3.0
原作を読んでしまった
乙女ゲームで、聖女として召喚されたヒロイン。
何故か、現実世界でいつもくっついてくる邪魔な女も一緒に召喚されていた。
聖女を召喚したが、どちらが聖女だ?と聞かれ、真っ先に、自分だと言った性悪女。
そのせいでヒロインは、やっかいもの扱いされる。
聖女はヒロインの方なので、癒やしの能力があるが、それを周りは認めず、ニセ聖女を語る者として、始末されそうになる。
それも、性悪女の企みだった。
ヒロイン、自ら傷を治し、他国へ向かうことに。
その道中、加護持ちの神父に出会ったり、ポーション作りをしたり聖女の能力を隠しながら、性悪女断罪の機会を伺う。
性悪女も、乙女ゲームをクリアしているので、知識を生かして王太子に取り入ったり、なかなか手ごわい。
それでも、本物の聖女はヒロインの方なので、最後は無事に・・・
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聖女のはずが、どうやら乗っ取られました