えええー⁈これで終わり?もの凄く完結を楽しみにしていたので、拍子抜けです。まず、逆ハーかと思った第二皇妃の側には誰も居ない。前皇帝も亡くなったんだろう。忠実だった騎士ローハン卿は、婚約者だった皇女の謀反にある程度責任を感じて、出国する。皇太子の後ろ盾でもあった公子もいつか、と匂わせて去る。皇太子の後ろ盾として、後見人として皇太后の位を得るが、それは野心からでは無い。
ただ母として穏やかに、息子達の行く末を見守り、自分のこれからの人生を意欲的に生きる。
えええー。
彼女の恋と、第3王子であるレオンの成長した姿までを見てみたかった。今はとても残念な気持ち。
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皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~
120話
私の第2ボタンをあなたに