歳のOL。
夫は、最初こそ不妊治療に協力的であったが、最近はあまり乗り気でないため毎日、そのことでケンカばかりしていた。
ある日、麻衣は夫のノートパソコンがベットに開いたまま放置されていることに気が付き、閉じようと画面を見た時、目に入ったのは女の子の写真が入っていて、「あなたの娘が小学生になりました」と、その写真に書き添えられていた。
その日から、麻衣は夫に隠し子がいるのか疑い始めるが、その写真の女の子と夫は何の関係もなく隠し子でもなんでもなかった。
ただ、麻依の親友の曜子の妬みで嫌がらせで、写真を送っただけだった。
養母が、亡くなったことで故郷に帰ったけれど、ヒロインの気持ちを考えると切なくなりました。
ヒーローのギデオンの、ヒロインに対して冷たい所と心ない言葉にイライラしました。
最後は事情が分かって、迎えに行ったので良かったです。
設定からしてあり得ない展開に、こんなヒロインがいたとしたら、本当に可哀想だと思いました。
年下のイケメン男子が祖母の遺産なんて、人は遺産になるの?というくらい、今までにあまり読んだことのない設定です。
とはいえ、元カレのとんでもないゲスぶりが、ちょっとなぁーと感じてしまいました。
だから、ヒロインを支える面々、契約婚の年下イケメン男子に顧問弁護士など、彼等がゲスな元カレを徹底的にやっつける展開は、胸がスッとしました。
絵が綺麗だし、それなりにラブストーリーなので楽しんで読んでいます。
ルーランド伯爵家の長女マリアンヌは、父にも母にも似つかない美しい銀髪、翡翠色の瞳を持って生まれたがゆえに、その容姿と厄災の瞳と呼ばれる大切な人の未来を見通す不思議な力から、実の父から忌み嫌われ居場所を追いやられて孤独に生きてきた。
そんなある日、寄宿学院から戻ったマリアンヌを待ち構えていたのは、ルドルフ・ワンド侯爵との契約結婚だった。
冷淡な父や実家から逃れられると嫁いだマリアンヌだったが、夫ルドルフから紹介されたのは、美しい愛人のリリベルの存在で、 さらにはマリアンヌを目の敵にするルドルフの妹リジーまでも現れて、マリアンヌの運命はまたも波瀾万丈に、マリアンヌは自分の居場所を見つけ幸せになれるのだろうか。
これからが楽しみです。
アラサーにして女社長の奈央は、仕事は順調だけど、ある深刻な悩みが、それはハイスペゆえに男性から全くモテないこと、今日こそはと臨んだ合コンも見事撃沈、そのうえ襲われてしまう。
そんな奈央を助けてくれたのは、部下のモサ男こと加隈だった。
酔った勢いで、加隈に私になんてどうせ勃たないでしょと発した一言に、加隈にずっと好きでしたと言われ、部下がはじめて見せた雄の顔に、男に敬遠されてきた女社長の奈央は、どうしたらいいのか分かりません。
旦那も妻もお互いに不倫してたのに、旦那の不倫は無かったことのように振る舞い、妻の浮気を知った途端に、急に態度を変える。
子供がほっとかれたストレスで、声が出なくなったことには可哀想でした。
最後は、子はかすがいで、子どものためにやり直そうと終わったので良かった。
高校1年生の夏芽は幼馴染の裕貴にずっと想いを寄せているが異性と意識されていない。
そんなある日、同級生のちかげにそれを見透かされ、ひとつの提案を受ける。それはお互いの想い人を振り向かせるために嘘の恋人になる事だった。
裕貴を振り向かせるために、嘘から始まった恋人ごっこだけど、ちかげの事を好きになっていくんじゃないのかなって、私はそっちに行く方がいいと思います。
うわ〜、散々冷たくしておいてからの死に際でのいきなりの「愛してる」はキツいっっ。
ヒーローは自分の本当の気持ちが伝えられて、スッキリするかもしれないけど、そんなタイミングでカミングアウトされたら遺された方は、やるせないし、かなわんのよ。
しかも「あと少しで・・・君と幸せに・・・暮らせるはずだったのに」って、何か言えない理由があったのかな?
で、時間が巻き戻ってヒロインが死の未来を回避したら、今度はヒーローったら「離婚して欲しい」ですと?
しかも「何も聞かず受け入れて欲しい」ってそんなの受け入れられるか〜っっ。
いやね、何か事情があるのは察せられるのですが、あまりにもヒロインに事情を明かさなすぎなので、ものすご〜くモヤモヤさせられるんですよね〜。
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賞味期限切れの恋をあなたと【フルカラー版】