午後3時の通りすがりさんの投稿一覧

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評価5 29% 66
評価4 30% 67
評価3 29% 66
評価2 11% 25
評価1 1% 2
61 - 63件目/全63件
  1. 評価:3.000 3.0

    なーんかアンバランスで惜しい

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    とりあえず表紙にいる、綺麗な青い髪の女性は出てこない笑
    (たぶん主人公なんだけど、別人レベルで絵が違うよね)

    人物の体はそうでもないけど、とにかく顔が不安定で、デジタルだから色や背景は綺麗なのに顔だけ浮きまくってる

    イケメン男性キャラたちも、色と髪型以外はほぼ同じ顔じゃないかな…
    そしてあまりイケメンには見えない

    無料20話しか読んでないけど、ストーリーとしては、正直最初以外はあまり動いていない印象

    ・毒殺されそうだった悪役を助けたら
    ・逆に疑われて
    ・潔白証明のために毒を飲む
    ・強い悪役的には死に至るけど、一般人なら死にはしない、ごく稀に変な効果が出るという毒で、まんまと変な効果を引き当てて縮む(コ◯ンかよ)
    ・簡単に元には戻れなさそう
    ・別の強大な悪役の養女になれば戻してもらえるかも

    みたいな流れですが、養女になれるかのゴチャゴチャがとにかく長い
    なんかどうでもいい主人公が好きなクッキーの話ばかりしてて本筋が進まない

    謎に悪役たちに人気な主人公だけど、
    なんとなく分かる理由が「物怖じせずに目を合わせて会話できる」程度で、他に魅力があるようには思えない

    物語に転生したって設定上、主人公がよく設定を思い出すモノローグが入る
    本来ならそれが読者への説明になるはずだけど、ハッキリ言ってよく分からない

    転生モノの醍醐味、主人公が知識や度胸で困難を解決するってかんじもあまりない
    「養女になれるか試験」でデッカい魔物を前にして「助けてください」と悪役たちに助けを求めちゃう
    大した関係も築いてないのに、悪役たちも応じて助けちゃう
    そんなご都合展開にするなら、チートでも持ってる方がマシだわ
    (実際、毒が効きませんチートはある)

    • 2
  2. 評価:3.000 3.0

    恵那は推せるのに

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    主人公の恵那は、一貫した行動力と健康美、恋には一途一直線な18歳
    よくあるおバカ&鈍感キャラでなくて成績も良く、自分の頭で考えて行動できる好感の持てる女の子

    相手の栄が…あんまり推せない
    25歳、イケメン、大企業本家跡取り、柔和な雰囲気とは違って強い
    ハイスペックですが、言動が、大人として社会人としてどうなの??というか

    栄の実家丸ごと社会的にはあり得ない、漫画ならではの傍若無人すぎる設定なんだけどさ

    大きな警備会社の御曹司(という呼び方でいいのか分からないけど)の栄さん
    実家の九護家の決まりが「強い嫁を迎えてより強い跡取りを作る」的な

    そこでエクスカリバー(なんぞそれ)を抜く怪力を見せて、実家の借金300万を清算するために栄の婚約者を演じるお仕事を引き受けたのが恵那ちゃん

    栄の平穏のために2ヶ月限定の婚約者のフリで距離を近くしたりと案の定、栄を好きになる

    そこで栄は、「勘違いさせちゃった?」「気持ちは返せないよ」と言っているのに、行動改めないどころかエスカレート(体のあちこちにキスとか)

    いつかくっ付くとしても、その時点では別れる予定で気持ちも拒否した高校生相手に、社会人がそれはダメでしょう

    業務時間は仕事優先で当たり前だけど、休日デートも「仕事で来る予定があったから今日行くことにした」と言って下見ついで
    警護対象の要人に遭遇し、恵那は脅されて怪我までしたのに素通りして要人へ

    その件で一回別れたりするけど、なんだかんだで両想いになる…のに!

    「別れたみたいだから新しい嫁候補見つけちゃった⭐︎」という実家の動き
    それを先に聞かされたのに何がなんでも断っていない栄
    恵那の家に挨拶に行ったのにその話をしなかった栄

    いくら金持ち設定トンデモ実家設定でも現代が舞台、恵那に失礼すぎて…
    まだ無料分少し残ってるけど、もういいかな

    • 2
  3. 評価:3.000 3.0

    失速感が凄まじい

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    始まりは面白かった

    魔族の国がほぼ現代文明で、それでも主人公の料理スキルはチート級、魔国の新しい料理もぐんぐん吸収して、だからって何でも簡単にクリアするってほどでもない、そこそこ良い塩梅だった

    ただ主人公がそもそも追放された陰謀のあたりが、全貌が見えないのにまるでハラハラドキドキもしない(どちらかと言えばイライラモヤモヤ)

    秘密裏に祖国に帰る(というか侵入)あたりから話がゴチャゴチャしてきて、進みも遅くなって、祖国では主人公は陰謀のせいで評判悪いんだけど、なんか無理やり料理で解決してるかんじにしてるけど正直弱すぎる

    あと地味に、主人公は料理を振る舞う側なわけだけど料理を食べる側が無神経なかんじが受け付けないんだよな…
    料理人としての仕事ではない時なのに、自分は食べずに料理をまだ作ってる人がいるのに遠慮なく食べ過ぎるというか、料理無くなったら「もうないのぉ?≒もっと作れ」って態度が…
    しかも料理してた人が食卓につく前に全部食い尽くしちゃうこともあって…

    • 3

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