chack&hamukoさんの投稿一覧

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71 - 80件目/全242件
  1. 評価:5.000 5.0

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    主人公は、現世で妹の生命を助けるために、神様と契約をした。それは、異世界に王太子の婚約者レフィーナとして転生して、神の愛娘である侯爵令嬢ドロシーを虐めて、自分と王太子の婚約を破棄に持ち込み、王太子とドロシーが結ばれるように仕向ける事だった。
    見事に契約を果たした後、虐めの罰として王宮の侍女として働く事になるが、皆の思惑に反して、楽しく侍女として働くレフィーナ。持ち前の明るさと優しさでいつしか皆に慕われるようになる。
    婚約破棄から始まる悪役令嬢物ですが、悪役令嬢も、虐めの対象のドロシーも本性がいい子なので、ドロドロしてなくて良いです。王太子にも、元々何の感情もないので、婚約破棄されてもやった!と言う達成感だけで悲しくも無いし。その後ドロシーとも仲良くなります。元の世界には戻れないけれども、妹も生命が助かり幸せな姿も確認出来たし。
    読んでてハッピーなお話です。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

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    帝国の辺境の雪の地で37年間続いた、残酷なノルカン族との戦で、敵の王クヌートを倒し、完全な勝利を収めたと言う知らせが皇帝に届いた。
    倒した騎士団を呼び寄せに、皇太子が向かうと、なんとクヌートを倒し目玉を食べたと言う豪胆な団長の正体は、うら若い美女サハラだった。
    サハラは両親が昔皇帝に救われた事から、皇室に絶対の忠誠を持つ騎士道精神の塊の様な人で、武力は凄いが実生活には少し疎い所があり、そのギャップが魅力的。女好きの遊び人の皇太子も真剣になり、戦勝パーティの夜二人は一晩一緒に過ごすが、忠誠心の余り、本心は好きなのに、サハラは皇太子の好意に応えられない。
    失望した皇太子はサハラと距離をとろうとするが…。
    実力があるのに、見た目が華奢で、騎士団長姿もドレス姿も着こなすサハラが素敵です。武力と忠誠心に偏り、社会性にかける所もギャップ萌えです。
    皇太子は皇帝も認める女関係に緩いクズ男だが、真剣に好きになったら、案外一途になりそう。
    二人の不器用な恋がこれからどう進展するか、楽しみです。

    • 4
  3. 評価:5.000 5.0

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    教師の姫奈は、ある日、告白もしないでずっと片想いしていた幼馴染と親友が付き合う事になったと知りショックを受ける。
    おまけに惚気話しを散々聞かされ、27年守った処女を捨てようと会員制バーに行き、イケメンと一夜を過ごすが、望まぬ妊娠をしてしまう。
    更に親友達と行った産婦人科で、教え子と来ていた一夜の相手陽平に偶然再会し、結婚を申し込まれるが、両親の離婚により結婚に不安のある姫奈は躊躇する。
    陽平は教え子の叔父で学校の理事長でもあり、申し分の無い男性で、しかも積極的にアプローチしてくれるのに、なかなかOKしない姫奈。教師なのに、未婚の母とか無理だろうに…と、序盤は姫奈の態度にかなりイライラします。
    お話自体はスピーディーに進むし、登場人物達もそれぞれクセがあって面白い。
    これからの展開に期待します。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

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    レイチェルはお隣に住む幼馴染のノアに片想いをしていた。しかし、ノアの心臓の悪い美しい姉アリシアのお見舞いに行き、三人で過ごしている時に、ノアをお祭りに誘って断られた事から、ノアが姉を愛していると気がついてしまう。
    レイチェルにとって、美しく優しいアリシアは大好きな親友なだけに、ノアの気持ちがわかってしまったのは余計切ないです。
    レイチェルの父が仕事先の男性を紹介するが、アリシアを愛するノアを諦められない。
    結局二人は偽装結婚をするようですが、結末が気になります。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

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    美しい姉と比べられて両親に虐待されていた妹のマリーは、自分の誕生パーティーすら、姉の結婚相手を探すために開かれている始末。
    落ち込んで庭園にいると、異国風の貴族の男性に会い、その衣装を褒めた事から話が弾むが、自信のなさから名前を聞かれても、逃げてしまう。
    パーティーの後、姉の所に伯爵家から結婚の申し込みが届く。これ幸いと姉を嫁がせるが、行く途中馬車が崖に落ち、亡くなってしまう。
    いい嫁ぎ先をなくして、マリーにあたる両親だが、姉の代わりにマリーを嫁がせることにし、無理矢理伯爵家に連れて行く。
    美しい姉の身代わりが申し訳なく土下座して謝るマリーだが、伯爵の勘違いのせいで姉に求婚したものの、伯爵が本当に結婚を申し込んだのは、庭園で出会って好きになったマリーだった。
    実の娘なのに、両親の姉妹に対する格差が酷い。
    マリーに自信が無くても仕方ないし、姉妹の仲は良かったんだから、姉も妹に対する両親の態度に一言あってもよかったんじゃ…。
    人違いの求婚によって、マリーは馬車の事故に合わなかったので、結果として良かったのかもしれないが、罪のない姉が可哀想かも。
    伯爵家はマリーに好意的なので、実家で虐げられた分、幸せになって欲しいです。

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  6. 評価:5.000 5.0

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    女嫌いの侯爵ウィリアムとお飾りの妻として政略結婚した伯爵令嬢のリリアーナ。
    夫とは結婚以来ほとんど会わず、無視されているが、侍女エルサや執事達は優しく接してくれるし、不自由のない生活に感謝して暮らしている。
    そんなある日夫が頭を打ち、記憶喪失になってしまうが、妻リリアーナを見て一目惚れし、今までと打って変わって溺愛するようになる。
    この幸せがいつまで続くのか、記憶はいつ戻るのか、記憶が戻ると二人の関係はもとに戻ってしまうのか、この先の展開が気になります。
    記憶喪失になったばかりのご主人様に、これまでの奥様への酷い振る舞いをズバズバ言ってのける侍女エルサと、控えめながら、事実をはっきり告げる執事がいいですね。
    言われてヘコむウィリアムがいい気味です。これからうんと挽回して欲しい!

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

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    公爵とメイドの間の私生児のシュリアは、長年使用人扱いされていたが、父の死後、兄が家督を継ぎシュリアは正式に公爵令嬢として認められる。
    再び公爵家から出される事を恐れたシュリアは、鉄鋼の採掘権と引き換えに、大公のカルディと結婚する。カルディは生命を代償に戦いに強いレイエスの力を持つが、結婚すると伴侶が寿命を失う代わりにカルディが長く生きられると言う。
    10年後カルディの生命を長くした代わりにシュリアが亡くなる。この10年が幸せだったと言って。
    戦争にカルディを利用したい皇帝の思惑の政略結婚だったが、おたがに優しい性格で愛し合っていた二人が死別となり、可哀想で。
    しかし、もう一度カルディに会いたいとの一念が通じて、結婚前に転生すると、カルディとの結婚に向けて積極的に動く。
    今世では、レイエスの力をどう解決するのか、二人の仲は?等今後の展開が楽しみです。

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  8. 評価:5.000 5.0

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    金沢で400年続く和菓子の老舗光月庵で当主が刺されて亡くなり、現場にいた当主の息子の椿の証言で、当時娘の七桜を連れて住み込みで働いていた女性職人が逮捕された。
    その後母と同じ和菓子職人になった七桜は、顧客の結婚の引き出物を光月庵と競う事になり、母を罪人にした憎い椿と再会し、勝負には負けるが、何故か椿からプロポーズされる。
    椿の指定した日時に光月庵に行くと、椿と政略結婚の相手との結婚式の最中だった!
    最初から揉めることがわかっていて結婚を申し込んだ椿の真意も謎で、そもそもどうして七桜の母に罪を着せたのかもわからない。
    椿の母もかなり怪しいし、祖父の大旦那が何か知っていて機会を待って真実を明かすのでは?
    和菓子の老舗が舞台のミステリーで、敵同志の椿と七桜の恋の行方も気になるし、楽しみです。

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  9. 評価:5.000 5.0

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    長年支援して来た彼氏を友人に奪われ結婚式に招待されると言う最低の日に、悪役令嬢の小説を読んだ主人公は、目が覚めるとその悪役令嬢に転生していた。
    小説では、悪役令嬢は有力な公爵家の一人娘で皇太子と婚約していたが、ヒロインの子爵令嬢に婚約者も大金も奪われてしまう。
    納得のいかない主人公は、小説に反して、大金を使って楽しみ、皇太子よりいい男を見つけることにする。
    早速パーティでいい男を見つけて声をかけるが、身分の低い彼に全く相手にされない。
    又子爵令嬢が着ていたドレスを贈ったギルドマスターの顔を見るためだけに大金を使うが、それがマスターの関心をひく。
    婚約者の皇太子も公爵家と言う権力ある政略結婚相手を、浮気相手の子爵令嬢の為に、パーティの人目のある中で非難するとかありえないし。
    きっともっと相応しい相手がいるはず。有り余る大金と権力を使って人生謳歌して、皇太子よりずっといい男を見つける展開を待ってます。

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  10. 評価:5.000 5.0

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    父の命令で愛し合う婚約者のいた伯爵エイドリアンと政略結婚したローザ。
    伯爵家が借金苦だったためお金も無く、エイドリアンも顔が良いだけで好きにもなれない。さっさと離婚して自由を手に入れる為、事業に力を入れて稼ぐだけでなく、家事や家庭菜園、甥の世話など、何でもこなす。
    おまけに美しく剣にも優れ社交も出来るという事なしの夫人で、お金も稼げない癖に、文句ばかりのエイドリアンには勿体無い。
    元婚約者も可愛いだけで、婚約破棄をローザのせいにして悪口を言うばかり。エイドリアンとはお似合いだったのに、残念。
    早くお金を稼いで、甲斐性無しのエイドリアンとは
    離婚してもっと相応しい旦那様と結ばれてほしいものです。

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