伽羅女さんの投稿一覧

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31 - 40件目/全108件
  1. 評価:5.000 5.0

    予想以上のすみれ先生、最終話まで面白い

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    すみれ先生きれいで背が高くてスタイルいい。それでもってピアノの先生だから、一見高飛車でなんでもできそうな近寄り難い印象だけど料理が苦手で、職場の人たちは勝手に完璧なイメージをもっているため打ち明けられずにいる。
    幼稚園でピアノの先生が調理を求められるのか疑問だけど、料理をしないといけない場面が多かった。でもすみれ先生はちゃんと練習するから偉いね。
    基本的に大笑いや吹き出しちゃうくらいおもしろい。愛猫のショパンのツッコミは鋭いけど平和。
    あとは恋の行方。
    読んだらハマること間違いなしでしょう。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    64話まで読みました

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    1日で12話も読めるのでサクサク読めて、ストーリーの展開早くサクサク進みおもしろかった。
    登場する男性イケメンだけど何人か似ていて区別がつかない人もいたけど、令嬢がほとんど出ることなく女のいがみ合いがないのはよかった。

    主人公である転生者の公爵令嬢アイヴィーが、死を避けられるよう幼い頃から自分磨き(教養や剣、魔法など)をして、自由奔放に奮闘(公爵に近寄る悪い輩をやっつけるなど)、人間関係を良好に増やし、親しい存在となった推しを陰ながら?見て楽しんでいる。
    活躍が目立ち生命の危険があるけど、争いが長く多いわけではないのが読みやすい。
    貴族令嬢であるアイヴィーは結局のところ恋して結婚できるのか、政略結婚か、その相手は誰なのか気になるので完結したら戻ってこようかな。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

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    前作を全話読んで∶reは145話の無料分までです。それでも前作から繋がっているので楽しめました。

    人間って(とくに日本人は)変わっちゃう生き物。最初は人間を守るCCGなのに、指揮をとる人物がかわると簡単な言いがかりをつけ善良な人間が捕らわれコロされてしまう。そしてグールは人間とグールが共存する世界にしたいと紛争する。
    肩書が立派な人が信用されやすい世の中だけど、実際の善悪は関係ない。広い意味で考えさせられる作品でした。

    カネキの幸せちゃんとできたの∶reじゃなきゃ見られない。
    もう絶対オススメ。

    性格悪そうだった瓜江くんと、やる気が感じられなかった才子ちゃんがCCGのカッコいい正義で感動でした。

    登場人物多いからたくさんいいシーンあるけど辛い場面もある。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    タカと雷火ずっと一緒だといいな

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    暗殺を生業としている家に生まれた末っ子の鷹十里。
    幼い頃、親に売られた雷火を救ったのは鷹十里で、雷火の心の支えで大切な人。

    雷火は鷹十里1人しか信じ守る人がいない可哀想な人なんだけど、兄達に命を狙われている鷹十里も悲惨な状況。本当に雷火がそばにいてくれてよかった。
    きっと逃げても兄達は追ってくる。どこまで逃げるか、それともやり返すか。どんな展開になるか気になるところ。そして2人の想いは同じだから寄り添って幸せに生き続けてほしい。

    男性カッコいい。ワタシ的には芹生さまが1番かな。
    人はたくさん死んじゃうし、鷹十里と雷火はせつないけどおもしろい作品です。

    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

    全話読破

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    絵が綺麗で読みはじめてハマり、最終話まで読み終えました。
    ストーリーもいいけど、とにかく登場人物が美男美女で子供はかわいい。見ていて飽きないし、ドレスもかわいくて毎回楽しみにしていた1つ。

    主人公のアリアが前世で伯爵家の異母妹のエミールの悪巧みに嵌り、エミールの兄カインによって最期は処刑されてしまう。その時異能が発現され今世に戻る。このあたりはたまに見かける内容だけど、同じ運命を辿らない為に自分磨きをし、平民上がりから立派な貴族へとなってアリア自身と母親が死なずにすむよう対策を練る。

    エミールは伯爵家の令嬢として自分自身を誇らしく思っていて、◯婦をしていたアリアの母親とアリアを見下していることが根深く虫けらのような扱いで、アリア母娘の命を脅かす計画を平気でする人物だった。

    エミールの父と兄。この2人はエミールによって破滅するのだけれどダークで、アリアは容赦なくエミールの悪事を見届けた(そうなる様に仕向けた感もある)。アリアにとってカインは許せないの理解できるけど、エミールによるものや改心していたから何とも言えない最期で、伯爵の最期も見てるこちらは気が重かった。

    オスカーの存在。オスカータイプが好きな私としては、、、エミールの婚約者にさせられ、イシース(公爵代理で姉)の言いなりになってしまう弟気質で優しいオスカーが最後まで気がかりだった。姉を失い平民となり、その後どうしているのか全話読み終えた今でも気になる。
    イシースは親の影響力が大きく、早く両親を失った為に幼い弟が大きくなって公爵になるまで公爵家を守る意地があり、悪い事にも厭わなかった。この姉弟に少し同情してしまう。悪い事は自分の代で終わらせるべきだと強く思った(悪い事はやってはいけないこと前提)。

    アースはアリアベタ惚れがよかった。寂しいことだけれど、愛に飢えてる感はかわいい。アリアを守れるのはアースしかいないし、2人ともカッコよかった。皇帝は貴族に弱く1度も出てこなかった。そんなアースは命を狙われることもあるし、皇太子としても努力をして頼もしくなる。⋯でも、最終話になるに連れて優しい良きパパの顔も見れほのぼのした(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

    後々サラやジェシーにアニーも幸せな報告があるのだけれど、その状況が描かれていないからもう少し見たかった。とくにサラの息子気になる〜♡
    また読み返したくなる作品です。

    • 6
  6. 評価:5.000 5.0

    アニメ化されるだけあって⋯

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    無料分だけ読みました。アニメ化されるだけあっておもしろい。
    姉妹が2人そろって聖女。姉のフィリアは最強聖女であるにも関わらず、第二王子のユリウスはフィリアと婚約破棄をし他国へ売り飛ばした。かわりに妹のミアを婚約者とするけど、その中で両親とユリウスが姉に対する扱いの悪さ、今までしてきたことを知りにショックを受け後悔する。

    隣国に売られてしまったフィリアは、大勢に人から大歓迎され聖女の役目を果たすと人々は喜び感謝する。それまで自分からお願いしたり感情の変化はなかったけど、少しずつ気持ちを表に出せるようになっていった。

    聖女フィリアがいなくなった今、危機的状況であるのにユリウスは自分が国王になる悪巧みで現状の把握ができていなかった。ミアが第一王子のフェルナンドと協力しあってユリウスに立ち向かうけど⋯ユリウスのせいで国が滅びそう。

    バカなユリウスと利用しようと企む貴族、脳内お花畑には魔物は寄り付かないのか不思議に思う。

    • 2
  7. 評価:5.000 5.0

    最終話までおもしろかった

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    自称悪役令嬢バーティアのテンション幼少期にちょっとしつこいと思ったけど、大人になっても変わらずで慣れてきたのか、それほど気にならなくなって、テンションの高いバーティアを見るセシルがおもしろかった。

    乙女系ゲームのヒロインであるヒローニアの精霊ピーちゃん。ヒローニアの無茶振りに健気に尽くすけど、度重なる度を越えた悪態に耐えきれず消滅するシーンは悲しくてせつなかった。唯一辛い話で、あとはバーティアのすることでセシルが頭脳と権力で対処するのがお決まりで楽しい。

    バーティアの精霊クロがめちゃめちゃ可愛くて、セシルの精霊ゼノが優秀でこの2人もほのぼのしていて楽しい。

    結婚後は展開が早くて、あっという間に終わってしまった。もし続きがあったら見ようと思う。

    • 8
  8. 評価:5.000 5.0

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    はっきり言って少し難しい。多分原作があって端折ってる感はある。皆さんの感想をもとに組み立て理解する必要があるかも。

    エステラは女性でありながら父から剣術を習い、父亡き後に男装し騎士となる。名前はエステェン双子となる。めちゃめちゃ強いけど楽したい怠け者でスイーツ好き。ずっと男装だから女性であることを忘れる。そんな中クレオールと出会う。クレオールは早い段階でエステェンは女だと気づいたと思う。だから皇后になる契約を提案したんだと思っている。
    クレオールは王太子で他にも腹違いの王子がいるから危うい立場。

    難しいのは 魔女の存在。魔女は男児ができないみたい。魔女は女性に種をつけるよう。大魔女は母親で種を持った女性は開花すると魔女になる。男性排除の世界を作ろうとしているのかな?実際男性が女性に暴力をふるうシーンがあって、そういった世界ができてもいい思った。
    とりあえず100話まで読んでポイント貯めながら最後まで読み終えたい。
    終盤の方がわかりやすいと思う。

    • 3
  9. 評価:5.000 5.0

    180話まで読みました。

    評価が低い人はほとんど読むことなくレビューしてるんじゃないかと思う。
    確かにエロいところがしつこいと思うこともあったけれど、兄女弟愛が詰まっていて決してそこは大げさではない。私も兄が4人いてこの兄弟ほどキャラは濃くないけど、きょうだいを思い合う気持ち理解できた。それに男ばかりのきょうだいではどうしたって女は家事をすること自然と多いの当たり前。その分男たちはお金を稼いできてくれるし、力仕事や怖い人達に向かって妹を守ってくれる。よく描けてますよ。

    個人的なオススメはイアンナが出てくる所。大笑いしちゃうくらいおもしろかった。元気になれる。
    最初だけで判断するのはもったいないかな。

    • 5
  10. 評価:5.000 5.0

    はじめの方は辛い辛い

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    子爵家の次女ルナティアは〃未来読み〃の能力がある。未来読み家系で、今は一族の中でルナティアただ1人とあって、家族や婚約者はルナティアに頼ることで成功していた。それなのに家族はルナティアを物のように扱い、1人惨めな思いをさせてるのに親姉弟は何とも思っていないのが許せない。むしろもっと教えろと当てにして、ルナティア自身がハッキリ言わないのもイライラした。
    ただいい事ばかりではない。代償がある。
    未来読みをするルナティアがその代償を五感で払う。使っているうちに五感が衰えてしまうとわかった。なのにどうしてそれを家族に言わないのか!!!!!私ならさっさと逃げるかキレるな。ルナティアの対応も悪いと思う。
    我慢に我慢を積み重ね限界が来た時家を出た。もっと早く出ていたらと思うけど、それも運命。向かった先は残虐非道と恐れられてる侯爵ノクスに条件を付け花嫁にしてもらう。普通だったらどっかの子爵令嬢を簡単に信じ受け入れる事はまずないけど、未来読みは興味をそそるし、ノクス自身がルナティアを気に入ったんじゃないかな?代償のことは伏せて侯爵家の人間となる。
    ノクスの役目は森?人里離れた森の中にあり、ある植物を探していた。それはとても重要な物で王子の命令によるものだった。そこでルナティアが一緒に探すことになるけど、一方でルナティア自身の為にもなる可能性があった。
    人間の欲まみれが嫌になるけれど、侯爵や新しく出会った人たちがいい人で、ルナティアが悲観的にならず幸せでいられてよかった。

    • 3

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