リフタン怒りの形相、からの濃密激甘ターン。やはりこの原作者、読者に対してドS
「貴方を抱きたい」と全身で伝えるマクシーが素敵♪触れられて振り向いたリフタンの表情が、うぶな少年みたいでこれもまた良き♪
「これまでリフタンが優しくしてくれたことが〜」と回想するシーンは爆笑でした。確かに、いつでも何処でも何度でも、リフタンに押し倒され或いは立ったまま、激しくシテたよね。なのに「優しくしなくても大丈夫です」なーんて、むしろマクシーはそっちの方が良かったのね♪
リフタンの言うとおり、オンナの顔をして横たわるマクシーはとても魅惑的。しかも、体は豊満で成熟した女なのに、「嫌です」とワガママを言って泣く顔は童女の様で、無垢で無防備なエロティックさにぞわぞわしました。(←Yes!変態!)
二人とも気持ちはすれ違っているのに体だけは繋がっていて、いつまでもこのままでいいのかなと思っていたけど、リフタンの胸の内を知ってから少し考えが変わりました。二人とも、自分ではどうにも出来ない「身分や出自」に捕らわれもがいているみたい。(←特にリフタン)だけど、裸になってベッドをギシギシさせて体を繋いでいる間だけは、身分や出自なんか消え去ってただの男と女でいられる。それは二人にとって、凄く重要なんじゃないかなと思うようになりました。
早く心も繋がるといいね。
「行かないで…」に続く言葉は何だろう?「途中でやめたりしないで、最後までイカせて」だろうか?否か?
リフタン、マクシーも全身で貴方を求めているでしょう?
貴方はちゃんと愛されてるよ。
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オークの樹の下
082話
第82話