5.0
ほっとけない魔女さん
先祖代々魔女の家系。森の奥にある湖の中に浮かぶ島の庵で暮らすが、お祖母さんが亡くなってからは1人ぼっちのロゼ。
買い出しに街へ出た時に、お祖母さんの死を喜ぶ人々の話を聞いたロゼはショックを受ける。そこに偶然居合わせた皇宮護衛騎士のハリージュ様が異を唱える。その瞬間からロゼの片思いははじまった。
ロゼの孤独を思うと涙が出てきてしまう。上手く描写がされていて、感情移入をしてしまった。
ロゼの人見知りと、先祖代々の地と習わし、ハリージュ様など色々なのことで揺れ動く姿が可愛くて、でもそこには危険で不安もあり、ついつい心配になって目が離せない。
ハリージュ様の存在がありがたい。
〃女性は守られるもの〃
こんなことを考えてくれる男性は今の時代いるのかな?
すべての人を公平に考え思いやりを持っている。
でもやっぱりロゼは特別で、他の女性は目に入らない(^^)
ふたりの今後がとても楽しみ。
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どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。