そっかぁ〜
入波くんにとっては、宇郷奏人は「ゾッとするほど美しくて、思い通りになる、顔だけの、中身のない人形」だったんだね。それが彼には魅力的だった。
本当は中身があるのに、人なのに、その中身には全く興味無かったんだね。
だから、奏人先輩は、受け入れてもらえた、と一旦は近づいた入波くんと、結局距離を置くことになったのかな…
早くさなの所に戻れるといいな…
この厄介な人と、早くスッキリ決着が着くといいな。
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顔だけじゃ好きになりません
162話
#vol.79(2/2)