午後3時の通りすがりさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全68件
  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    逆によく10年持ったな

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    まだ10話しか配信してないので、とりあえず無料5話まで

    顔芸王太子さんの百面相、ではなくて顔に付随する後悔が面白い

    1話で10年後どうなるか?を見せてくれているのでおバカたちにイラつくこともなく安心して読み進められるが
    その10年前…つまり現在、いや2話にして既に後悔しまくりじゃないですかw
    むしろ1話ごとに1後悔…うん、3後悔くらいしてる勢い

    おバカ王太子妃は勉強しないだけならまだしも、婚前交渉やら他の男とも…だし、家庭教師みんなクビにして勉強しないで菓子食ってるよw
    そのうち唯一の武器である豊満な美しさ(笑)も失いそうだな

    顔芸王太子さんもおバカ妃と同レベルにアホなら10年経過するまで後悔しないで済んだだろうに、中途半端に現状把握できる頭があるから毎回後悔するハメになって逆に哀れになってくるわ

    続きが配信されたら読みたいと思う

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    悲壮感ないからストレスもない

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    「余命1ヶ月ですし」で漂いそうな悲壮感を、
    「全部クソくらえですわ」で吹っ飛ばす
    まだ前半しか読めてないけど、バランス良くて面白いと思う

    主人公が急にいなくなる系で後悔やザマァが発生するには、前提条件として周りが極悪非道か超絶鈍感か…主人公が酷い目に遭っていて後悔させるまでかなりのストレスだけど

    この漫画は、最小限の被害で最大限のザマァを演出している(ように見える)のでストレスがない

    ・主人公を産んだことで伯爵夫人が亡くなり、家族から透明人間のように扱われる
    ・社交界デビューからずっと異性に言い寄られ同性に悪い噂をされ、直接聞こえる悪口も言われる
    ・好きな人には努力しても応えてもらえない
    ……実際、繊細な令嬢なら壊れてしまいそうな環境なんだけど、それを跳ね除けて抵抗できる主人公の強さがあるから被害にならないという不思議

    でもやられたことにはキッチリと同レベルにお返しをして、主に「お前恥ずかしい人間だな」と自覚させるというズバッとサッパリしつつ、やり過ぎないザマァで読んでいて気持ちがいい

    • 3
  3. 評価:5.000 5.0

    ブチ切れるまでが早くて助かる笑

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    ・当日ドタキャンで結婚式に現れない
    ・女主人としての仕事もさせない
    ・もちろん初夜もない

    「大変お忙しい」では済まされないレベルで主人公の立場から人格まで蔑ろにしているが、主人公がブチっとなるのも早くてイライラは限りなく少ない
    …なんせ1話(配信分だと2話)でブチ切れてくれるから笑

    「手芸が趣味なんだろ?」と手芸用品だけ豊富に用意されていたけど、確かに腕は良さそうだが貴族女性だから嗜んでいたという、そこまで趣味ってほどでもなさげで
    「女主人としての仕事もせず、手芸だけやって暮らしていろと?」とそこも雑な扱いだが

    お望み通りに手芸の腕を存分に発揮 & アイデアで使用人を味方につけて旦那様の捕獲作戦を開始!
    せっかくの部下からの忠告も無視した旦那様を早く後悔させてくれ!

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    わりとエグくて、政治的な話も多い

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    何かを貸したり与えたりするだけのスキルと思われて「要らない」と捨てられる系、と言ってしまえばそうなんだけど

    「自分のスキルの真価に無自覚だったり、ひたすらにお人好しで結局は流される主人公」ではないのが高評価ポイント
    ※自分の能力がなんたるかを知らないなら無能呼ばわりも間違ってはいないし、何されてもお人好しは逆に気持ち悪いから

    この主人公マージは、自分のスキルを知り尽くし、自分の扱いが不当と認識した上で均衡を崩すことをあえてしなかっただけ
    相手からぶっ壊しにくるなら容赦なく見捨てることができる

    死ぬような攻撃も容赦なく繰り広げるけど別に殺戮しまくったりしないし、利用価値があると思えば生かして活用する方向が多い(わりと何でも治せるから攻撃は本当に容赦ないけどね)
    「こんなクズがこんなに役立つようになるなんて!」と良い意味での裏切りがあったり

    「スキルは相性や相乗効果」って主人公の持論通り、敵のスキルによっては無双もできないから戦闘の過程や結果が読めてしまうことも少ないし

    亜人と関わることで国や騎士団と敵対して政治的な話も出てきて単純な戦闘だけでもなくなる

    最初の方だけだと主人公が無双するだけのよくある話だけど、進むにつれてエグくなるしグロくなるし胸くそ展開も満載でついでもエロも出てくるから、そこに耐性があれば面白いと思う

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    何より最強なのはメンタルでは

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    蜘蛛子のスキルすげー!とか
    蜘蛛の脚によるポージングでそこまで表現できるのか!!とか
    感想は色々と追いつかないけど、何よりすごいのは蜘蛛子のメンタルじゃないかと

    最初からして激痛とか、昆虫や爬虫類や獣臭さという見た目を乗り越えて食ったのに激マズな食事とか、凄まじい情報量とか、死の恐怖がずっと連続してるとか
    常人のメンタルなら崩壊してると思うよね

    マズかろうが空腹よりマシ、生き延びるのが何よりの目的で、数字の上で出ていればHP3とかでも絶対に死なないから一撃喰らわないように!
    と考えられる蜘蛛子の割り切り方が素晴らしい

    魔王とか自称・性悪邪神な管理者とか出てくるけど、メンタルだけなら蜘蛛子が最強じゃないか?

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    意外とストーリーが面白い

    鼻が高くて下まつ毛バーンのおじさまにお客が
    "美…!"
    となる、まぁ人によっては苦手な絵柄かもしれない笑

    主人公のおじさま一族以外はわりと普通なかんじですよ
    あとお猫様がリアルなかんじとデフォルメが絶妙で可愛いので、多少おじさまで画面がうるさくてもOK!
    紅茶を淹れるシーンなんかはセリフゼロで所作だけを優雅に見せてメリハリ効いてる

    ストーリーも1つのエピソードが短めで読みやすい
    日々の生活にちょっと疲れた人が一息つく…だけでなく、初デートでお茶したり、少し背伸びした女子高生3人組とか、お客もバラエティーに富んでる

    紅茶好きってわけでもないんだよなぁ…とか
    本当はコーヒー派なんだよなぁ…とか
    紅茶にまるで詳しくないお客がほとんどだし、おじさまがペラペラ語る説明もお猫様に中断させられるので読み飛ばしても問題ない

    でも、ミルクティーとかレモンティーとか、自宅で淹れても美味しくならない!みたいなあるあるの原因も教えてくれたりするので意外とタメになったり

    お客エピソードの合間にちょいちょいおじさま一族のエピソードも挟まれてて、読みやすい短めエピソードだけでない深めの話も出てくる

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    チートを除けばリアルな貴族の話

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    最初の方だけの感想で低めの評価が多いけど、魔法を使いこなすようになるまでしばらくかかるから、さわりでは面白さは伝わらないだろうな

    能力を与えた女神ですら土魔法はハズレだって思ってるし(大地の女神っぽいのに)
    それこそゲームシステムのように「この魔法を使うのに必要なスキル」があって、その条件をクリアするまで寝かされてる能力も多い

    貴族設定が破綻してる作品が多い中、かなりしっかりとした身分制度が描かれてる
    寄親や寄子と言った貴族間で庇護下に入る設定もあるし、ドレイ制度もある

    主人公カインの家は子爵家、姉アリスとカインは亡くなった第二夫人の子供
    でも家族はみんな良い人で、第一夫人もカインたちを可愛がってるし、異母兄弟も四男のカインを領主候補の1人として扱っている

    なんせ公共事業だからチート持ちが1人で暴走して勝手にやるとかない
    逆にチート持ちがバレないように抑えてるくらいで、それでもバレることを想定し他所に取られないように騎士爵を叙爵して辺境伯のお祖父様の配下にしてもらったりする

    事業計画やサンプルを持って行って、上を納得させないと予算と人手を勝ち取れない
    カインの魔法はかなり万能に見えるけどあくまで土や石を扱うものと、元の魔法がないと何もできないもの
    木工や金属加工などは他の職人をちゃんと頼らないといけないし、整備だけなら他の土魔法使いでもできるからと雇用を生み出す方向でも動く

    作って終わり!でもなく、例えば下水道を整備しようと思えば下水処理や侵入者対策まで詰めないと許可が下りないのだ

    貴族の装いってものも決まってるから、ごっついおじさんやじいさんが似合いもしないのに肩が膨らんだフリフリした服を着てるのも仕方ない笑

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    想像よりもだいぶスリラー

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    タイトルを見ればスタンド・バイ・ミーを想像するのは分かるが全くの別物であり、それは読み始めですぐに感じる

    ・なんせ完全なるミステリー/サスペンスなので、大人パートがないと話が進まない
    ・子供が被害者で「子供の死体探し」なのが余計に例の映画を連想してしまうが、大人の欲望渦巻く凄惨な事件である
    ・子供たちは早々に大人に目をつけられ逃げ回るモードに入るので、子供だけでゆったりとした時間を過ごしたりもしない

    子供が動いたからこそ新発見が出てくるが、あくまで情報を集めたり整理するのは大人の役目である
    主役の子供たちは、普通の子供なのだ
    某見た目は子供な名探偵のように、国家権力を電話やメール一本でパシることはできない

    GPSを偽装したりスマホの扱いに長けていたりと優秀な点も見られるが、デジタルネイティブかつ検索で答えが出ることだから
    逆に、事件の要である鉄塔は検索して即分かる類いの情報ではないので、ネットは使いつつも地道に何年もかけて特定した
    …ちゃんと「一般的な子供」ができる範囲のことであり、そこのバランス感覚に優れた作品

    「街ぐるみ」な事件のわりには、それ以上広げずにアッサリ終わるがそれでいい
    普通の子供は国家や国際テロ組織など相手にできないし、事件の渦中にいても保護されてしまえば報道以上の情報を入手することもない

    彼らは死体、いや友達を探していただけ
    そこに事件性があるのに無視されているから「何よりの証拠=死体」の存在を世の中に出してしまえば彼らの勝ちなのだ
    そのためにSNSで自分たちの行動を記録していて、実は彼らを見守る知らない大人がたくさんいて
    生き延びて友達を見つけることができれば、事件は彼らの手から離れる

    大人になって懐古したりはしないが「小学生の時にあの子が好きだったんだ」と気づいて、子供なりの胸の痛みを感じたりするのだ

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    いつ大人になるのかな

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    話の始まりは主人公ルティアが18歳、すぐに8歳に遡ってそこからまだずっと子供?
    お子様の時は「よく言った愚弟!」なんて言いそうにもないキャラなんだけど、どんな変遷を辿ったらそんな感じになるのか笑

    「乙女ゲームの世界」ってのはもはや定番だけど、その中でもあまり見ない視点やリアリティある政治の世界が描かれてて、なかなか面白い

    お子様時代をずっとやってるからか、将来モブだったりポンコツだったりの理由もよく分かる

    ・正妃の子供じゃないから、母親も亡くなっていて後ろ盾がないからと王位継承順位が最下位で7歳まで教育されず
    ・転生者の悪役令嬢(予定)からの情報がなければ8歳で父親である国王も亡くして、拠りどころの兄もそのうち病気になる
    8歳のルティアはとても頭が良いし、実は魔法でも相当な潜在能力を持っているが、放置される環境でたぶん本人すら優秀であると気づかずにモブになるんだろうなと

    ポンコツ王太子がポンコツなのも、逆に継承順位が1位で努力せずとも王になるのは決まっている(と思い込んでいる)から
    ワガママ放題でも誰も矯正してくれなかったから

    子供にとって、親の存在や教育がどれだけ重要か
    自分で考える力を育てることがどれだけ大事か
    その辺がよく描かれているけど

    今のところゲームヒロインの影もないし、発生予定だった事件は何やら陰謀の臭いがプンプンするし、8歳で他国へGO!なかんじだし
    …大人になる前に全部解決しちゃうのかな笑?

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    破滅型メガネ&ドジっ娘自己中ピンク頭w

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    ある意味テンプレ中のテンプレ「主人公を敵対視するピンク頭の聖女」がメッチャ出てくるけど、あまりにも属性が多すぎる!

    本当に、超々おバカさんでピンク頭がメインの敵だったら話が破綻して大幅に星が減ってたんじゃないかと思うけど…おバカさんに相応しく黒幕に操られる駒なので、突き抜けた自己中は良きスパイスというか?
    初恋の人に何度拒否られてもゾンビのごとく現れて当たっては砕け散って自滅するから、ムカつく超えてもはや怖いもの見たさw

    ピンク頭が自分磨きを止めて主人公を落として差を縮めようとした時点で大負け確定だし
    黒幕に入れ知恵された以外の、独自の嫌がらせがアホすぎ無意味すぎて、やられた側にダメージないだろって逆に安心して読めるくらい

    ・信者を使って主人公にバケツの水をかけようとする
    →夜会とかでなくただの外出中で、ずぶ濡れにしたからって「だから何?」が凄まじい
    (しかもせっかく人にやらせてるのに現場に現れ、初恋の人に目撃されるという)

    ・主人公&息子くんから初恋の人に届いた手紙を泥棒する
    →初恋の人の姉に現行犯で目撃されて回収される

    …いや悪事働く時に目撃されすぎやん!
    あと地味にツボったのが、途中から外すメガネがもうデカすぎて目玉の中心からズレまくってて、もはや老眼鏡状態だったことw

    • 8

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