二頭身の可愛いイドシラ嬢が説明する、訪問要領が分かりやすかったです😊
イドシラ嬢、アリサさんから、しょっちゅうレディらしく控えめに慎ましくしなさいって言われているんだろうな笑 ワークハウスでも積極的に問題点を質問していたから、「レディらしくない」活発で行動力がある人なんだと思う。
自分が寡婦になったらクロイソ城に連れ戻されるかもと怯える、髪を掴まれたマクシーの心象風景が怖い。いまだにクロイソのクソ親父は、マクシーの心に爪を立て握り潰し続けているのだろう。凄く辛いし怖いと思う😢
それでも縮こまったりせず、誰かの役に立とうと自分を奮い立たせる、強さと優しさと底力がマクシーにはある。そこが彼女の最大の魅力だと思う。
絶望が充満している、ワークハウスの雰囲気が重く暗い。
せっかく軌道に乗りかけた奉仕活動を「本日限りにしてくれ」と言う、司祭様の言い方はちょっと誤解を招くけど、治安が悪化し盗みが相次ぎ、伝染病の蔓延も懸念されるのであれば、「助けてほしいけど、身分あるレディ達に、もし何かあったら申し開きでない」と言うのが、司祭様の苦しい本音だと思った。
チラ見した、ただの雑草にしか見えなかった草を、薬草だと判断したマクシー。マドリック師匠に師事し、コツコツと知識を積み上げてきた成果が、いざここで!発揮されるのかと思うとワクワクする。お金があっても薬が買えない現状で、マクシーの知識は最大で最高の武器だ。剣が使えなくても、マクシーは知識でリフタンと一緒に戦えるよ!⚔️
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戦争の長期化で、貧困者や避難民が増えていると言う司祭様の言葉に、戦争終結後のレバンはどうなるのだろうと思いました。
遠征隊は自分の国や領地に帰還すればいいですが、自国が戦場になってしまったレバドンやレバンは、自国を立て直さなくてはならない。それは、とても困難な事だと思います。戦争は何もかも壊してしまう。何よりいちばん「人間」が壊れる。
レバドンの復興に、各国の王室が手を差し伸べてくれるようにと願っています。
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オークの樹の下
116話
第116話