ユ、ユリシオン君、血まみれなのに可愛い笑顔で元気に挨拶なんて怖いですよホラーですよ😱マクシーにしっかり治してもらってね!
ニルタ卿いい人だなぁ。騎士団員との距離も縮まって良かった。
心から嬉しそうなマクシーの可愛い笑顔を、ここに居ないリフタンは見ることが出来ず、ましてやリフタンに向けられたものでも無い事が何だか哀しかった。どうしてマクシーは、魔法が成功した喜びをリフタンと分かち合わなかったのだろう。どうしてリフタンは、マクシーがあちこちで回復魔法をかけているって「聞いてる」のに、自分の目で確かめないのだろう。二人の間の「何か」がズレている様で、ざわ〜りとした違和感を感じました。
リフタンの過保護っぷりが過熱気味。「お腹ポンポン」は流石に子供じゃないんだからと思ったけど、リフタンが子供の頃、お母さんに「お腹ポンポン」されて嬉しかったから、マクシーにも同じ事をしてあげたかったのかな?
マクシーは、リフタンの前では完璧でいたいと思うあまりに、緊張してしまうのでしょうね。完璧な人なんて居ないし、完璧である必要も無いのに。その事に早く気づくと良いなと思う。
リフタンは、マクシーの事をか弱い女だと思い込んでるから、目の前の彼女の事をちゃんと見ていない。
マクシーは、完璧なレディでなければ、リフタンに捨てられると思い込んでいるから、彼の想いを素直に信じられない。
ありのままの自分の気持ちを伝える事は勇気がいるし、相手の想いを理解するには時間がかかるかもしれないけれど、マクシーもリフタンもその事に向き合う時が来ているのではないかと思いました。
【余談】
タブレット端末で読んでいるのですが、スクロールしたらいきなり現れたリフタンのどアップに驚き、端末を落としそうになりました。顔圧最強。
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オークの樹の下
062話
第62話