ルース祭りとリフタン祭りが同時開催!ブラックフライデー並みの大盤振る舞い🎉
ぱああっと過去イチ可愛い笑顔で高等幾何学の本をお勧めしちゃう、全くブレない鬼師匠ルース(笑)マクシーとの遠慮ない会話も心地いいです♪マクシーはブチ切れていたけど、ルースなりの言い方で最大限マクシーの才能と正義感を褒めていたよね。これからどんな風に才能が伸びてゆくのか、期待しちゃう🌱
81話迄読んで、改めて「オークの樹の下」の世界観に魅了されています。
ファンタジーなので魔物は出てくるけど、主人公の親友になってくれる妖精は出てこない。その代わりに、才能を見出し教え導いてくれる生身の親友がいる。
ファンタジーなのに、魔法使いは魔力が枯渇すると一般人に戻っちゃう。魔法使いとして生まれ変わって特別な存在になるのではなく、あくまで一般人のまま。授かった魔法使いの才能をより良いものにする為に、コツコツ努力し続ける。だからマクシーを応援し、魔法が成功すると凄く凄く嬉しいですよね♪
ファンタジーなのに甘過ぎず、むしろピリ辛😁人間の描き方が繊細で骨太だから、我が事の様に共感出来るのかなと思っています。
リフタンの裸体がゴリゴリのバッキバキで、こうなるともう人外🦖鎧は脱いでいるのに、別の鎧を着ているみたい(笑)服を着ている方が逆にセクシーだな🤣
小言を言いながら、リフタンの濡れた体を拭き拭きするマクシーはお母さんみたいで、なすがままになっているリフタンは小さい子どもみたいで、ホッコリしました♪
でも、マクシーの一言で、一瞬にして戦士の顔に戻ってしまったリフタン…。
リフタンの気持ちは良く分かる。血の匂いが濃いほど、たくさんの命が失われている凄惨な現場だと思うから。マクシーには、そんな場所に慣れて欲しくないし、居て欲しくないよね。
誰もがリフタンの事を、軍神だ最強だって思っているけど、マクシーだけは生身の人間だと思っているから、凄く凄く心配してる。だから非力でもどんな場所でも、リフタンの側に居たいと思っているんじゃないかな。リフタンにもしもの事があったら、マクシーは嘆き悲しむよ。
だからさリフタン、
「死を悼んで復讐しに来るような兄弟もいない」なんて悲しい事、
もう二度と言うな。
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オークの樹の下
081話
第81話