晴桜花さんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    072話

    第72話

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    リフタンの対マクシー用高性能レーダー、感度良好👍

    リフタンキター!アグネス姐さんもリフタンも強い強い!こうやってふたりでドラゴン討伐したんだね!凄い凄いよ!ユリシオン君も凛々しくて格好いいぞ!

    ユリシオン君にとってリフタンは武力の神でも、マクシーにとっては生身の愛する夫だから心配するのは当たり前。だけど、心配かけちゃ駄目だよ。
    リフタンは魔力が枯渇したらどうなるか知っていたんだね。マクシーは知らなかったんだね。二人共とても怖かったでしょう?

    マクシーを献身的にお世話するリフタンが優しい優しい優しい!湯船でマクシーを抱きしめる姿から温かさが伝わってきた。彼自身の愛情がじわぁ〜んとマクシーに染み込んでいって、内側から温めているようでした。同時に凄く怖かっただろうなと思った。リフタンの家族はマクシーだけなのに、今、自分の腕の中で冷たくなって震えているんだもの。マクシーを抱きしめながら「もう、愛する人を喪いたくない!」と全身で叫んでいるように思えました。「何も心配はいらない」ってリフタンも誰かに言って欲しかったよね。

    マクシーも、凄く怖かったよね。出血と同様なんて下手したら死んじゃう。リフタンの愛情と献身的なお世話のおかげだね。
    人に心配をかけたくなくて「大丈夫です」が口癖だけど、今の状態のマクシーが言っても、ぺらんぺらんで安っぽく聞こえるよ。何事にも一生懸命で、誰かの役に立ちたいと頑張るのはマクシーの良いところだけど、今回は流石に無謀だったね。やる気と根性があっても、実力が伴わなければどうにもならない。「大丈夫じゃありません、助けて下さい!」って言うのは、恥ずかしい事じゃない。弱い事でも、負けを認める事でもないよ。色々な人に助けてもらって、色々な事が出来るようになって、胸を張って「大丈夫です!」って言えるようになる方が大事だよ。

    今回の件で、マクシーが「自分の行動1つで他人に迷惑をかける場合がある事」、「魔法使いとして生きて行く人生とはどういう事か?」について、腹を括って向き合えればいいなと思いました。
    リフタン、マクシーを怒るなら言葉を選んで、怒鳴らないであげてね。

    • 20
  2. オークの樹の下

    071話

    第71話

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    目がテンでお困り顔のルディスが可愛い♪

    いきなりの緊急事態発生!ゆっくり休んでいる場合じゃ無くなっちゃった!
    ルースやリフタンのいる場所は遠いのか?アグネス姐さんは別の場所で戦っているのか?他の騎士団員は何処にいるのか?通信手段が無くて他の状況が分からないのは、ホントに怖い。

    いざという時のマクシーは、一瞬で覚悟を決め度胸が据わる。的確に指示を出し、迷わずブレず逃げない。普段の優しいマクシーからは想像もつかない、勇敢で凛々しい一面が、彼女の中に確かに存在している。でも、リフタンは妻のそんな一面を知らない。本音は聞いたことがなく、魔法が成功した時の、心底嬉しそうな可愛い笑顔も見ていない。そう考えると、リフタンも蚊帳の外に放置されたままなのかな?と思いました。

    「役立たず」と言われ続けた22年間。マクシーの根底には「誰かの役に立ちたい、役に立つ人間だと認められたい」想いがあるから、頑張れるんだね。自分に出来る精一杯の事をやっていて、もう十分役に立ってるよ!だから無理しないで!最後の一回が怖い…。ルース、お願い早く帰ってきてー!


    【原作の内容の詳しいネタバレについて】

    ニックネームって、途中で変更出来るんですね。
    前回、話コメントのネタバレだと思い読んでいたら、原作の内容のネタバレでした。先々の詳しい内容は知りたくなかったので、大迷惑でした。
    誰に何と言われようとも、ニックネームを変えてでも、どうしてもどうしても、原作の詳しいネタバレを書きたいの!最終話までずーっと!と言うのであれば、一行目に「英語で原作読了済み、原作の詳しいネタバレあり」とでも書いて、5〜6行改行して下さい。詳しいネタバレを読みたくない読者への、思いやりと気遣いの為にです。
    どんな内容をどのくらい詳しくネタバレするかは、良心にお任せしますが、詳しいネタバレを読みたくない読者、原作者、何よりも、毎週素晴らしい作品を届けてくださる制作スタッフの皆様への、思いやりと配慮が感じられる内容である事を望みます。

    • 31
  3. オークの樹の下

    070話

    第70話

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    大蛇化した王女アグネスがガチで怖い。この間はネコ化してたし次は何かな?

    カロン卿、大事に至らなくて良かった〜。そろ〜っと離れていって、さすが空気読めてる(笑)
    王女様、取引上手ですね。対価が、「魔物の副産物に対する所有権」なら自分の方がお得だし。王都で為政者として辣腕を振るっているのは、実は王女様だったりして。

    リフタン!「お前が気にする必要はない」って、マクシーは領主夫人なんだから、いつまでたっても蚊帳の外にされてたら気にするよ?王女様の前で、マクシーをか弱い女扱いするのもどうかと思う。マクシーが何をどう頑張っているかをちゃんと直視して、心配するよりも先に褒めてあげてほしい。
    マクシーも「リフタンが愛する地だから何か力になれたら」から、「私の愛するアナトールの為に何か力になりたい」に、想いがシフトしていくといいね。アナトールは、マクシーがいるべき大切な場所だから。

    ルース!お久しぶり!と思ったら、過去のトラウマのせいで胃が痛むとは…。一体アグネス姐さんに何をされたのー?
    マクシーもルースも、お互いに本音を言い合える良い間柄だと思う。ルースのアドバイスとマクシー本人の努力で、とても滑らかに話せるようになってきてるし。ルースが居てくれて、マクシーはホントに救われてると思います。

    ルースはあんな風に言ってたけど、取引の為とはいえ王女様はアナトールの発展の為に協力しているし、視察をしてリフタンの領地への愛情を目の当たりにしたと思うので、王都訪問を説き伏せようとは思っていないんじゃないかなぁ…。カリプス卿の領地の発展と名声を快く思っていない人が王都には大勢いるようだし、一国に二人の王は必要ないから、ルーベン王が何か良からぬ事を考えているではないか、とても心配になってきました。

    心配事がもう一つ。
    マクシー、ご懐妊?なら、とてもおめでたいけど、ずっと忙しかったから疲れがたまっているのかもね。どちらにしてもゆっくり休んでね。
    リフタンの過保護熱が噴火しそうで、そっちも心配だけど(笑)

    • 22
  4. オークの樹の下

    069話

    第69話

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    マクシー、お仕事山積みで大変そうだね。手伝ってあげたいけど、残念ながら日本語しか分からないのよね…⤵️

    「ルースと一緒のベッドで寝たいと〜」って、妻に対してそこそこ失礼な事を、真顔で真面目に言っちゃうリフタンが面白い。マクシーに怒鳴られるのは当たり前なんだけど、リフタンなりに「アグネスの事は女性として何とも思っていない」と伝えようとしているのが分かるから、憎めませんね(笑)

    そうですか、リフタンにはもうマクシー以外の家族は居ないんですね。16歳から傭兵だったと聞いた時、親兄弟との縁が薄いのだろうなとは思いましたが、そうだったんですね。マクシーに「たった一人の家族だ」と告げた響きは、重く切実で、愛しさが籠もっているように感じました。赤髪にグレーの瞳の女の子が産まれたら、リフタンはもう一度、子供の頃のマクシーに会えますね。それはマクシーも同じで、黒髪の男の子はさぞかし男前だろうな!家族が増えて、賑やかになったカリプス城を想像するとワクワクします♪

    マクシーってば、昨夜リフタンの気持ちを聞いたのに、王女様と一緒にいるとわかるとやっぱり嫉妬しちゃうんだね(笑)王女様の実力をリフタンが認めているから余計に気になっちゃうのかな?リフタンが、自分の子供を産んで欲しいと願うのはマクシーだけなんだから、嫉妬なんかしなくて大丈夫なんだよ✌

    戦闘モードになったリフタンは流石の貫禄。剣を振るいながらも、しっかりマクシーを認識しているのは、リフタンに標準装備されている対マクシー用高性能レーダーがいい仕事をしているからでしょう(笑)
    よろけたマクシーを支えただけなのに、カロン卿が思いっ切りもらい事故っていてお気の毒過ぎる…。
    リフタン、そこは嫉妬しなくて大丈夫なんですよー!

    • 37
  5. オークの樹の下

    068話

    第68話

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    ニルタ卿の護衛役、安心感抜群

    王女様、金銭感覚がしっかりしていて意外と買い物上手。アナトールは、魔法使いにとって買い物天国なんですね。ガチで叱ってくれる臣下はとても貴重で、お互いに信頼しあっているのが感じられる。王宮に籠もっていては見えてこないものを、自ら行動して見ようとしていて、この時代の王族(しかも女性)にしては、進歩的な方だなと思う。リフタンが危惧する「能力」にはびっくりしたけど、それは為政者としての一面だと思った。為政者として狡猾にならざるを得ない場合もあるだろうから、良い人だけではやっていけないんだなぁ。

    今回、マクシー達と一緒にアナトールの領内を視察したみたいで楽しかった♪素朴だけど旅行者や商人が行き交っていて、活気ある美しい領地ですね。18歳で領主になったリフタンが、心血を注いで10年でここまで発展させたのは本当に凄いよ。港の整備完了後は、どんなふうに変わっていくのか?警戒心の強いルーベン王が、繁栄していくアナトールをどう思うのか?為政者としてのアグネス王女は何を考えているのか?少し心配です。

    勇気を出して再すりすりしたマクシーがとても可愛かった。真顔で「欲求不満でつらかった」と告げるリフタンには笑ったけれど、自分の気持ちを真摯に伝え合う二人は素敵だった。リフタンなりにマクシーを心配して、王女様が「厄介な女」だと話したけれど、それを言うのは今じゃないんだよ…。
    盛大にやらかした上に、マクシーの嫉妬に気付けない鈍感リフタンと、ツンツンぷくぷくむくれて、嫉妬を投げつけるマクシーが最高に可愛くて可愛くて愛しい愛しい!
    マクシーが自分の感情を噴き出せるようになったのが本当に嬉しくて、笑いながら泣いてしまいましたよ。

    二人の距離が遠くなったり近くなったり、読み手側も振り回されっぱなしですが、それもまた良いですよね♪

    • 52
  6. オークの樹の下

    067話

    第67話

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    ウスリン、シレっと会釈しちゃって〜、マクシーにちゃんと謝ったのー?

    じゃじゃ馬の意味がわかりました。王女様、剣も使えるんですね。しかもかなりの腕前。魔法も剣も使えるなんて無敵過ぎる…。

    「一人の人間として接してもらうほうが嬉しいので」の言葉で、王女様の事が好きになりました。身分によって人の価値が決まってしまう世界で、それにとらわれず、フラットに接してちゃんと人の中身を見る事が出来る方なんだなと思います。だから、マクシーの事も気に入ったんだろうな。
    好奇心の赴くままマクシーを振り回し、腰に巻く布をぶん取ったりと、かなり強引なところはNGだけど、祭に誘った時のいたずらっ子の様な笑顔は屈託が無く、他人との間の垣根を取っ払うパワーがあるな〜と思いました
    なので、是非マクシーとお友達になって欲しい。王女様ならマクシーを全力で肯定してくれそうな気がします。

    港の整備完了後のアナトールは、大きな飛躍が期待されているんですね。ますますリフタンやマクシーの仕事が忙しくなりそう。この際、ルースやルディスの様な優秀な人材を大量採用してサポートしてもらえば良いかも。2人でゆっくり過ごせる時間が確保出来るようになればいいね。

    マクシー達が初めて参加する春祭り、楽しみにしています♪

    • 10
  7. オークの樹の下

    066話

    第66話

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    王女様と騎士団員の皆さんと飲み会がしたい🍺

    王女様とリフタンの掛け合い漫才みたいな会話が笑える♪何だか親友の男同士みたいで、色っぽさや艶っぽさの欠片も感じられない。王女様はリフタンがイチから築いた領地や妻のマクシーに純粋に興味があり、自分の目で確かめたいと思っていて他意は無さそう。一国の王女でありながら魔法使いとして自立しているし、他者に対して敬語で丁寧に接していて、良い人だと思う。

    「これくらいは私にお任せください」マクシー、キッパリと言い切って天晴!素敵!男前!カッコいい〜!ニルタ卿もカロン卿もナイスフォロー♪うん、マクシーは子供じゃなくて立派な領主夫人だし、魔物の襲撃について、リフタンに報告しなかったのはちょっとアレだけと、まぁ過ぎた事はざぶざぶ水に流しちゃえば問題な〜し👍共通の話題に入れなくて疎外感を味わっちゃうのは、飲み会あるあるだから気にしない、気にしない!それより、王女様にアナトールの素敵な場所をたくさん案内して、たくさん話をして、お友達になれるといいね!

    それより問題なのはリフタンの方…。
    ドレスを脱がしておいて、マクシーからすりすりしてキスまでしてきたのに、何でそこで止めちゃうんだよ!マクシーに対する気遣いのポイントがズレてる!違うんだよ!そうじゃないんだ!言葉が足りなさすぎる!マクシーが辛そうだと思っているなら、ちゃんと言葉にしないと伝わらない。マクシーは、リフタンに背を向けられてしまうのが何より1番傷つくんだよ…。
    一発どついたれば、目が覚めるだろうか? いや、無理だな…。

    優しい表情で唇を重ねるリフタンに対し、
    どこか思い詰めた横顔のマクシーが、
    悲しいくらい美しかった。

    • 15
  8. オークの樹の下

    065話

    第65話

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    ウスリ〜ン、王女様がいらしてますよ〜。ご挨拶しなくていーんですかぁ〜?

    アグネス王女、気さくで面白い人だなぁ。好奇心旺盛で無邪気な子どもがそのまま大人になった感じ。討伐隊に参加しただけあって流石の体力オバケ!マクシーが振り回されていて、どちらがお城の案内をしているのか分からないね(笑)

    王女様にとってリフタンは単なる戦友で、だから気軽に呼び捨てできちゃうのでしょうね。「リフタンの結婚相手と彼が帰りたい場所」を見たいと思ったのも、好奇心からであって悪意は無いんじゃないかな。そして、マクシーと接してその理由に納得したと思う。死を恐れぬ戦いぶりは「生きて必ずマクシーの元へ還る」一念だっただろうと、マクシーの優しさ、柔らかさ、慎ましさは、命のやり取りをする血まみれの戦場を忘れさせてくれるだろうと感じた筈。リフタンが帰りたい場所は王宮ではなく、愛する人が待つ美しいアナトールだと、聡明な王女様は理解していると思います。

    だから、マクシーは何も心配しなくていいのに、やっぱりウダウダ考えちゃうんだよね。マクシーの1番の問題はGirl's-talkや何でも相談出来る友達が居ないことかな。この際、王女様とお友達になれればいいね♪結構相性良さそうだし♪王女様の明るい無邪気さが、マクシーに良い影響を与えてくれたらいいなと思う。

    物語は第3部に入り、新たな展開が感じられます。
    マクシーとリフタンは、アナトール領の初代領主夫妻です。2人が選んで歩いて行く未来への道は、そのままアナトールの歴史として刻まれてゆきます。2人を見守りながら、一緒に笑ったり悩んだり励ましたりしつつ、一国の長い歴史が刻まれてゆくのを見届けられるのは、非常に稀で光栄な事だと思っています。
    2人が歩く長い道の途中でふと振り返った時、「あぁ、あそこがターニングポイントだったね」と感じる場面が、今後たくさん出てくるのでしょう。そんな大事な場面を見過ごさないように見落とさないように、大切に丁寧に「オークの樹の下」の物語を読んでいこうと思います。

    • 63
  9. オークの樹の下

    064話

    第64話

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    ブレない鬼師匠ルースと、必死に食らいつく弟子マクシー。スポ魂ですね♪

    マクシーの領主夫人デビューが、堂々としていてとても素晴らしかった!メイドさん達の気合充分なお支度で、ショールやジュエリー、シックで上品なドレスもマクシーにとても良くお似合いで素敵だし、優美で優雅な気品あふれるお辞儀も美しかった!リフタンも鼻が高いね♪

    リフタンは、普段のマクシーの仕事ぶりを見て彼女を信頼し、使節団を迎える準備を頼んだのだと思う。もし、マクシーが頼りにならないと判断していたら、ロドリコに全てを任せていた筈だから。マクシーもお城の改修や造園工事などもやり遂げ、リフタンの信頼に応えた。マクシーはずっとリフタンの信頼を得たい、頼りにされたいと願っていたけど、その信頼は既にマクシーの手の中にあったんだね。リフタンはマクシーの事を、領主夫人として頼りにしているんだね。マクシーは気付いているかな?

    噂のアグネス王女が遂にご登場!勝ち気そうな姐御っぽい人をイメージしていましたが全く正反対。見た目と同じく華やかで健やかなオーラ。柔らかく親しみやすいキュートな笑顔。とっても素敵な方だなぁ♪それに、とても強い「光」のマナを宿していて、人に分け与える事が出来そうな感じがします。王女と関わる事によって、マクシーにどんな変化がおとずれるのか?ちょっとドキドキワクワク♪
    まさかの2話配信だから、続けて読めるのがとても嬉しいぞー!

    【余談】
     今回、剣をペンに持ちかえて、机上で書類仕事をするリフタンが新鮮でした。
     次は、ペンを剣に持ちかえたルースの勇敢な姿を見てみたい。

    • 16
  10. オークの樹の下

    063話

    第63話

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    ユリシオン君!才能も実力も認められてて凄い!入団デビュー戦期待してるよー!

    ルースのアドバイスを素直に実践するマクシーの前向きさが素敵♪騎士団員との会話も凄く滑らかだし、自分の意見や気持ちを言葉に添えて相手にしっかり伝えてる。特別な儀式の入団デビュー戦の話も聞かせてもらって、リフタンも食事に参加していい雰囲気♪と思ったのに、え?マクシー、そこで席を外しちゃうの?以前はリフタンと一緒に食事が出来るとわかっただけで、パァァっと笑顔になったのに…。「優しい」リフタンは疲れたと言ってるマクシーを、お姫様だっこで寝室に連れて行ってあげないの?マクシーがやっと騎士団員達と打ち解けてきてるのに、何故リフタンはサポートしてあげないの?ざわ〜りとした違和感が大きくなったように思えて、切なくなりました。

    若い騎士団員を誇らしげに見つめるリフタンを見て、疎外感に襲われるマクシーへ
    「やっと打ち解けてきたんだから焦ることはないよ」と言ってあげたい。死なないから生きていた様なマクシーの人生で、親子の絆は実父によって叩き斬られ、他の誰とも絆を結べずにいたと思う。そんな彼女の目に、リフタンと騎士団員達の深い絆はとても尊く映ったのではないか。魔物と戦ってまで「あの輪の中に入りたい」と切望する彼女はとても健気。きっとマクシーなら自分のその手で願いを叶えると思います。

    マクシーとリフタンの間に、ひたりひたりと不穏な空気が漂いはじめましたが、「あなたにここに居て欲しい」とシンプルに想いあっていれば、上手くいくんじゃないかな。

    アナトールの春は「水の春」って言うんですね。雅で麗しい響きだなぁ。
    マクシーにとって初めて迎える水の春が、美しく優しいものでありますように🌸

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