5.0
哀しいくも素晴らしい
葬儀が終わったあと、自宅の玄関で立ち尽くす薪さんに対して、鈴木さんが訥々と語る思いが泣けました。
哀しい生い立ちを経て、無二の親友を手に入れた薪さん、よかった。
本編も並行して読んでるので…その鈴木さんまでも薪さんを置いて逝ってしまうのは哀しい…
そこに至るまでの経緯も、また哀しい。
こんなにも琴線に触れる物語を紡げるなんて、作者さんに喝采です
哀しいくも素晴らしいです
手塚治虫さんが未来を予言するかのように書いたように、この先AIが発達して、人の脳を見る時代が来るかもしれないと…そんな想像をさせれくれる作品です。
くぅー
そして、早く読めばよかった、後悔でいっぱいやん!!
ドラマはぜってー見ん!
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秘密 season 0